佐野勇斗が初のソロカレンダー発売イベントに登場!! 「トドメの接吻」現場でカレンダーを見せるのは恥ずかしい!?「(山﨑)賢人くんにあげようと思います(笑)!!」

若手ネクストブレイク株の筆頭、 佐野勇斗が4月始まりのカレンダー「佐野勇斗カレンダー2018.04-2019.03」(東京ニュース通信社刊)が発売。 これを記念して1500人のファンとふれあうイベントが、 3月11日(日)に福家書店 新宿サブナード店で行われた。

ドラマ「砂の塔~知りすぎた隣人」(TBS系)で、 物語のキーパーソンとなる、 ミステリアスな青年役を演じて話題となり、 ドラマ「トドメの接吻」(日本テレビ系)にも出演する若手ネクストブレイク株の筆頭・佐野勇斗が、 初めて単独ソロカレンダーをリリース。 32ページにわたる「ブックスタイル」の壁掛けカレンダーで、 19歳の、 10代最後の貴重な今の魅力を凝縮。 ボーカルダンスユニット「M!LK」の時とはひと味もふた味も違う、 “俳優・佐野勇斗”にフィーチャーし、 ナチュラルで等身大、 繊細さと大胆さ、 根っからの明るさと、 ふとした時に見せる憂いの表情などなど、 1枚1枚を抒情的に、 その瞬間を収めている。

ファンイベントを前に行われた会見では、 初のソロカレンダーを出すと決まった時の心境について「今まで、 M!LKというグループではカレンダーとか出させてもらったことがあるんですけど、 僕一人のカレンダーは、 買ってくれる人がいるのかなって(笑)、 不安な気持ちが多かったです」と告白しつつも、 「でも撮っている時はすごく楽しかったですね。 毎月毎月違う表情の僕を見ていただけたらなと思います」と笑顔で語った。

なかでも、 マザー牧場での撮影が印象的だったと語り、 「アルパカがいたんですけど、 すごいモフモフで可愛くて、 そのアルパカと撮った写真は、 僕の良い表情が撮れていると思うのでそこをチェックしてほしいです」とアピール。 また、 お気に入りのカットにはヘアバンドを付けた写真をセレクト。 その理由について聞くと「僕、 バンドというのはあまりしたことがなくて。 もう20歳になったら、 あんまり可愛いことは卒業していこうかなと思うので(笑)、 可愛げのある僕っていうのはいいなと思って選びました」と茶目っけたっぷりに答えた。

完成したカレンダーは「(家で)勝手に貼ったので、 家族とかは見ていますが、 自分では見せていないです」とコメント。 M!LKのメンバーにも「まだ見せてないです。 見せたほうがいいですか? 見せます! 配ります!」と話し、 会場の笑いを誘った。

さらに、 本日最終回を迎えるドラマ「トドメの接吻」が話題だが、 撮影現場でカレンダーを渡したのか聞かれると、 「してないです(笑)! ちょっ、 ちょっと恥ずかしいです!!」と動揺!? 共演している事務所の先輩・山﨑賢人にも、 「僕は賢人くんって呼ばせてもらっているんですけど、 賢人くんに見せたら笑われると思いますね(笑)。 『なに、 かっこつけてんだよ』って言って(笑)。 でも、 賢人くんにあげようと思います(笑)」と仲のよさを伺わせた。

俳優として活躍し、 出演映画の公開が多数控えるなか、 3月23日には20歳を迎える。 「20歳はまだ、 俳優業1本に絞ってみたいとか、 まったくなくて。 俳優業であったり、 歌とか音楽の活動であったり、 バラエティーだったり、 自分の引き出しをどんどん増やしていきたいなと思います」と抱負を語った佐野。 役としては「大人になったらできない役というか、 青春もの、 スポーツものなど、 学校の部活じゃないですけど、 野球とかサッカーとか、 学園もので部活をやってみたいです」と意欲を見せる。 プライベートでは「海外に行きたい」そうで、 「すごく昔から海外の文化に憧れがあるので、 いろんな国を見てみたいなと思っていて。 まずはイタリアにに行ってピザを食べたいなと思います(笑)」と明かした。

8月に公開される初主演映画「青夏 Ao-Natsu」も発表されたばかり。 「青夏 Ao-Natsu」という作品について、 「僕が演じる吟蔵は、 田舎の普通の高校生なんですけど、 東京にすごい憧れがあって、 でも田舎の村を守っていかなきゃいけないという使命があるから、 自分の夢をどこか諦めていたところに、 葵わかなさん演じる(都会育ちのイマドキな)女の子が遊びに来て、 その子によって吟蔵の心が変わっていくというお話です」と紹介。 初主演映画が決まった時、 「いろんな事務所の先輩をすごく見てきて、 先輩方に憧れて僕はこの業界に入ったので、 その先輩方に少しでも近づけたなと嬉しい気持ちもあるんですけど」と前置きしたたうえで、 「やっぱり主演ってことは、 大きなものを背負わなきゃいけないと思うので、 そういった意味での不安はとても大きいです」と真剣な表情で語った。

さらなる飛躍が期待される20歳。 そんな20歳になる前の、 10代の魅力が詰め込まれたカレンダーを手に、 最後はファンに向けて「19歳の、 10代最後の僕のいろんな表情が見られるカレンダーになっていると思うので、 毎月毎月いろんな表情の佐野とたくさん過ごしてください。 お願いします」とメッセージを。 この日は、 1500人のファンとの交流で爽やかな笑顔を届けた。

 

【商品情報】

「佐野勇斗カレンダー2018.04-2019.03」
●発売日:2月14日(水)
●価 格:本体2,500円+税
●撮 影:樽木優美子
●発売元:東京ニュース通信社

Tokyo Now Author