地域
花崎草 個展「ENERGY DOSE – collective immanence -」展/2人展「Flowers for urban maladies 2.0」
5月8日 @ 11:00 - 5月30日 @ 18:00

株式会社アトム(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:青井茂、以下当社)は、東京・広尾の複合文化施設「コートヤードHIROO」にて、花崎草個展「ENERGY DOSE – collective immanence -」展、塩原有佳との2人展「Flowers for urban maladies 2.0」を開催します。
花崎草個展「ENERGY DOSE ― collective immanence ―」展のメイン展示《PANACEA PILL ─ collective value ─》は、「人が外側に求めるものは、すでに自分の内側にある」というテーマを核心に据えた、インストラクションアートの手法を用いた参加型インスタレーションです。
人間のエネルギーそのものを芸術の素材とし、「Love(愛)」「Peace(平和)」「Enlightenment(悟り)」「Desire(欲)」「Void(空)」の5種類のFRP立体作品に、来場者はそれぞれ自らのエネルギーを注ぎ込み、値付けをおこなっていただきます。会期を通じて蓄積されたその中央値が、作品の正式な販売価格となる実験的な試みです。「個人の創造的行為が芸術の素材となりえ、社会そのものを一つの彫刻として捉え直す」と説いたヨーゼフ・ボイスの思想を系譜としながら、「価値」という概念そのものを問い直します。個人の行為は孤立せず、他者の行為と重なり合いながら新たな意味を生成する――その営みは、集合的な内在(collective immanence)の只中に宿っています。
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