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のんが特別な着物で華やかにランウェイに登場!アバンギャルディが浴衣でパフォーマンスを披露!「第32回 Fashion Cantata from KYOTO」開催

ファッションカンタータ開催委員会、京都商工会議所は、京都が誇る日本の古き良き伝統である上品で雅やかな和装文化と、先進的な洋装文化、そして芸術文化との交流・融合を図り、京都から広く情報発信することをコンセプトとしたファッションイベント「第32回 Fashion Cantata from KYOTO」を2026年6月13日(土)京都劇場にて開催しました。

第32回 Fashion Cantata from KYOTO

今回のテーマは「DESIRE-欲望-」。ものづくりに携わるデザイナーたちの原点には、常に“新しい何かを生み出したい”という「DESIRE -欲望-」が宿っているというコンセプトのもと、自らの変化を求めながら、新たな世界を創り続けることを強く願うデザイナーたちにフォーカスを当てたステージとなりました。今年のショーには、スペシャルゲストとしてのんが登場し、アバンギャルディは、スペシャルダンスパフォーマンスで会場を沸かせました。

第32回 Fashion Cantata from KYOTO
第32回 Fashion Cantata from KYOTO
第32回 Fashion Cantata from KYOTO

のんは、Yʼsの衣装と、今回のショーの為に制作された着物の3ルックを披露。のんが好きな百合の花に、舞台美術の色彩をリンクさせた蝋纈染めの特別な着物を着用し、「本日着させていただいている丹下先生のお着物は、今回のために作ってくださったもので、私の好き百合の花に、丹下先生のアドリブで、「のん」という名前も入っていて、こんなに粋な着物を作っていただけるなんて、本当に夢のようです」とコメントしました。

第32回 Fashion Cantata from KYOTO
第32回 Fashion Cantata from KYOTO

また、オープニングとエンディングでスペシャルダンスパフォーマンスを披露したアバンギャルディは、今回初めての浴衣でのパフォーマンスに「浴衣でのパフォーマンスは初めてでしたので、とても新鮮な気持ちで楽しかったです。アバンギャルディのトレードマークはおかっぱなので、浴衣とおかっぱが組み合わさることで、より日本らしさを表現できたかなと思います」とコメントしました。

第32回 Fashion Cantata from KYOTO

代表質問

第32回 Fashion Cantata from KYOTO

Q1. 今回ファッションカンタータ from KYOTOにご出演されていかがですか?
のん:すごく楽しいですね。洋装と和装が一緒に披露されるショーということで、どちらの美しさも見比べることができますし、日本人の個性や性質を感じられるところがとても面白いなと思います。
sono(アバンギャルディ):今回初めて出演させていただいたんですけれど、ファッションと音楽、そして演出が一体となったステージでパフォーマンスができてすごく楽しかったです。京都の和装文化やファッションの魅力を間近で感じることができ、私たちにとっても貴重な機会になりました。

Q2. 実際にご衣装を着られてみていかがですか?
のん:素晴らしいですね。本日着させていただいている丹下先生のお着物は、今回のために作ってくださったものなんです。好きなお花を聞いていただいて、私が百合の花をお伝えしたところ、この着物になりました。実際に「のん」という名前も入っていて、これは丹下先生のアドリブなんです。こんなに粋な着物を作っていただけるなんて、本当に夢のようですね。洋装ではY’sのお洋服を着させていただいたんですが、非対称の美しさを追求したお洋服たちで、着ていて心が躍りました。
nagano(アバンギャルディ):いつもは制服スタイルなんですが、本日は少しいつもと違ったアバンギャルディの一面をお見せできたかなと思います。実際に着てみるととても軽い着心地で、動いたときのシルエットもすごく美しいなと感じました。踊っていて心がとてもワクワクしました。

第32回 Fashion Cantata from KYOTO

Q3. 今年のショーのテーマは「DESIRE-欲望-」ですが、今後挑戦してみたいと強く望んでいるものがあれば教えてください。
のん:最近お家に観葉植物を導入しまして、今まで植物を育てたことがなかったんですが、育て始めたらすごく楽しくなってきたので、今はお家をジャングルにしたいなという欲望に駆られています。
kohana(アバンギャルディ):私たちはパフォーマンスを通して、一人でも多くの方に元気やパワーを届けられる存在であり続けたいと思っています。具体的にはラスベガスでショーをしてみたいという夢があるので、その夢を叶えるためにこれからもパフォーマンスを極めていきたいと思います。

Q4. 兵庫県出身ののんさんと、大阪を拠点に活動されているアバンギャルディさんですが、京都での思い出はありますか?
のん:修学旅行で京都に来た思い出がありますし、お仕事でも何度かお邪魔しています。京都芸術大学で一日芸大生として学生の皆さんと一緒に授業を受けたことがあり、その思い出は宝物ですね。あと京都水族館が忘れられません。オオサンショウウオの大きな水槽があって、その中にたくさんのオオサンショウウオがいて、とても印象的でした。
sono(アバンギャルディ):私たちは京都にある芸能の神様で有名な神社へ毎年初詣に行っています。この一年、アバンギャルディとして飛躍できるようお祈りするのが恒例行事になっています。

第32回 Fashion Cantata from KYOTO

Q5. ファッションカンタータは、京都の伝統的な和装文化と現代的な洋装ブランドというジャンルの違ったスタイルの融合をテーマにしていますが、女優・
アーティストなどジャンルを超えて、幅広く活動される中で、ご自身の表現と通じる部分はありますか?

のん:アート活動もさせていただいているのですが、その中で伝統工芸の職人さんとコラボレーションしてリボンを使った作品を制作したりしています。まさに和と洋を掛け合わせた作品なので、和と洋が交わる魅力にはとても共感します。

Q6. 初めての浴衣でのパフォーマンスはいかがでしたか?
nagano(アバンギャルディ):浴衣でのパフォーマンスは初めてでしたので、とても新鮮な気持ちで楽しかったです。アバンギャルディのトレードマークはおかっぱなので、浴衣とおかっぱが組み合わさることで、より日本らしさを表現できたかなと思います。

第32回 Fashion Cantata from KYOTO

Q7. 和装と洋装で違った演出のステージでしたが、とくに印象に残った演出や、ランウェイを歩く上で、意識したことはありますか?
のん:やはりアバンギャルディさんの邦楽エンターテインメントとショーが合わさっているところがとても熱くて、かっこいいなと思いました。また、舞台装置が大きく動いていく演出も面白かったですし、生演奏もあったのでとてもテンションが上がりました。

Q8. 今回、洋装と和装でのパフォーマンス披露でしたが、ダンスの振り付けを考えるにあたり意識した点はありますか?
kohana(アバンギャルディ):洋装ではスタイリッシュな衣装が映えるようなポーズをそれぞれ考えました。和装では浴衣を連想させるような振り付けと、アバン
ギャルディらしい特徴的な動きを融合させ、唯一無二のパフォーマンスをお届けできたかなと思います。

第32回 Fashion Cantata from KYOTO

Q9. 来週は父の日ですが、お父様との思い出はありますか?
のん:私は絵を描くのですが、父がとても絵が上手で、子どもの頃に好きなものをたくさん描いてもらいました。その影響をすごく受けていると思いますし、父には感謝しています。
sono(アバンギャルディ):私の家族はみんな洋服が大好きなんですが、父とは欲しい洋服があると朝早く起きて県外まで買いに行ったりしていました。去年の父の日には私が選んだ洋服をプレゼントしました。

第32回 Fashion Cantata from KYOTO
第32回 Fashion Cantata from KYOTO