地域
9月10日 @ 10:00 - 10月6日 @ 17:00
神奈川県相模原市の女子美術大学 相模原キャンパス内にある女子美アートミュージアムにて、舘鼻則孝の創作活動15周年を記念する展覧会「リシンク –舘鼻則孝と手しごと– 展(Rethink Noritaka Tatehana — In the Hands of Time)」が開催されます。主催は女子美術大学 デザイン・工芸学科 工芸研究室とNORITAKA TATEHANA STUDIOで、読売新聞社が協力します。
「Rethink(リシンク)」を創作概念に掲げ、日本の文化や美学を現代の視点で捉え直す舘鼻則孝の15年にわたる創作の全体像を、代表作《Heel-less Shoes》をはじめ彫刻・絵画・版画・インスタレーションと多岐にわたる作品で一望する展覧会です。完成作品のみならず、19世紀から現代にかけて受け継がれてきた靴づくりの道具の展示や、日本各地の伝統工芸の担い手との協働の記録など、創造の過程に光を当てます。また、女子美術大学が所蔵する江戸時代(19世紀)の《松竹梅鶴亀模様振袖》など染織コレクションと、それらから着想を得た舘鼻の新作を並置し、過去の手しごとと現代の創作が響き合う空間を構成します。なお本展と同時に、同キャンパス1号館1階のJoshibi SPACE 1900でも個展「Venus」が開催されます。
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