「土鍋炊飯器20周年新フラッグシップ発表会」に松坂 桃李が登壇!「強い旨みと甘みを感じられて、本当においしい!」
熱制御テクノロジーで世界をリードするタイガー魔法瓶株式会社は、土鍋炊飯器の発売20周年を記念し、2026年6月21日(日)に発売を予定しているフラッグシップモデルの新製品発表会を2026年5月21日(木)に開催しました。

「土鍋ご泡火炊き JRT-A型」製品ページ:https://www.tiger-corporation.com/ja/jpn/product/rice-cooker/jrt-a/
初お披露目となった『土鍋ご泡火(ほうび)炊き JRT-A100』は、業界で初めて土鍋炊飯器を発売してから20年間、伝統工芸「萬古焼」の技術を受け継ぐ職人たちと土鍋に向き合い、絶えず進化を重ねてきた結晶ともいえる、フラッグシップモデルです。新開発された『旨み対流形状』の土鍋によって、多方向に攪拌する熱対流を発生させ、炊きムラを抑え、均整のとれたごはんを炊きあげます。また、土鍋の微細な個体差までダイレクトに温度センサーへ伝達する薄型化した『センサースポット』により、お米の芯まで均一に熱を届け、深い甘みと力強い弾力引き出します。
発売に先駆け開催された本発表会では、執行役員 ソリューション本部 本部長より市場概況を説明させていただきました後、炊飯器ブランドマネージャーより新製品のプレゼンテーションを行いました。さらに、トークセッションではタイガー炊飯器イメージキャラクターの松坂 桃李が登壇。CMで着用した特注の着物をまとい、シックで上質な佇まいで会場を魅了しました。
松坂桃季「強い旨みと甘みを感じられて、本当においしい!」

昨年に続き2度目のイメージキャラクターに就任した松坂 桃李がCMで着用した着物をまとい登場。「和で統一された空間の中、香りや空気など五感で楽しみながら撮影ができました」と撮影当時を振り返りました。
挨拶では、「(昨年から食卓で製品を使っていますが)ごはんがおいしいと、ごはんそのものを楽しむのはもちろん、おかずを創作しよう!という創作意欲が湧いてきます」とコメント。
20周年に絡め、自身の20年前を振り返る場面では、「迷いや将来への不安もありました」と当時を懐かしむ場面も。一方で、「20年前の自分へ一言伝えるとしたら?」という質問には、両親から教えられたという「挨拶をしっかりする。先輩を敬う気持ちを持つ。この気持ちを継続して持って欲しい」と語った。
さらに、普段からおにぎりを作っているという松坂。今回は、炊飯器ブランドマネージャーであり、米飯管理士の資格も持つ辻本が指南役として見守る中、おにぎり作りにも挑戦。「普段おにぎりを作る時はギュッギュと固く握ってしまうのですが、3回握るだけでいいんですね!もっと握りたい気もしますが…!(笑)」とにっこり。会場からは笑いが起こりました。作ったおにぎりを召し上がった際には「ふわふわでおいしいです。今日からは3回で握ります!」と笑顔で答えた。
最後には、「一粒ひと粒が粒立っていて噛んだ瞬間から甘みが広がります。ぜひ皆さんにも、土鍋ごはんのおいしさを楽しんでいただきたいです」と締めくくりました。
