地域
『飛鳥部勝則の美術世界』発売記念展
8月8日 @ 12:00 - 8月16日 @ 22:00
- 入場無料

ミステリ作家であり画家として活躍している飛鳥部勝則の初画集『飛鳥部勝則の美術世界』(玄光社 8月10日刊)の発売を記念し、神保町のギャラリー&バー「肆-YON-」にて個展の開催します。
『堕天使拷問刑』『抹殺ゴスゴッズ』(早川書房)などの重厚な作品で人気を集め、2026年は2月発売『封鎖館の魔』(星海社)が本格ミステリファンの間で高い評価を受けている飛鳥部勝則は、1998年に自作の絵画を作品の内容に組み込んだミステリー小説『殉教カテリナ車輪』(東京創元社)にてデビューし、その後も絵画をテーマとした小説作品を多く発表。画家として個展も多く開催するなど、小説家・画家として注目され続けています。
今まで小説に使用された絵画の数々や、書影に使用された名作絵画やイラスト、未発表の短編を収録した待望の初画集『飛鳥部勝則の美術世界』(玄光社)の発売にあわせ、神保町のギャラリー&バー「肆-YON-」2階ギャラリーにて個展を開催します。飛鳥部勝則の絵画作品を堪能できるほか、この機会ならではの貴重なイベントが目白押しです。
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