地域
収蔵品展|武蔵野の歴史と民俗 ~武蔵野郷土館コレクション2026~
7月18日 @ 09:30 - 12月13日 @ 17:30

江戸東京たてもの園(東京都小金井市桜町・都立小金井公園内)では、前身施設「武蔵野郷土館」(1954年開館・1991年閉館)が収集した資料を紹介する年次シリーズ展「武蔵野の歴史と民俗 ~武蔵野郷土館コレクション2026~」を2026年7月18日(土)から12月13日(日)まで開催します。
本展覧会は、当園の前身施設である武蔵野郷土館の収集した資料を紹介するため、毎年開催している展覧会のシリーズです。武蔵野郷土館は1954 年(昭和29)に開館し、1991年(平成3)に閉館しました。資料陳列室(現ビジターセンター)内で考古資料と民俗資料の展示を行うとともに、野外展示エリアは「民俗園」として、古代の村と江戸の村の2つのエリアからなる建物の展示も行っていました。武蔵野郷土館が閉館した後、江戸東京たてもの園に資料の一部が引き継がれて今日に至ります。
本展覧会では、武蔵野郷土館の収集した資料の中から、土製耳飾(縄文時代晩期 下布田遺跡出土 国指定重要文化財)をはじめとした考古資料と、かつて街中で見られた看板やマッチ箱などの民俗資料を展示します。また、在りし日の民俗園の建物を写真パネルでご紹介します。
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