事前予約第二次受付開始!漫画「もしも東京」展、8月4日から開催

東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京が主催するTokyo Tokyo FESTIVALスペシャル13のひとつである、漫画「もしも東京」展が8月4日(水)より東京都現代美術館にて開催します。

漫画「もしも東京」展

開催に先立ち、さらに本展覧会をお楽しみいただけるコンテンツとして、浅野いにお、石塚真一、大童澄瞳3名による出展作品のメイキング動画や、展示開催を記念したスペシャルムービーを公式サイト( https://mangamoshimotokyo.jp/ )で公開しました。さらに、音声ガイドのナビゲーターに、人気急上昇中の声優、花江夏樹さんを起用し、本展覧会の魅力をお届けいたします。

また7月28日(水)より、無料チケットの事前予約第二次受付を開始。アート・コミュニケーションプラットフォーム「ArtSticker」( https://artsticker.app/events/646 )にて、来場時間帯を選択のうえご予約いただけます。地下2階の講堂の展示は予約完了時に送られてくるQRコードを会場で確認できた方のみ鑑賞できます。
※予約可能な人数枠は、会期中に変更する場合があります。
※「ArtSticker」を用いた予約となります。アプリ「ArtSticker」をダウンロードいただかなくても、ご予約は可能です。

メイキング動画について
メイキング動画では、浅野いにお、石塚真一、大童澄瞳の漫画家3名にそれぞれインタビューを行い、“東京”をテーマに描き下ろす作品の制作過程を通じて見えてくる、三者三様の“東京”の姿に迫ります。さらに、作品に込めた想いや制作秘話など、漫画家ならではの視点を交えながら語る特別なメイキング動画全7本を、7月28日より公開します。

スペシャルムービーについて
展示開催を記念したスペシャルムービーでは、“読む東京、歩く漫画”という本展覧会のコンセプトを、石塚真一の作品『Tokyo Sound』を通して流れるような映像で表現するとともに、本展覧会に参加する20名の作品カットが登場します。

音声ガイドについて
「ArtSticker」のアプリケーションにて、音声ガイドを無料でお楽しみいただけます。
ナビゲーター:花江夏樹
※「ArtSticker」アプリケーションをダウンロード後、アプリケーション上にて漫画「もしも東京」展イベントページ( https://artsticker.page.link/moshimo_tokyo )よりアクセスください。
※音声ガイドは8月4日より、「ArtSticker」アプリケーションでのみ視聴可能となります。
※ご自身のスマートフォン及びイヤホンをご利用ください。会場でのイヤホンの貸し出しはございません。

 

漫画「もしも東京」展とは
『ピンポン』『Sunny』の松本大洋、『ソラニン』『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』の浅野いにお、『岳 -みんなの山-』『BLUE GIANT』の石塚真一をはじめ、日本を代表する20名の漫画家たちが“東京”をテーマに描き下ろした20の作品を展示するアートプロジェクトです。漫画家が制作した20点の「もしも東京」作品は、“読む東京、歩く漫画”をコンセプトに、東京都現代美術館の地下2階講堂や、中庭等、館内のパブリックスペースも含め展示されます。点在する展示作品を巡るように鑑賞いただく、新しいカタチの漫画展です。

 

<開催概要>

漫画「もしも東京」展

漫画「もしも東京」展

[会期]
2021年8月4日(水)~9月5日(日)

[会場]
東京都現代美術館 地下2階講堂、中庭、水と石のプロムナード
(東京都江東区三好4-1-1 木場公園内)

[休館日]
8月10日(火)、16日(月)、23日(月)

[開館時間]
10:00-18:00
※展示室入場は閉館の30分前まで

[入場料]
無料
※講堂内のみ事前予約制

[参加漫画家](50音順)
浅野いにお、安倍夜郎、石黒正数、石塚真一、市川春子、岩本ナオ、太田垣康男、大童澄瞳、奥浩哉、小畑友紀、黒田硫黄、咲坂伊緒、出水ぽすか、萩尾望都、昌原光一、松井優征、松本大洋、望月ミネタロウ、山下和美、吉田戦車

[主催]
東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京・東京都現代美術館

[企画・運営]
漫画「もしも東京」展実行委員会

[URL]
公式WEBサイト:https://mangamoshimotokyo.jp/

※本展覧会は新型コロナウイルスの感染防止対策を徹底して実施します。また、ご来場のお客様にも感染症対策へのご理解・ご協力を賜りたく、公式サイトに記載の内容をご一読いただき、遵守くださいますようお願い申し上げます。
※内容は予告なく変更になる可能性があります。

Tokyo Now Author