ランバン オン ブルー、北村匠海をモデルに起用した21SSシーズンムービー・ビジュアルを公開

本国パリ・ランバンのエッセンスを盛り込み、変わらないエレガンスを表現するブランド「ランバン オン ブルー」は、昨年8月にブランドアンバサダーに就任した、俳優・アーティストの北村匠海さんを起用したシーズンムービー・ビジュアルを公開した。

特設サイト:https://www.mens.lanvin-en-bleu.com/shop/campaign/2021sstakumikitamura/index.html

今シーズンのムービー・ルックは、日本、中国、アメリカでフィルムを学び、ファッション、アートを中心に映像、ディレクション、グラフィックに到るまでワールドワイドに幅広く活動中のアートディレクターであるGEN YOSHIDA氏を起用して制作。

シーズンテーマである「GENÈSE–起源-」からインスピレーションを受けて、「原始的なアート」「自然と現代の融合」を[リアルな自然の世界][自然とデジタルが融合する世界][カオスなデジタル世界]の3つの方向性で表現した。

エッジの効いた細かいカット割り、独創的なカメラワーク、ミステリアスな世界観、近未来的な音楽が融合したファッションムービーに仕上げている。

 

■21SSシーズンビジュアル

[リアルな自然の世界]
大きなフラップが特徴の柔らかな落ち感のあるロングコート、“大地の起源”をイメージしたマーブル柄のシャツ、グリーンのシェフパンツと合わせたリラックススタイル。
“大地の起源”をイメージしたマーブル柄をプリントしたジャケットスタイル。超長綿のリッチなクルーネックニットを合わせてソフトな印象に。

 

[自然とデジタルが融合する世界]
ソフトながらハリ感のあるジャージ素材を使用したノーカラージャケットとイージーパンツのセットアップ。BLACK&WHITEでまとめた現代的なモードカジュアルスタイル。
フレンチスタイルを代表する「デニム」をキーワードにした、デニム調のシャープなストレッチ素材のセットアップ。新しいビジネススタイルに合わせた「ニューカジュアル」の提案。

 

[カオスなデジタル世界]
“生命の起源”である海や山イメージをイメージする「ジャングルカモ柄」をプリントしたフードブルゾンのストリートスタイル。キャップはランバン オン ブルーとニューエラの初めてのコラボレーションキャップ。

 

ランバン オン ブルー展開店舗

Tokyo Now Author