リポート舞台挨拶

角川春樹 最後の総監督作品『星の教室』公開初日記念舞台挨拶に主演・桜田ひより含め11名が登壇!!

1976年に公開されるや社会現象を巻き起こした『犬神家の一族』にはじまり、『セーラー服と機関銃』(1981)、『時をかける少女』(1983)、『Wの悲劇』(1984)など、日本映画史に燦然と輝く数々の名作を世に送り出し続けてきた、日本映画界の伝説・角川春樹“ラストとなる”総監督作品、映画『星の教室』が、2026年11月6日(金)より全国公開しました。

公開初日にはTOHOシネマズ日本橋にて上映前舞台挨拶が実施され、主演を務める桜田ひよりをはじめ、仙道敦子、小林虎之介、三戸なつめ、真木よう子、小泉孝太郎、中尾ミエ、浅野温子、山本學、中川龍太郎監督、角川春樹総監督ら11名が登壇しました。

STORY

中学生の頃、いじめが原因で学校へ通えなくなり、義務教育を十分に受けられないまま大人になった潤間さやか(桜田ひより)。学歴への引け目や生きづらさを抱えながらフリーターとして日々を過ごしていたある日、さまざまな事情から学ぶ機会を失った人たちのための“夜間中学”があることを知る。
「もう一度やり直したい――」勇気を振り絞って夜間中学の門を叩いたさやかは、中国残留孤児の蕗子(浅野温子)、ベトナム出身のスアン(ナターシャ)、料亭で修業に励む健児(小林虎之介)、韓国料理店を営む正子(中尾ミエ)、戦後の混乱の中で十分な教育を受けられなかった遠見(山本學)ら、年齢も国籍も境遇も異なる仲間たちと出会う。生徒たちに寄り添う担任教師・江口(真木よう子)や夜間中学を取材する漫画家・用瀬(小泉孝太郎)らの支えのもと、さやかの2度目の中学生活が始まる。仲間たちとの出会いは、止まっていた彼女の人生を少しずつ動かしていくのだった。

作品情報

『星の教室』ティザービジュアル

映画『星の教室』

公開日
2026年11月6日(金)公開
原作
髙田郁『星の教室』(角川春樹事務所刊)
Amazon:https://link.amazon/B01jRQEh6
総監督
角川春樹
監督
中川龍太郎
脚本
松井香奈 角川春樹
出演
桜田ひより
仙道敦子 萩原聖人
小林虎之介 三戸なつめ 甲本雅裕 おいでやす小田
原田泰造 真木よう子 小泉孝太郎
中尾ミエ 浅野温子
山本學
配給
NAKACHIKA PICTURES/フライフリーエンターテイメント
制作プロダクション
楽映舎
URL
公式サイト:https://nakachikapictures.com/hoshinokyoshitsu
COPYRIGHT
©2026 映画「星の教室」製作委員会