VR演劇「鈍色とイノセンス ~Mixalive殺人事件 45年目の真実~」ポスタービジュアル解禁!

2020年3月19日からMixalive TOKYO(ミクサライブ東京)のこけら落としとして上演するVR演劇「鈍色とイノセンス ~ Mixalive殺人事件 45年目の真実 ~」のポスタービジュアルが解禁されました。

主演をつとめる弁護士役の中村優一を中心に、Wキャストで検事役を演じる斉藤秀翼・秋沢健太朗が、それぞれ本公演で実際に用いるVRゴーグルを手にしたポスタービジュアルが解禁。また、1月23日(木)11時から、先行抽選販売の受付も開始しています。

受付期間:2020年1月23日(木)11:00-1月31日(金)11:00
1.チケットぴあ
https://w.pia.jp/t/vr-engeki
【Pコード】499-961

2.Confetti カンフェティ
http://confetti-web.com/VRengeki03-04
カンフェティチケットセンター 0120-240-540
通話料無料・オペレーター対応(受付時間 平日10:00~18:00)

本公演では、「VR同時視聴システム」(以下 本システム)を活用することで、観客全員が同時にVR映像をご覧いただくことができます。ゴーグルを覗くと、上下左右180度の視野を自由に観ることができ、舞台上の演出だけに留まらない観劇を楽しむことができます。

 

ーSTORYー
「ヴィジュアル・レコード」、それは世の中のありとあらゆる物が「見た記憶」を記録し再生する事が出来る画期的なシステム。人々は常に周りの物に記憶・記録される生活を送り、おかげで犯罪は激減、警察組織は縮小化されていた。
ある日、一人の男が自首をした。「私は45年前、父親を殺しました。私を死刑にしてください」。
男は、父親殺しの罪で陪審員裁判に掛けられたが、当時集められた十二人の陪審員が長い議論の末「合理的な疑問」を主張し、無罪になっていた。そう、合理的な疑問はあった、しかし男が「父親を殺していない」という確証はどこにも無かった。

不朽の名作「十二人の怒れる男」をオマージュし、池袋を舞台に「ヴィジュアル・レコード」を駆使して45年前の事件の真相を明らかにしていく参加型エンタメミステリー演劇。
なぜ、男は45年を経て、裁きを望むのか。再審の果てにたどり着く「真実」を決めるのは、陪審員である客席の「あなた」だ。

 

VR演劇「鈍色とイノセンス ~Mixalive殺人事件 45年目の真実~」

[公演日程]
2020年3月19日から2020年4月12日

[会場]
名称:Mixalive TOKYO(ミクサライブ東京)B2F「Hall Mixa」
住所:東京都豊島区東池袋1-14-3

[出演者]
中村優一 斉藤秀翼 秋沢健太朗 高本学
足立英昭 新井將 澤田美紀 小泉遥 濱仲太

[スタッフ]
脚本・演出:キムラ真(ナイスコンプレックス)
企画:サトウヒカル
原案:竹田哲士(電動夏子安置システム)
舞台監督:今泉馨(P.P.P.)、和田悠(P.P.P.)
舞台美術:齊藤樹一郎
照明:仲光和樹(E-FLAT)
音響:須坂あゆみ
メイク:平林純子(P³Garage)
演出助手:日高信乃、水沢まな美
舞台制作:ナイスコンプレックス
票券:宮野風紗音
キャスティング:松永一樹(アカツキエージェンシー)

ビジュアルデザイン:星山知佳
スチール:高比良美樹
スタイリスト:山川恵未
撮影ヘアメイク:榎本愛子、工藤有莉
レタッチ:櫻井喜明(whiteSTOUT)
メイキング:小澤雅人

VRシステム提供:KDDI
VR映像制作:Supership
PR:末谷公平(Scre)

統括プロデューサー:玉井雄大(テラスサイド)
主催:「鈍色とイノセンス」製作委員会(テラスサイド / KDDI / 講談社 / 博報堂DYメディアパートナーズ)

[チケット料金]
チケット料金:S席 8,000円/A席 6,000円(全席指定・税込)
※ほか、各種割引あり

VR演劇公式サイト:https://vr.terraceside.com/theater/02/

Tokyo Now Author