「NYLON JAPAN」創刊15周年プロジェクト 映画『転がるビー玉』トリプル主演の1人は萩原みのりに決定!!

女性ファッション誌「NYLON JAPAN」は創刊15周年プロジェクトとして、長編映画『転がるビー玉』の製作を行うことを決定。そして今回、主演の大規模オーディションを行い応募総数2395名の中からトリプル主演の1人、瑞穂役を発表した。

トリプル主演の1人、瑞穂役は、ドラマ「I”s(アイズ)」、映画『ハローグッバイ』に出演する萩原みのりさんに決定。主演に大抜擢された、萩原みのりさんからコメントが届いた。

萩原みのり コメント
わたしはずっと、自分の強みを聞かれることが苦手でした。他人より優れているところ、そんなの私にあるんだろうか。自分の良さってなんだろう。私は何が楽しくて、誰のことが好きなんだろう。とにかく必死に今を走ることしかできなくて、でも進めているのか、この道で合っているのかも分からなくて、そんな不安をどうにか誤魔化しながら生きてきた気がします。
私は今回瑞穂という役に出会って、今まで悩んできたことを、初めて肯定してもらえた気がしました。等身大のままぶつかって、観てくださった方の背中を押すだけでなく、一緒に走り出せるような作品にできるよう、全力で努めさせていただきます。撮影が楽しみで仕方ないです。

萩原みのり / MINORI HAGIWARA
1997年3月6日生まれ。愛知県出身。2013年、ドラマ「放課後グルーヴ」で女優デビュー。以降、ドラマ「表参道高校合唱部!」「I”s」「虫籠の錠前」、映画「64-ロクヨン-」前編・後編、「何者」「昼顔」「ハローグッバイ」等に出演。今年は映画「37Seconds」などの公開が控えている。

 

―STORY―
東京オリンピックが近づく、渋谷。その片隅にある古い家の床は少し傾いている。ここで共同生活する愛、瑞穂、恵梨香の三人は夢を追い求めながら、悩み、もがき、飲んで、愚痴って、笑っては、泣いた。彼女たちが手にいれたのは、〈宝石〉なんて眩しいものではなくて、どこかで紛れ込んだ一つの欠けた〈ビー玉〉だった。そんなある日、部屋の立ち退き勧告の通達が来る。街の再開発で家の取り壊しが決定したのだ。これは、いずれ出て行かなくてはならないその部屋で三人が過ごした、ささやかな日常の物語。絶え間なく変化するこの街で埋もれてしまいがちな幸せは確かにそこにあった。

 

『転がるビー玉』

■NYLON JAPAN 公式サイト:https://www.nylon.jp/

Tokyo Now Author