BIG CAT BANG
2024年4月に開業7周年を迎える銀座エリア最大の商業施設「GINZA SIX」では、4月5日(金)より、春のプロモーション「GINZA SIX DOKI DOKI 2024」を開催します。 躍動するエネルギー、あふれる
2024年4月に開業7周年を迎える銀座エリア最大の商業施設「GINZA SIX」では、4月5日(金)より、春のプロモーション「GINZA SIX DOKI DOKI 2024」を開催します。 躍動するエネルギー、あふれる
本展示では、レジスタンス機構の分析を目的とし、社会変化に対する日本的視点を添えてくれる日本人アーティストの藤嶋咲子、そして西欧的視点を与えてくれるブラジル人デザイナーで活動家のペドロ・イノウエによる作品を紹介する。メタヴ
領域を超えて活躍する気鋭のアーティスト YOSHIROTTENによるパブリックアートのシリーズ作品〈RING PARK〉が、OTEMACHI ONE内施設や併設された広大な緑地空間であるOTEMACHI ONE GARD
「CREATURE x MARBLING Jul.」では、生命あるものの輝きと、流動的なマーブル模様を組み合わせた作品を展示します。 エネルギーに満ち、力強い調和を感じられる作品となっております。 作品を通じて、温かさや
ピカソがセラミック作品の制作を本格的に始めたのは第二次世界大戦後のことでした。生まれ故郷のスペイン・マラガと地中海を共有する南フランスに活動の本拠地を移し、その制作にも新たな展開が加わったのです。 このセラミック作品の特
エスパス ルイ・ヴィトン東京は、2024年2月22日(木)から8月18日(日)まで、イギリス出身のアーティスト マーク・レッキーによる個展「FIORUCCI MADE ME HARDCORE FEAT. BIG RED
「Tokyo Contemporary Art Award 2022-2024」受賞者のサエボーグと津田道子による、受賞記念展を3月30日(土)から東京都現代美術館にて開催します。 本展は、それぞれの個展として「I WA
DNP文化振興財団は2020年に、「ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)」と「京都dddギャラリー」で、アートディレクター石岡瑛子の仕事のうちグラフィックデザインを中心に構成した企画展を主催し、好評を得ました。この
角川武蔵野ミュージアム 4Fのエディット アンド アートギャラリーでは、2024年5月18日(土)~2024年7月7日(日)、日本画家・高山辰雄の展覧会「角川武蔵野ミュージアムコレクション展vol.02 高山辰雄―手のひ
本城直季の本物なのか、ジオラマなのか、わからなくもなる不思議な写真。それらの感覚を生み出す、写真の秘密に迫る体験から展示は始まります。実際にカメラレンズを覗き込むことで、無自覚に「見ている」ことや、写真としての「見え方」
本展は、1950年代初頭から前衛作家として注目され、1966年に41歳で急逝し生涯を終えた作家の代表作からドローイングなど、約15年の短い画業の中で独自の表現を求めてエネルギーを燃やし続けた芥川紗織によって生み出された作
パリ、東京、大阪-それぞれ独自の文化を育んできた3都市の美術館のコレクションが集結。セーヌ川のほとりに建つパリ市立近代美術館、皇居にほど近い東京国立近代美術館、大阪市中心部に位置する大阪中之島美術館はいずれも、大都市の美
フジフイルム スクエア 写真歴史博物館では、写真家・画家として生きた有田泰而の代表作「First Born」シリーズを中心とする、稀代の家族写真を展示します。 広告写真家として活躍する傍ら、自らの美意識に忠実な創作に取り
銀座に位置するMYNAVI ART SQUARE(MASQ)の窓からの景色には、東京湾に浮かぶ埋立地が広がっています。本展は、その大きな島を生成する建築を介して、もうひとつの島の可能性を探究します。ある住宅の改修工事の過
デジタル・ネイティブと称される世代の、さらに後続世代である八木幣二郎(1999年生まれ)は、3DCG用ソフトウェアZBrushを駆使し、三次元(空間)を二次元(平面)に畳み込むような質感を追い求め、イメージする視覚表現を
日本橋高島屋S.C.本館4階で開催中の「ジャッカ・ドフニ 大切なものを収める家 ―サハリン少数民族ウイルタと『出会う』」展にあわせて、通常は非公開の5階旧貴賓室にて、写真家・新田樹の写真展を開催します(写真作品25点を展
現実と非現実の切断と接続にある不自由を戯れるのように、オルタナティヴな景色を表現する竹久直樹とやましたあつこ。多層化する世界をシームレスに行き来するその視座は、新しい世界と遠い記憶の邂逅を促します。 竹久直樹は写真や映像
東京では約35年ぶりとなる日本で最大規模のアレクサンダー・カルダーの個展「カルダー:そよぐ、感じる、日本」が5月30日(木)より開催します。 この展覧会は、ニューヨークのカルダー財団理事長であるアレクサンダー・S.C.ロ
東京藝術大学の前身である東京美術学校の校長を務めた岡倉天心はその著書『The Book of Tea』の第一章を“The Cup of Humanity”、「人間性の茶碗」としました。すなわち一服の茶を通して、西洋と東洋
「大正ロマン」を象徴する画家であり、詩人でもあった竹久夢二(たけひさ・ゆめじ)。1884(明治17)年に岡山県で生まれた夢二は、正規の美術教育を受けることなく独学で自身の画風を確立し、「夢二式」と称される叙情的な美人画に
本展は、世界で最も影響力のある美術アドバイザーの1人と称され、メキシコシティにあるラテンアメリカ最大の現代美術コレクションであるジュメックス美術館の創設において極めて重要な役割を果たしたことでも知られるエステラ・プロバス
2024年6月8日(土)より、Liam WongとJunya Watanabeによるコラボレーション写真展「The Duality of Night|夜の二面性」を開催します。 Liam Wongは、東京を拠点に活動する
複雑になり続ける世の中の仕組みに対し、物事を極力シンプルに捉え「表現とは何か?」といった根っこの部分を再考するために立ち上げたYONABE GALLERY。ギャラリー自体のコンセプトともなっている「共振(RESONANC
現代社会には「勝者のものさし」が存在しています。例えば、学歴、お金、社会的地位といった要素は、現代社会を生き抜く上で重要視され、社会におけるマジョリティのルールやモラルを構成しています。しかし、本当にそうなのでしょうか。
Plantationは、国内外で活動する美術家・安野谷昌穂と初タッグとなる「Live A Punkstation Like Plantation」をテーマとしたアイテムを一部のPlantationショップ、および公式オン
視覚ディレクター/グラフィックアーティストの河野未彩はこれまでに、視覚効果のある現象に着目した、色彩快楽的な作品を多数発表してきました。今回の個展では、レンチキュラーの新たな可能性を探求し、曖昧な色や交錯する文字など、抽
社会はコロナ禍以前と同じ毎日を取り戻したかのように、人と関わり、集い、再び動くまでにあゆみを進め始めています。しかし一筋の光が見えてきた矢先に新たな災害が起き、私たちの記憶に大きな出来事として刻まれました。私たちは、この
アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)は、19世紀末から20世紀初頭、ヨーロッパで花開いた芸術様式「アール・ヌーヴォー」を代表する画家です。ミュシャが描いた植物文様で彩られた優雅な女性像は今日まで多くの人を魅了して
ギャラリーART FOR THOUGHT(アートフォーソート)では、菊地虹個展「SPECTRUM」(スペクトラム)を2024年6月21日(金)より開催します。 リアリズムと抽象的な要素や素材をそのまま活かした表現をするこ
2024年6月にオープンした「tHE GALLERY OMOTESANDO」第1回目の展示として、彫刻家・三好桃加による個展「仁王像たちのオフの日展 2024」を2024年6月21日(金)より開催します。「仁王像たちのオ
工藤千紘は1989年青森県出身、名古屋芸術大学大学院を修了し、現在は岐阜県を拠点に活動するアーティストです。「FACE展 2018」や「シェル美術賞 2018」では入選を果たし、以降、国内での個展やグループ展に加えて海外
「ICC アニュアル」は、2006年度から2021年度まで開催し、多くの方々に親しんでいただいた「オープン・スペース」展を、その役割やコンセプトを継承しながら、2022年度よりリニューアルした展覧会です。 今年度のICC
アニエスベー ギャラリー ブティックは、6月22日(土)から7月21日(日)まで、川内理香子の個展『Under the sun』を開催します。 川内理香子はこれまで、食への関心を起点に、不確かで曖昧な身体と思考のつながり
日本写真芸術専門学校は、写真家ハービー・山口の校長就任を記念し、6月25日(火)より特別写真展「HOPE 2024 〜希望を撮り続けた50年〜」を開催します。渋谷ヒカリエ「8/CUBE」、日本写真芸術専門学校8階「Wal
日本写真芸術専門学校は、写真家ハービー・山口の校長就任を記念し、6月25日(火)より特別写真展「HOPE 2024 〜希望を撮り続けた50年〜」を開催します。渋谷ヒカリエ「8/CUBE」、日本写真芸術専門学校8階「Wal
本展ではネットやSNSとの関わり方を一つのテーマに掲げています。スマートフォンを開けばさまざまなノイズが日常に入り込み感情が揺れ動いてしまうことも多く、あらゆることへの「繋がり方」について考えなおすことが今必要ではないか
小林颯は、東京藝術大学大学院を修了後、2020年に公益財団法人江副記念リクルート財団の奨学金を受給してベルリン留学を実現しました。その間に国内で複数の賞を受賞するなど、これからが期待されるアーティストです。 展覧会名であ
KAZUSA MATSUYAMAは表情の歪みや抽象的な描写によって、表面的な喜怒哀楽だけではなく本質に潜む美しさを追求する「Anonymous Portraits」(匿名性がある肖像画)シリーズ(2020年)をはじめ、シ
tHE GALLERY HARAJUKUでは、2024年6月28日(金)よりYAMEPI©による展覧会「002」を開催します。 YAMEPI©を象徴する"BOYS"の初お目見えのキャンバス作品は、YAMEPI©の新たな一
芸人/パフォーマー/アーティストと肩書きされるぼく脳はマルチな表現者として知られ、その活動範囲もSNSをはじめ、クラブやライブハウス、テレビ、展覧会、アパレルなど多岐にわたり、捉え所がありません。 例えば、お笑いの舞台で
銀座 蔦屋書店では、アーティスト・天野タケルの個展「花とヴィーナス -Venus & Flower-」を2024年6月28日(金)~7月23日(火)の期間にGINZA ATRIUMにて開催します。 天野タケルは、
さめほしは京都府生まれ、武蔵野美術大学油画科卒業。アクリル絵の具とペンで取り返しのつかない変化を遂げていく、崩れ落ちては再生する少女を描いています。複雑な線と淡い色彩が画面上で交錯する独自の世界観を構築しています。またこ
本物そっくりのカラフルで精巧なクリームやキャンディ、フルーツなどを用いたインスタレーションや現代アート作品を制作する作家、渡辺おさむの展覧会「渡辺おさむ お菓子の王国II」を6月29日(土)から高崎市美術館にて開催します
銀座 蔦屋書店では、店内FOAM CONTEMPORARYにて、アーティスト・谷崎一心の個展「Cycle of Energy」を2024年6月29日(土)~7月17日(水)の期間に開催します。 谷崎一心は、人間の一生や生
TOKAS本郷では6/29(土)より2期にわたり「トーキョーアーツアンドスペースレジデンス2024 成果発表展『微粒子の呼吸』」を開催します。 第1期では、TOKASレジデンシーに滞在した6名の作品を紹介します。エド・カ
KOTARO NUKAGA(天王洲)は、を2024年6月末にTERRADA ART COMPLEX Iの3階からTERRADA ART COMPLEX IIの1階に拡張移転します。新たなスペースは、2024年6月末オープ
2024年7月3日(水)に紙幣のデザインが刷新され、新一万円札に渋沢栄一の肖像画が描かれます。渋沢栄一は、論語の思想と、起業家の才覚を併せ持ち、「道徳経済合一説」の考えのもと、「公益」のためのビジネスを志し、それを実現し
タンザニア出身の画家ジョージ・リランガ(1943-2005)の絵画展を開催します。 タンザニアは東アフリカにありアフリカ最高峰キリマンジャロがそびえる国です。リランガはタンザニア南東部のマコンデ族の出身。マコンデ族は木彫