メインテーマ曲はヨルシカの「ノーチラス」に決定!第7回「ドラマ甲子園」大賞受賞作品『言の葉』10月19日(月)FODにて配信スタート

フジテレビで全国の高校生を対象に脚本募集した第7回「ドラマ甲子園」の大賞受賞作品・平野水乙さん(16歳)の『言の葉』の配信日、メインテーマ曲が決定。また、予告映像とメインビジュアルも公開された。

『言の葉』は、人付き合いが下手で友達ができない女子高生・伊藤香里と、言葉が話せない少女・桜木咲との心温まる友情物語です。香里役に蒔田彩珠、咲役に桜田ひより、この二人がダブル主演を務めます。その他、香里と同じクラスの学級委員長・佐藤歩美役を箭内夢菜、香里と同級生の野球部・木村武史役を宮世琉弥、香里の祖父・伊藤徹(じぃじ)役を泉谷しげるが演じます。

本ドラマのメインテーマ曲は、ヨルシカの「ノーチラス」に決定しました。ヨルシカはコンポーザー(作曲家)として活動中の”n-buna(ナブナ)”が女性シンガー”suis(スイ)”を迎えて結成したバンド。メインテーマ曲となる「ノーチラス」は、2019年8月に発表した2ndアルバム「エルマ」に収録されている楽曲です。今回、ドラマ甲子園で大賞を受賞し、監督を務める平野監督が、脚本の世界観にぴったりで、是非この曲と共にドラマを完成させたいと熱望し、テーマ曲となりました。
suisの透明感のある歌声と、儚くも力強いサウンドが香里と咲の友情物語をより一層盛り上げます。

いよいよ10月19日(月)から配信がスタートする本ドラマの予告動画を初公開します。ドラマの本編スタート前に是非ご覧いただき、公開をお待ちください。

プロデューサー・鹿内植(フジテレビ コンテンツ事業室) コメント
毎年ドラマ甲子園では作品を共につくる上で、監督とメインテーマ曲に関して話し合いをします。
それは、監督の作りあげたい作品の世界観を知る上でも、とても大切な打ち合わせにひとつです。
今回、平野監督はすぐにヨルシカさんの「ノーチラス」を是非この作品にかけたいといってきました。
この事で、監督の“透き通る様にピュアで純粋で儚くて、そして不器用な友情のお話”が明確な形として見えた感じがしました。言葉の持つ大きなエネルギーがこの作品のテーマです。ヨルシカさんの「ノーチラス」と共に主人公の気持ちを上手く伝えられない少女が深い友情と共に一歩踏み出すことが出来た、心の強さを表現できたらいいと思っています。

 

―STORY―
香里は昔から不意に相手を傷つける言葉を言ってしまう癖があり、これが原因でいじめられるようになってしまう。ある日、香里は教室を抜け出し、丘ノ上公園にあるベンチに座った。「自分の気持ちを素直に伝えられるようにしてください」と神様に願うと、ベンチの真上にある桜の木から一枚の葉が落ちてきた。葉には『君の名前は?』という文字が書かれている。その文字を書いたのは、話すことができない咲という女の子だった。香里と咲は毎日会うようになり、次第に仲良くなる。そして香里は咲に友達ができない悩みを相談した。咲は友達を作る方法を香里に教え、その方法で香里は悩みを克服し友達ができると、咲とは会わなくなっていった。そして、久しぶりに咲に会った香里は、あの嫌な癖で咲を傷つけてしまう。しかし、その後知る咲の本当の正体に香里は・・・。
言葉を伝えられない香里と伝えたい咲。タイムリミットが迫った二人の友情を描く感動物語。あなたは普段、言葉を大切にしていますか?

 

<番組概要>

第7回ドラマ甲子園大賞受賞作品『言の葉』

話数:全1話
配信:2020年10月19日(月)0時配信スタート(FOD)
CS放送:2020年10月31日(土)20時~(CS放送フジテレビTWO)
出演:蒔田彩珠、桜田ひより、箭内夢菜、宮世琉弥、泉谷しげる 他
脚本・監督:平野水乙
製作:宇津井隆
プロデュース:鹿内植
プロデューサー:後藤妙子(バンエイト)/松嶋翔(マイケルギオン)
メインテーマ曲:ヨルシカ「ノーチラス」(ユニバーサルJ)
協賛:両備システムズ
制作著作:フジテレビ
公式サイト:https://otn.fujitv.co.jp/drama-koshien/
配信ページ:https://fod.fujitv.co.jp/s/genre/drama/ser4l27/

※第7回ドラマ甲子園メイキングは10月1日から随時FOD・CS放送フジテレビTWOにて配信&放送。

Tokyo Now Author