パルコ2020年AWシーズン広告公開

株式会社パルコは、7月17日(金)に2020年AWシーズン広告を公開。AWシーズン広告は、SSシーズン広告との連作となります。

クリエイティブディレクターに、英ロンドンのファッション&カルチャー誌「Dazed & Confused」のアートディレクターJamie Reid(ジェイミー・リード)を、フォトグラファーには、Frank Lebon(フランク・ルボン)、スタイリストには、Ibrahim Kamara(イブラヒム・カマラ)を起用。ロンドンのクリエイティブシーンをリードする、若手クリエイター達との協業となります。今回のAW公開により、四季をモチーフにした個性的な4人のヒーローたち「PARCO HEROS」が揃いました。

 

■2020AWシーズン広告

【グラフィックB1縦2種・B3横2種】
*全国PARCOで順次ポスター・サイネージ掲出

PARCO 2020 SSAW サイト:https://parco.jp/style/
展開期間:2020/7/17(金)~2021/2/16(火)

 

■CONCEPT

PARCO HEROES パルコのクリエイティブスピリットを宿した、 新たなヒーローたちの物語。
四季をモチーフにした個性的な4人のヒーローたちは、古今東西のスーパーヒーローたちを再解釈して生まれた。

Spring – Petra the Petal
Summer – Scoville
Autumn – Green Fox
Winter – Thaw

都市で躍動する彼女たちの物語は、エネルギーに満ち、 多様性とユーモアを含みながら、新しいスーパーヒーローの姿をいきいきと描き出す。

伝統的なファッションキャンペーンと、古びたヒーローのイメージを刷新するPARCO HEROESは、パルコの根底に流れるクリエイティブスピリットにつながっている。

新しい価値を受け入れ、 変化を恐れずに未来へ向けて進むこと。
文化の衝突を受け入れ、 さまざまなアイデアを融合させていくこと。
PARCO HEROESが身にまとうのは、 パルコが描く未来の輪郭。

 

■パルコからのメッセージ

Don’t be afraid to change.
Walk towards the future with a new culture.

世界規模のコロナ禍が起こる前の、 2020年1月、「Dazed & Confused」のアートディレクター Jamie Reidを中心に、
ロンドンで撮影されたパルコ2020SSAWシーズン広告。
2月に春夏(SS)編を公開し、 7月に秋冬(AW)編を公開しました。

本広告に込められているメッセージは、新しい価値を受け入れ、 変化を恐れず、 未来に向けて歩んでいくこと。 文化の衝突を受け入れ、様々なアイデアを融合させていくこと。
そして、 クリエイティブスピリッツを忘れずに、 チャレンジしていくこと。
個性的な4人のスーパーヒーローたちの物語です。

春夏(SS)編の広告公開後、コロナ禍の影響は大きくなり、 社会が危機に直面しています。 その一方で社会は変化し、新しい価値 観が生まれています。 今、 この時、 「パルコ」がどうあるべきか私たち自身が問われています。

街を作り、 様々な情報を発信し、 新しい才能を応援していくこと。
ファッション、 アート、 エンタテインメントのカルチャーを盛り上げていくこと。
訪れる人々を楽しませ、 テナントとクリエイター達を成功に導くこと。

この社会状況であるからこそ、 パルコの社会的使命をより強く果たすため、イギリスの若きクリエイターたちと作り上げた架空のヒーローとともに変化を恐れず、 皆さんと一緒に、 新しい時代を作っていきます。

 

■STAFF

Jamie Reid
イギリス・ロンドンを拠点に活動するアートディレクター・グラフィックデザイナー。
ファッション雑誌『Arena Homme +』、 『POP』のデザインディレクター・アートディレクターを務めた後、2015 年より雑誌『Dazed & Confused』のアートディレクターとして活躍。
2012 年にデザインスタジオを設立し、 エディトリアルやブックデザイン、 広告、 ブランディングなど、 多岐にわたってアートディレクションやグラフィックデザインを手がける。 写真家のHarley Weir やDavid Sims、 Collier Schorr、 NYのインディペンデントブックストアDashwood Books、 ファッションブランドGrace Wales Bonner、 Saint Laurent、 Kiko Kostadinov、 Hillier Bartleyなどとプロジェクトを行う。

Frank Lebon
ロンドンを拠点に活動するアーティスト。 グラフィックデザインと映像を大学で学ぶ。 写真や映像だけで なく、 グラフィックデザイン、 ドローイング、 アニメーション、 コラージュなどを使いながらさまざまな分野を横断する作品を制作。 作品のゲリラ的な撮影手法やアナログなプロセス、 物語性などに重きを置きながら、 緻密にエディットされたビジュアルメイキングを行う。 Gucci やDior などのビッグメゾンをはじめ、 NIKE やRIMOWA、 Off-White、 Kiko Kostadinov などのブランドとのコラボレーションや、 A$AP RockyやJames BlakeなどのアーティストのMVも手がける。

Ibrahim Kamara
ロンドンをベースにスタイリストとして活動。 シエラレオネで生まれ、 幼少期をガンビアで過ごす。 その後ロ ンドンへ移り、 Central Saint Martins芸術大学を卒業。 80年代イギリスで結成されたクリエイティブ集団「BUFFALO」のメンバーの1人、 スタイリストBarry Kamen のアシスタントを務める。 作品展示に『Utopian Voices Here & Now (Somerset House, 2016)』『Soft Criminal (Red Hook Labs, 2018)』などがある。 雑誌『Vogue』や『Dazed & Confused』、 ファッションブランドMiuMiuやOff-White、 Christian Dior、 Stella McCartney、 Beyoncé やMadonna、 Solange などのアーティストとコラボレーションワークを手がける。

Tokyo Now Author