アートアクアリウム美術館、8月28日オープン決定!

アートアクアリウム製作委員会は「アートアクアリウム美術館」を2020年8月28日にオープンすることを発表。さらに、チケットの販売開始、会場内それぞれのエリアコンセプトや新作の詳しい情報を公開しました。

 

■公式サイトでオープン記念限定チケット販売開始!

アートアクアリウム美術館公式サイトでオープン記念限定チケットの販売を開始しました。本券はオープン前のみご購入頂ける期間限定・数量限定のチケットで、当日窓口よりお得な料金でご購入頂けます。

1. 早割入場券:一般入場券2,300円のところ、公式サイトで事前購入頂くと特別価格2,000円でお買い求め頂けます。

2. VIP入場券:混雑時も並ばず優先入場頂けるプレミアムチケットです。通常5,500円のところ、特別価格3,500円で販売します。

尚、アートアクアリウム美術館は、新型コロナウイルス禍における「家族の絆プロジェクト」として、当面の間は小学生以下のお子様は無料入場とします。

◆オープン記念限定チケット
[料金](税込)
早割入場券:2,300円→2,000円(小学生以下無料)
VIP入場券:5,500円→3,500円(小学生以下無料)
音声ガイド:600円→500円
購入方法:公式チケットサイト( https://ticket.artaquarium.jp/ )よりお申し込みください。
※2020年12月末まで有効
※枚数限定のため、なくなり次第終了
※小学生以下の方は要保護者同伴(大人1名につき小学生以下は2名様まで無料入場可、3人目より通常料金が発生します。 例)入場券を3枚お持ちの場合、小学生以下は6名様まで無料で入場可)
※メンテナンス及び特別イベントによる会場貸切により、不定期で休館することがございます。
詳しくは公式サイトにて随時公開していきますので、必ずご来場前にご確認ください。

《入場券について》
ポイント1:VIP入場券を枚数限定で販売
VIP入場券とは、年内であればお好きな時にご来場頂くことができ、さらに混雑時も並ばず優先入場頂けるプレミアムチケットです。今なら通常より2,000円お得な、3,500円でご購入頂けます。今だけの枚数限定での販売のため、この機会に是非お買い求めください。

ポイント2:「家族の絆プロジェクト」小学生以下無料
アートアクアリウム美術館では新型コロナウイルス禍における「家族の絆プロジェクト」として、当面の間は小学生以下のお子様は無料入場とします。美しいアートに触れることで、家族全員で感動を共有し、家族の絆・思い出をつくって頂くことを目的としています。

ポイント3:音声ガイド(日本語・英語・中国語)
アートアクアリウムの作品解説を聞くことで鑑賞をより楽しめるように、新たに音声ガイドをオプションで゙ご用意しました。作品の楽しみ方やコンセプトを知ることで、より一層アートアクアリウム美術館を堪能できます。

ポイント4:電子チケットの発行
事前決済の場合は電子チケットになるため、紛失の心配がありません。ご来場1週間前に、登録したメールアドレス宛に発行されたチケットが届きます。あとは携帯端末を持参して、入場時にQRコードをかざすだけのシンプルな入場方法に変わりました。

 

■エリアコンセプト

過去最大規模の展示空間を活用し、エリアごとにテーマを設け、それぞれの世界観で楽しめる新感覚の美術館となります。

1.水端(みずはな)

水と戯れる非日常世界の始まりです。アートアクアリウム所蔵作品から不定期に過去の人気作を選び展示する企画エリアです。季節ごとの変化もお楽しみください。

 

2.浮世(うきよ)

アートアクアリウムの基本コンセプトである、現代における江戸の花街を象徴するエリアです。豪華絢爛な煌びやかな世界と表裏一体にある美しくも儚い物語を、花魁達の生き様を通して感じてください。

 

3.神秘(しんぴ)

そこは人間の知恵では、はかり知ることのできない異次元の世界。圧倒的なスケールが成し得る、異世界の境界が曖昧な不思議な感覚を体験してください。

 

4.老松(老松)

ここでは江戸時代に狩野派が描いたと言われる文化財である老松を眺めながら、ゆっくりと日本の美学を感じてください。また舞台にて伝統芸能のパフォーミングアーツも度々上演されます。(軽飲食有)

 

5.愉悦 (ゆえつ)

人間の五感の中で一番身近な存在である味覚。アートアクアリウムの余韻の中で、どこか懐かしい日本を感じるひとときを、オリジナルのカフェラウンジメニューと共にお楽しみください。

 

6.土産(みやげ)

訪れた場所の記念の土産は欲しいもの。記憶に残る素敵な想い出になるよう、ここでしか手に入らないオリジナルグッズを揃えました。是非、ご自身のため、ご家族ご友人のためにお買い求めください。

 

■【浮世】一部エリア内紹介

江戸の花街の豪華絢爛な煌びやかな世界に酔いしれる

代表作“花魁”が作り上げる浮世の“花魁道中”

江戸時代に最も華やかで革新的な場所であった花街。その花街においても最も煌びやかで象徴的な瞬間は「花魁道中」です。その花魁道中を幾つものアートアクアリウムの代表作である大小様々な“花魁”によって構成した超大作。進化したライティングシステムと音響システムによって、今までにない臨場感を体感できます。

 

花街の世界への入り口“金魚大門”

その昔、花街の入口にあったとされる大門が金魚の乱舞する大提灯を掲げる「金魚大門」として登場。金魚大門をくぐった先には更なる豪華絢爛な世界が広がります。

金魚大門を見上げると天井には無数の金魚が舞い泳ぐ「天井金魚」が、左右には金魚が不思議な見え方をする「リフレクトリウム」が鎮座して、異世界への入り口を演出します。

 

■【神秘】一部エリア内紹介

圧倒的スケールで、神秘的な美しさをもった摩訶不思議な世界に誘う

神秘の世界に迷い込む“金魚の杜”

2階からの様子
1階からの様子

金魚の杜は、会場1階と2階から見ることが可能です。見る場所によって違った見方ができる演出で、1つの作品を多面的に鑑賞する楽しさを体験できます。

2階から見おろすと今まで自分が彷徨っていた不思議な世界の美しさを俯瞰で眺めて楽しめます。まるで空中に金魚が泳いでいるかのようなダイナミックな3D映像と相まって空間全体を使ったアートアクアリウムの神秘的で幻想的な空間演出をお楽しみください。映像は季節によって変わります。

等身大以上の水柱が森のように立ち並び数多の金魚が泳ぐ神秘な世界を歩いて鑑賞すると、水の中の世界と外の世界2つの異世界の境界線が曖昧になり浮遊間に包まれます。

 

宇宙の視点で鑑賞“アースアクアリウム・ジャポニズム”

水の惑星である地球を表現したアースアクアリウム。錦鯉が華麗に泳ぎ、宇宙から見た地球を、日本の美の神秘で包み込みます。

 

<施設概要>

アートアクアリウム美術館
(英語表記: ART AQUARIUM MUSEUM)

[開館日]
2020年8月28日

[所在地]
東京都中央区日本橋本町1丁目3

[アクセス]
東京メトロ 銀座線/半蔵門線「三越前駅」A1出口徒歩2分
東京メトロ 銀座線/東西線、 都営浅草線「日本橋駅」D4出口 徒歩7分
JR総武線快速/横須賀線「新日本橋駅」5出口徒歩5分

[営業時間]
10:00~22:00(変更になる場合がございます)

[休館日]
年中無休
※メンテナンス及び特別イベントによる会場貸切により、不定期で休館することがございます。詳しくは公式サイトにて随時公開していきますので、必ずご来場前にご確認ください。

[階数]
二階建て

[敷地面積]
約2,132平方メートル

[感染予防対策]
新型コロナウイルス感染対策を徹底し、適切な対策を講じたうえでオープン致します。具体的な施策は今後発表致します。政府方針や社会情勢を踏まえ適宜検討し、適切な対策に変更致します。

[主催]
アートアクアリウム製作委員会

[代表執行組合員]
株式会社Amuseum Parks

[代表取締役]
亀井孝明・吉武優

[作家・総合プロデューサー]
木村英智(アートアクアリウムアーティスト)

[企画制作]
アクアリウムクリエイターズオフィス

[特別協力]
三井不動産株式会社

公式サイト:http://artaquarium.jp
Instagram:artaquarium_official
Facebook:@artaquarium1
Twitter:@artaquarium

[チケットに関するお問合せ先]
アートアクアリウム美術館チケット問合せ窓口
E-mail:support@artaquarium.jp
HP:https://ticket.artaquarium.jp/contact/

 

アートアクアリウム
アート、デザイン、エンターテインメントとアクアリウムを融合させ、「アートアクアリウム」という唯一無二のアート分野を確立させたアートアクアリウムアーティスト木村英智が日本から世界に発信している新しいアートの展覧会。

2007年に「スカイアクアリウム」としてスタートした展覧会は、金魚に特化し江戸の花街を彷彿させる幻想的な和の世界観で構成された「アートアクアリウム」へと進化を遂げました。2011年から毎夏、東京・日本橋で開催していた「アートアクアリウム」は、日本橋の夏の風物詩ともいえるイベントにまで成長。これまで国内では北海道、長野県、石川県、愛知県、大阪府、京都府、兵庫県、広島県、熊本県、福岡県、沖縄県、海外では2015年にイタリア・ミラノ、2018年に中国・上海といった世界各地で計37回展覧会を開催してきました。独自の世界観は国内外で高い評価を得ており、現在までに累計1,000万人の累計来場者数を動員しています。

Tokyo Now Author