世界が熱狂した三池崇史監督の最新作を渾身の小説化!小説版『初恋』2月7日(金)発売!

カンヌ国際映画祭監督週間選出、トロント国際映画祭正式招待など、世界30以上の映画祭で称賛された三池崇史監督最新作『初恋』の脚本を元に、劇場版「名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)」の脚本、TVドラマ「警視庁いきもの係」の原作でおなじみの大倉崇裕がノベライズを担当した、小説版『初恋』を2月28日(金)の映画公開に先駆け、2月7日(金)に発売します。

©2020「初恋」製作委員会

三池崇史監督最新作のタイトルが「初恋」!? 国内屈指のバイオレンス作品を世に贈り出してきた三池監督 作品の意外過ぎるタイトル。先行して発表した、カンヌ国際映画祭、トロント国際映画祭、オースティンファンタスティック映画祭、サン・セバスティアン国際映画祭、シッチェスファンタスティック映画祭、そして異例の全米先行公開と、世界中のファンを沸かせた、完全オリジナルストーリーの意欲作『初恋』の劇場公開に先駆け、中村雅の脚本を原案に、劇場版『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』、『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』の脚本や、TVドラマ『警視庁いきもの係』の原作をはじめ、数多くの推理小説を発表してきた人気作家 大蔵崇裕がノベライズ化を担当。

窪田正孝演じる余命わずかのボクサー・葛城レオ、ヤクザに追われ、全ての発端となるヒロインのモニカを3,000人のオーディションを勝ち抜いた新星・小西桜子、ヤクザとの闇取引で私腹を肥やす悪徳刑事・大伴を大森南朋、大伴と裏で手を組み、資金源の横流しを企て自らの命を危険にさらす若手ヤクザ加瀬を染谷将太、愛する恋人の命を奪われ復讐に燃えるヤクザの女・ジュリをベッキー、その他にも、村上淳、塩見三省、三浦貴大、滝藤賢一、ベンガル、そして内野聖陽といった、圧巻のキャストたちが、“世界のミイケ”が監督人生で初めて手掛けるラブストーリーに華を添える。そんな三池監督の新境地となる作品の世界観を忠実に再現しつつも、小説ならではの繊細な情景表現や登場人物の心情描写で、三池ワールドを表現しています。

大倉崇裕 コメント
テンポを崩すことなく、複雑な人間関係を小説としてどう描くのか。試行錯誤を経て、何とか形になりました。
映画・小説両方から楽しんでいただけましたら嬉しいです。

 

<商品情報>

初恋

著者:大倉崇裕
原案・脚本:中村雅
発売日:2020年2月7日(金)
定価:本体680円+税
判型/仕様:徳間文庫
発売:株式会社徳間書店
商品URL:http://www.tokuma.jp/topicsinfo?tid=24716

©2020「初恋」製作委員会

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