日本初、本格実写ムービーゲーム!本郷奏多 主演『Death Come True』制作決定!

株式会社イザナギゲームズは、ダンガンロンパシリーズの小高和剛シナリオ&ディレクションの新作実写ムービーゲーム『Death Come True』(デスカムトゥルー)を制作することを発表しました。

本作品は日本初となる映画とゲームを融合させた「インタラクティブコンテンツ」で、具体的には、プレイヤーの選択によってストーリーが展開し、それに伴い、複数のエンディングが存在するという新感覚作品となります。俳優・本郷奏多が主人公・カラキマコトを演じます。

本郷奏多 コメント
プレイヤーの選択によってストーリーが変わっていくアドベンチャーゲーム。それを実写で制作するというのは新しい試みだと思います。脚本も、ゲームならではの仕掛けが用意されていたりして完成度が非常に高いです。実写で制作した意味をわかってもらえるよう、CGではまだ表現できない芝居をしたつもりです。楽しみにしていてください。

小高和剛 コメント
「ゲームでも映画でもない新しいエンタメ作品を」
そんな志の元、本企画はスタートしました。
もともと映画業界を目指していた僕が、まさかこのタイミングで実写作品をやる事になるとは誰が想像したでしょうか?
むしろ誰が興味あるでしょうか? いいえ誰も興味ありません。
たぶん全世界で35本くらいしか売れません。(すべて僕の親族)
それでも、僕はどうしてもこの作品を作りたいという事で、映像制作に長けたスタッフ、そして素晴らしいキャストを収集して貰いました。
ダンガンロンパシリーズで一緒に仕事をした本郷奏多くんも、この作品に参加してくれる事になりました。
そして、僕は執筆活動に入りました。
そこからとり憑かれたように書きました。
ていうか、実際にとり憑かれました、霊に。
数ヶ月後、気付いたら僕はまったく知らない片田舎で、まったくの別人として家族を持ち、定食屋の店長として働いていました。
おそらく、その霊が僕の体を借りていたのでしょう。
しばらく家族と過ごした事で成仏したのか、僕はやっと解放されたのです。
しかし、それはなんと撮影開始予定日の前日でした。
結局何も書けなかった僕は、白紙の原稿用紙を全スタッフの元に持参しました。
すると、スタッフやキャスト一同は、何も書かれていない原稿を見ながら「面白いですねー!最高ですねー!」と言ってくださいました。
みんなは急に失踪した僕がどうかしてしまったと思ったらしく、下手に刺激しないようにと、その場を濁してくれたようです。
結果、僕は病院に入れられ、撮影はシナリオがないまま行われました。
そうなのです。この作品はすべてアドリブで撮影されたのです。
ですが、主演の本郷奏多くんをはじめとするキャストの皆さんは、シナリオが存在しないとは思えない素晴らしい芝居をしてくれました。
撮影はすでに完了しているのですが、本当に面白い作品になりそうなので、みなさん期待して待っていてください。
僕もリハビリ頑張ります!

 

―あらすじ―
舞台は、とあるホテル。主人公、カラキマコト(本郷奏多)は連続殺人事件の犯人として指名手配されている。しかし男には一切の記憶がない。そんな状況の中、男には死ぬと「タイムリープ」して過去に戻る不思議な能力がある。犯人として、追われながら、男は誰を信じて、誰を疑う?そして、自分自身の本当の正体とは?選択と死を繰り返しながら、男は真実を目指す。

 

<作品概要>

Death Come True(デスカムトゥルー)

リリース予定:2020年
シナリオ・ディレクション:小高和剛
プロデューサー:梅田慎介
製作:イザナギゲームズ

公式Webサイト:https://deathcometrue.com
公式Twitterアカウント:@DeathComeTrue

※サイトにはシルエットで出演者が表示されており、一定時間ごとに出演者が一人ずつ明かされます。
※次は2019年12月13日金曜日17:00に新たなキャストが明かされます。

 

■Death Come True(デスカムトゥルー)について

本作最大の特徴は、映画とゲームを融合させた「インタラクティブコンテンツ」であることです。具体的には、プレイヤーの選択によってストーリーが展開し、それに伴い、複数のエンディングが存在します。主演を本郷奏多、シナリオ&ゲームディレクターをダンガンロンパシリーズの小高和剛、プロデューサーをイザナギゲームズ代表の梅田慎介が務める新たな実写ムービーゲームです。公式Twitterアカウントでも随時情報が更新されて行きます。

Tokyo Now Author