二階堂ふみ&染谷将太主演、相鉄都心直通記念ムービー「100 YEARS TRAIN」公開!

相鉄グループの相鉄ホールディングス(株)は、2019年11月30日(土)に相鉄線とJR線の相互直通運転が始まることを記念し、相鉄都心直通記念ムービー「100 YEARS TRAIN」を公開しました。

「都心直通プロジェクト」:https://www.sotetsu.co.jp/future/into_tokyo/

 これは、2019年11月30日(土)に「相鉄・JR直通線」が開業し、相鉄線と都心がつながることから行うもので、相鉄グループのイメージアップや沿線へのお客さま誘致を目的にさまざまな広告・宣伝活動、イベントを行う「SOTETSUあしたをつくるPROJECT」の一環として実施するものです。

本ムービーは、100年の歴史を経て相鉄線が都心と直通することを記念し、二階堂ふみさん、染谷将太さんを 主演に迎え、100年の時を描いています。大正・昭和・平成・令和とそれぞれの時代を表現するため、車両、衣装、美術品なども当時の様子をリアルに再現し、それぞれの時代を舞台に男女の恋のストーリーが描かれています。

また、ムービー内の音楽には「ばらの花」(くるり)と、「ネイティブダンサー」(サカナクション)の2つの既存曲をマッシュアップ(2つ以上の曲から片方はボーカルトラック、もう片方は伴奏トラックを取り出して、既存の曲のようにミックスし重ねて1つにする音楽の手法)した楽曲を起用しています。さらに、このマッシュアップ曲を現在FLOWER FLOWERで活躍するyuiさんとodolのミゾベリョウさんが歌い手となり、ムービー内の世界観をより一層盛り上げます。

 

■ムービーメイキングの様子

撮影は4つの時代をリアルに表現するために、撮影セットや衣装、ヘアメイクなどを綿密に準備し、丸2日間にわたり行われました。二階堂ふみさんと染谷将太さんは過去に共演されていたこともあり、息の合った演技で撮影はスムーズに進行しました。また、撮影中にカットが入ると二階堂ふみさんは乗客役として出演していた女の子と話したり、服装を直してあげたりなど楽しそうに触れ合う姿もありました。撮影終了時にはサプライズで二階堂ふみさん、染谷将太さんに花束をお渡しすると、2人とも嬉しそうな表情で花束を受け取り、撮影関係者からの温かい拍手に包まれました。

Q. 大正、昭和、平成、令和の4つの時代をテーマにしていますが、演じるにあたっての印象を教えてください。
二階堂さんは「時代によって変わる衣装や小物のちょっとした変化を楽しんでほしいです。」と答え、染谷さんは「時代を超えた恋にぐっと引き込まれる短編」と答え、作品への意気込みを感じられるコメントをいただきました。また見どころとして「ふみちゃんの4変化に注目だ。」と様々なファッションを着こなす二階堂さんを称賛しました。
さらに、染谷さんが作品に対して「それぞれ違う時代だけど一貫性をもたせることがすごく面白くて、やりがいがあると感じた。また、実際に大正時代はいろんなものがミックスされだした時代で、すごく素敵だと思う。」ということと「90年代のカルチャーが好きだ」と語るなど時代の空気感を取り込む姿勢がとても印象的でした。

Q. 今回の物語は、電車の車内が舞台になっていますが、普段の生活の中で「電車内での印象的な体験談」がありましたら、教えてください。
「そういえば昔、撮影の帰り道に染谷君と電車乗りましたね」と二階堂さんが切り出すと、染谷さんはあっ!とその日のことを思い出し「そう言えば、帰り道一緒になりましたね!撮影の帰り道、ほのぼのした思い出ですね」と楽しかった当時のことを思い出し、盛り上がりました。「変装とかはされなかったのですか」と尋ねると「普通の格好で一緒に帰りましたよ、だいぶ前の話なので、周りの人も気づいていないと思う」と驚きの体験談を明らかにしました。

Q. 今回 の物語は、二階堂ふみさん演じる女性が染谷将太さん演じる男性にひとめぼれをしますが、ひとめ ぼれの経験はありますか?
染谷さんは「ひとめぼれ・・・ひとめぼれ・・・」と考え込みながら、「ひとめぼれという感覚がわからないのでしたことがないんだと思います」と笑いながら答えた上で「映像的というか映画的というか、ロマンを感じます」と独自の感覚で答えてくれました。最後には「そういえば、好きなプロレスラー選手にひとめぼれしましたね(笑)」と告白。

Q. 直通となった相鉄線で行きたい場所・行ってみたい場所を教えてください。
2人とも都心に住んでいるので、横浜までは今までも行きやすく、遊びにいっていたとのこと。都心から直通となった これからは、染谷さんは「横浜から先を開拓したいと強く思った。」、二階堂さんは「相鉄線で旅をしてみたいです。」と答え、まだ知らない横浜を知ることを楽しみにしている様子でした。

Tokyo Now Author