アンジュルム、“激動の半年間”を完全密着フォトブックで告白!

アンジュルムの活動に完全密着したドキュメンタリーフォトブック「アンジュルムと書いて、 青春と読む。 」(東京ニュース通信社刊)が発売。 これを記念したイベントが、 11月6日(水)に書泉グランデにて開催された。

密着ドキュメンタリーフォトブック「アンジュルムと書いて、 青春と読む。 」(東京ニュース通信社刊)

今作は、 和田彩花の卒業に、 勝田里奈の卒業発表、 そして新メンバー・橋迫鈴の加入など、 グループ史上類のない激動の時期を過ごすアンジュルムたちの“いま”を、 約50万点の写真のなかから厳選し収録したフォトブック。 コンサート、 リハーサル、 イベント、 テレビ収録などから見えてくる笑顔と涙……その様子を余すところなく、 たっぷりと詰め込んだ。 また、 メンバー1人1人が5000文字を超えるロングインタビューで今の気持ちを大胆告白。 和田彩花、 福田花音、 ももいろクローバーZ・百田夏菜子のスペシャルインタビューも、 それぞれ掲載している。

イベントの前に行われた会見には、 伊勢鈴蘭、 上國料萌衣、 川村文乃、 佐々木莉佳子、 竹内朱莉、 橋迫鈴が登場。 まずは新リーダーの竹内から、 「ずっとカメラを回してくださっていたので、 普段見せている姿とは違う姿だったり、 今まで見られなかったメンバーそれぞれの表情が写っています。 『え?そんな写真も載せちゃうんだ!?』というような写真もあるので、 見どころがたくさんあります」とフォトブックの魅力が語られた。

2019年2月から8月まで、 カメラが密着した期間は約半年に及ぶが、 「“撮られている”という感じはなかった」と口をそろえたメンバーたち。 さらに佐々木が、 「すっぴんも大公開されちゃっているので、 素の自分をかなり見せたなと思います」と恥じらう素振りを見せながらもフォトブックを開き、 すっぴんショットのなかから一枚を見せ、 「たくさん載っているので探してみてください」と盛り上げた。

密着ドキュメンタリーフォトブック「アンジュルムと書いて、 青春と読む。 」(東京ニュース通信社刊)

それぞれのお気に入りカットを聞かれると、 川村は「夢見た 15年」のMV撮影時の写真が掲載されたページを披露。 「太田遥香ちゃんと伊勢鈴蘭ちゃんが加入してから、 初のMV撮影でした。 MV撮影中の写真はあまり見せる機会がないですし、 みんなのいろんな顔が可愛く写っています」とにっこり。

密着ドキュメンタリーフォトブック「アンジュルムと書いて、 青春と読む。 」(東京ニュース通信社刊)

伊勢は、 「室田瑞希さんが指揮者をやっていて、 お客さんに背を向けているというなかなかないショットです。 シュールなんですけど、 すごく楽しかったです」とイベントの思い出を振り返った。

密着ドキュメンタリーフォトブック「アンジュルムと書いて、 青春と読む。 」(東京ニュース通信社刊)

続く上國料は、 「『DVD MAGAZINE』で新メンバーの2人(太田と伊勢)が入部したいという設定で、 “アンジュル部”というのをやりました。 メンバーの笑顔がすごく可愛く切り取られています」と。

密着ドキュメンタリーフォトブック「アンジュルムと書いて、 青春と読む。 」(東京ニュース通信社刊)

この日が初めての会見となった新メンバーの橋迫は、 「夏休みにメンバー全員で海に行ったんですけど、 初めて(メンバーと)プライベートで遊びに行きました。 フィルムカメラもこの時初めて使って、 それからすごく好きになりました」と、 やや緊張しながらもコメント。 なかなかページを開くことが出来ない橋迫を見かねた上國料がフォローしながら、 二人でフォトブックを支えるという微笑ましいワンシーンもありつつ、 今までどこにも載せたことがなかったアンジュルムの完全プライベート写真を紹介した。

密着ドキュメンタリーフォトブック「アンジュルムと書いて、 青春と読む。 」(東京ニュース通信社刊)

佐々木は、 「一言で表すと“美”!」と宣言しながら、 前リーダー・和田の卒業コンサートの写真をアピール。 「卒業のときはドレスを着ることが多いのですが、 和田さんのパンツスタイルは本当に素敵でした」と目を輝かせた。

密着ドキュメンタリーフォトブック「アンジュルムと書いて、 青春と読む。 」(東京ニュース通信社刊)

さらに竹内も、 和田の卒業コンサートから「ちょうど最後の曲が終わって捌けてきた瞬間の舞台裏の写真」をセレクト。 「捌けた瞬間はなかなか見ることができないですし、 しかもみんな泣いていて、 すごく好きです」とお気に入りの理由を明かした。

密着ドキュメンタリーフォトブック「アンジュルムと書いて、 青春と読む。 」(東京ニュース通信社刊)

激動の半年間を経て、 新体制を迎えたアンジュルム。 竹内は、 「和田さんが卒業されてからずっと卒業が続いていて、 めまぐるしい日々を送っています。 今のアンジュルムがこうだというのは正直言える状況ではないですが、 加入や卒業を繰り返すグループなので、 そういった新しいことも楽しみながら進んでいきたいです」と本音を吐露し、 「『ついていけないよ』っていう方も、 もちろんたくさんいらっしゃると思うんですけれど、 それは言ってしまえば私たちも同じなので、 一緒に楽しみながら今後のアンジュルムを作っていけたらいいなと思います」と、 ファンにメッセージを送った。 そして、 フォトブックには「優しいお姉さん方」と竹内も慕う、 ももいろクローバーZの百田夏菜子が、 アンジュルムへの想いを語ったインタビューが掲載されていることから、 「いつかはももクロさんのような全国民から愛されるグループになりたいです」と目標を掲げた。

密着ドキュメンタリーフォトブック「アンジュルムと書いて、 青春と読む。 」(東京ニュース通信社刊)

そんな竹内の頼もしい姿を受け、 記者から「新リーダーはどう?」と聞かれると、 「リーダーになる前よりさらにしっかりされています。 私も竹内さんに助けられている部分がすごくあって、 意見も伝えやすくて接しやすいリーダーだと思います」と上國料。 サブリーダーの川村も、 「パフォーマンスなど、 お仕事についていろいろ指導してくださるんですけれど、 何よりも竹内さんがすごく明るい方なので、 リハーサルや楽屋で過ごしている時間もすごく楽しくて、 笑いが絶えない日々です」と尊敬の眼差しを向けた。

密着ドキュメンタリーフォトブック「アンジュルムと書いて、 青春と読む。 」(東京ニュース通信社刊)

ちょうどこの日、 「2019ユーキャン新語・流行語大賞」のノミネート語が発表されたことから、 「ノミネートされたいくらい!」と、 今年6月に結婚した南海キャンディーズ・山里亮太と女優の蒼井優が二人ともアンジュルムのファンであることから名づけられた“アンジュルム婚”についての話題も。 竹内は、 「すごく嬉しかったです。 その言葉のおかげでグループの名前を知っていただけたことは本当にありがたかったですし、 この一年で一番の言葉です」と笑顔に。 「和田さんから鈴ちゃんまで載っている本なので、 次に蒼井優さんにお会いできるタイミングがあれば、 お渡しできたらと思います」とラブコールを送った。

最後は、 佐々木が「みなさま、 『アンジュルムと書いて、 青春と読む。 』をよろしくお願いします!」とフォトブクを猛アピールし、 締めくくった。

密着ドキュメンタリーフォトブック「アンジュルムと書いて、 青春と読む。 」(東京ニュース通信社刊)

 

<商品情報>

密着ドキュメンタリーフォトブック「アンジュルムと書いて、 青春と読む。 」 (発売中)

  • 定 価:本体 3,000円+税
  • 発売元:東京ニュース通信社

全国の書店、 ネット書店、 TOKYO NEWS magazine&mook( https://zasshi.tv/ )にてご購入いただけます。

Tokyo Now Author