菅田将暉と小松菜奈が森のアートに!niko and … この秋の新WEBムービー公開!

スタイルエディトリアルブランド「niko and … (ニコアンド)」は、 9月11日(水)より、 ブランドアンバサダーを務める菅田将暉さんと小松菜奈さんが出演し、 アートディレクションを森本千絵さんが務める新WEBムービー『autumn true true true』を公開しました。

2019 AUTUMN 特設ページ:https://www.nikoand.jp/campaign/2019AW/

■ムービーコンセプト

木の葉を集める女と
火花のようなアートを昇華する男
火花と木の葉がバチバチと音を鳴らしはじめる頃
森の中で朽ちていく自然の一瞬の命で創造をする。
自然という究極のリアリズムの中、
光や風など危ういものを操って
アートという不自然を楽しむ。
この季節の移り変わりの瞬間を定着する。
秋の標本のように。
男と女もアートの一部、 自然の一部となりリズムを刻む。
洋服という枠を越えて、 皮膚が拡張するかのように自然を着こなす。
燃え上がるかけがえのない気持ちと、 朽ちていく時こそ美しい空間を
格子柄のように織り交ぜて表現していく。
刹那美術館(せつなさを着手し可視化するアートの森)
消えていくことに向けて、 撒き散らす熱量をとことん魅せ
我々の心にその絵画を焼き付ける。

 

■撮影エピソード

今回の撮影は大自然に囲まれておこなわれました。 広い森の中にいくつも作られた、 まるでアート作品のような美術セットの数々に「回を増すごとに進化してる!」と菅田さんと小松さんからは感動の声があがりました。 振り付けで動きを合わせたり、 大きなパペットを使ったりと、 これまでにお二人が出演されたniko and … のムービーにはない挑戦が多数ありましたが、 菅田さんも小松さんも少しの練習ですぐにマスターされ本番へ。 何度も共演をされているお二人ならではの息がピッタリな動きで、 秋の始まりとアートが感じられるような、 美しいムービーになりました。

 

■菅田さん小松さんインタビュー

Q. 撮影の感想を教えてください。
小松さん:美術が今までと全然違って。
菅田さん:ね!回を増すごとに進化してるよね。
小松さん:だいぶ進化してるよね。
菅田さん:リアカー(のシーン)とか(も)やっぱりいいよね。 道がきれいだったね。
通ったところに紅葉が「バーッ」て。 今日紅葉何枚使ったんでしょうね?
小松さん:すごかったね。

Q. パペットを動かしてみていかがでしたか?
小松さん:扱いが結構難しかったかも。
菅田さん:うん、 確かに。 あと2~3週間あったら…。
小松さん:プロになってるかもしれない。 笑
菅田さん:プロになれるね。 笑

Q. もし菅田さんがniko and … で映像製作をするなら、 小松さんにはどんな役をお願いしますか?
菅田さん:ちょっとマニアックな世界観の方がいいな。
小松さん:こわっ!笑
菅田さん:男(の役)やる?
小松さん:おもしろそう!男かぁ…。
菅田さん:僕は出ないから…。
小松さん:嘘でしょう!?
菅田さん:(僕は)監督だから。
小松さん:(私が)二役?
菅田さん:そう、 二役。
小松さん:それすごいね。
菅田さん:せっかく(niko and … は)男性の(服も)あるから。
小松さん:そうだよね。 確かに。
菅田さん:似合うだろうし。
小松さん:難しそう。
菅田さん:(自分の頭を指して)この髪のカツラを用意するから。
小松さん:それまで!?

 

■アートディレクター森本千絵さんインタビュー

Q. 今回のWEBムービーのこだわりを教えてください。
森本さん:自然の中での美に情緒を入れすぎず、 冷静に描くことにこだわりました。一切合成はなく、 大雨の森の中で撮影をしました。

Q. ブランドアンバサダーの菅田さんと小松さんとは春のムービー以来2度目のタッグですが、今回の現場での印象を教えてください。
森本さん:葉のように無機質ながらもゆらゆら命をゆらして舞っていただいたのですが、森の中に流れる風のように、 ふっと合図もなく2人が動けることに驚きました。春はナチュラルでしたが、 この秋冬はアンナチュラルでありながらも、 目線や指先に 感情が現れ、 ぐっと心が動かされる画をつくれたのは2人のおかげです。 本当にすごいなと思います。

Tokyo Now Author