辻本祐樹、新垣里沙、栗原英雄、水夏希が名作コメディ『嘘と勘違いのあいだで』に出演

7月17日(水)~28日(日)の期間、イギリスを代表する喜劇作家アラン・エイクボーン作『嘘と勘違いのあいだで(原題:Relatively Speaking)』が六本木トリコロールシアターにて上演されます。

本作は日本でも何度も上演された名作コメディで、2015年には藤原竜也らによって上演されました。今回、上演にあたり、演出の保科由里子が翻訳・日本語上演台本も担当。邦題も『嘘と勘違いのあいだで』として、4人のキャラクターがおりなす「嘘」と「勘違い」から起こるすれ違いの数々が楽しい作品となります。

出演者は、「3年B組金八先生」第6シリーズや「WATER BOYS」、朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」、舞台「テニスの王子様」等で活躍する辻本祐樹。元モーニング娘。7代目リーダーで卒業後は女優として映画、ドラマ、舞台、バラエティに活躍中の新垣里沙。劇団四季出身で「ライオンキング」「マンマ・ミーア!」等数々のミュージカルに出演。退団後もミュージカルの他、大河ドラマ「真田丸」真田信尹役の栗原英雄。元宝塚歌劇団雪組トップスターで在団中は「ベルサイユのばら」「エリザベート」等で主演し、退団後は舞台を中心に活動している水夏希。

グレッグ:辻本祐樹 コメント
出演者が僅か4人のコメディ作品という事で、「嘘」と「勘違い」がどう交錯していくのか、濃密に混ざり合うのではとワクワクしております。
皆様の沢山の笑顔に出逢えますように、思いっきり勘違いしたいとおもいます(笑)!
演出の保科さんのもと、楽しく作り上げていきたく思います!
是非お運びください。劇場でお待ちしております!

ジニィ役:新垣里沙  コメント
今回は久しぶりに共演する方々で、そして4人芝居ということでとても楽しみです!
まだ台本が来てないのでどんな物語なのかワクワクしています。
また新たな役との出逢い楽しみです。

シーラ役:水夏希  コメント
初めてのアラン・エイクボーンのコメディ。
嘘と勘違い、思い込み、思いやり、希望的観測。
日常のちょっとしたアルアルが縦横斜めに絡み合う、客席にいらっしゃる皆さんが一番楽しめる作品だと思います。
演出の保科さんとご一緒するのもとてもとても楽しみで、今まで踏み込んだ事の無い領域まで連れていってくださるに違いないと信じられる方です。確りしがみついていきます。
そして、数々の宝塚OGの先輩方を妻にしてきた栗原さんとは初めてですし、リサちゃんと辻本くんとの再会もとても楽しみです。

フィリップ役:栗原英雄  コメント
作家のアラン・エイクボーンは、アメリカのニール・サイモンと並ぶ喜劇の二大巨頭。(日本でいえば、三谷幸喜さんのような方です)この作品はシュチュエーションコメディ。登場人物にとっては、ちっともおかしくない事だけれど端から見たら滑稽…。四人の関係は、四人に降りかかる状況とは…。
上質なウェルメイドコメディを是非お楽しみ下さい。

 

―あらすじ―
若いカップルのグレッグ(辻本祐樹)とジニィ(新垣里沙)は結婚秒読みのカップル。ジニィにぞっこんのグレッグは早く結婚したくて仕方がない。その前には彼女の両親に挨拶をすべきだと考えている。「ジニィと結婚を前提にお付き合いしています」と。
そんなグレッグを可愛く思い愛しているジニィには一つ悩ましい秘密があった。
かなり歳の離れた愛人・フィリップ(栗原英雄)の存在だ。今はグレッグが大事、そして2人の未来が大事なジニィは過去の関係を清算するため、フィリップの家に赴く。ところがそれに気付いたグレッグは実家に行ったものだと勘違い。先回りしてフィリップの家を訪ねてしまう。
何も知らないフィリップの妻・シーラ(水夏希)と2人で噛み合わない話をしているところにジニィが到着し……。

 

<公演概要>

嘘と勘違いのあいだで
(原題:Relatively Speaking)

2019年7月17日(水)~28日(日) 六本木トリコロールシアター

原作:アラン・エイクボーン「Relatively Speaking」
翻訳・日本語上演台本・演出:保科由里子
出演:辻本祐樹、新垣里沙、栗原英雄、水夏希

チケット:全席指定7,800円(税込)
チケット取り扱い:公演公式サイト、チケットぴあ、ローソンチケット、カンフェティ

企画・製作・主催:株式会社ショウビズ
公演公式サイト:http://www.show-biz.jp/usokan/

Tokyo Now Author