ニベア デオドラントCMキャラクター・芳根京子の座を狙うのは…メイプル超合金!?

ニベア花王株式会社は、  4月10日(水)より、ニベア デオドラントCMのメインキャストである芳根京子さんにメイプル超合金の二人を加えたWEB CMを公開しました。

2019年2月9日に新発売された『ニベア デオドラント アプローチ』は、集中殺菌で接近場面でもニオわせず、さらに肌への使い心地にこだわった制汗デオドラント剤です。TV CM内では、女優の芳根京子さんが人と人との接近レベルを確認する“接近判定人“として登場します。ニベアブルーの衣装をまとい、人が密接する電車内に現れ、接近チェッカーを手に接近レベルを確認します。

今回、新たにメイプル超合金の二人を起用したWEB CMを制作。「混雑するエレベーター」というニオイが気になる場面に、芳根京子さんが「接近判定人」として登場する動画に加えて、芳根さんを完コピ?して、メイプル超合金の二人がそれぞれ「ニセ接近判定人」として、芳根京子さんになりきり青の衣装で登場する動画を制作。芳根さんそっくりに接近チェッカーを持ってポーズをとっていますが、どこかが違う…。赤へのこだわりが強いカズレーザーさんの青い衣装は見どころです。

芳根京子さん編

カズレーザーさん編

安藤なつさん編

撮影エピソード
ニベア デオドラントWEB CMの撮影では、芳根京子さんのお茶目な姿が現場の雰囲気をなごませていました。「接近判定人」が使う接近チェッカーを「シャッ!」と伸ばして遊んでみたり、カメラに向けてみたり。自分のカットを見返して、「おお~!」と声を上げる場面もあり、終始楽しく撮影に臨んでいました。

一方、メイプル超合金の二人は撮影が夜遅くまで続いたにもかかわらず、疲れを見せない表情で撮影に臨んでいました。「お願いします!」と声を出し撮影に望む安藤なつさんを、カズレーザーさんは真剣な眼差しでチェック。カズレーザーさんは貼ってあるカット構成などを何度もチェックしたり、演出スタッフの要望にもきびきびと応えるなど、撮影がスムーズに進むよう動いていました。

途中、安藤なつさんがポーズをとるのと同じタイミングで、後ろのエレベーターの乗客が「すいませ~ん」とボタンを押すカットの撮影があり、その初回にて、安藤なつさんがエキストラの声にびっくり。まさか後ろから声が飛んでくるとは想定していなかった安藤なつさんは、「びっくりした~。具合でも悪くなったのかと…」と発言し、周囲を笑わせていました。

さらに、3名まったく同じ衣装でメイプル超合金の二人と芳根さん合同の取材にも挑戦。取材の最後にはメイプル超合金さんの恒例ショット「家族写真」をパシャリ。「失礼しま~す!」と芳根さんの方に手をおくと、芳根さんはやや笑いをこらえてにこやかに対応。また、安藤なつさんが、数々の共演者を肩に担ぎ、ネット上で話題になっている「持ち上げ写真」を芳根さんが初体験。「キャーすごい!!」と大興奮していました。初対面のお二組でしたが、楽しげに取材が進みました。

 

 

■出演者インタビュー

Q. 「ニセ接近判定人」を見てどう思いましたか?
芳根さんが、メイプル超合金さんに向き合い「同じですね!」と答えるとカズレーザーさんも「同じです」とにこやかに対応。さらに芳根さんが「メガネまで同じで…前回は1人だったので、判定仲間が増えたと思ってすごくうれしいです!」と続けると、安藤なつさんはすかさず「あ、ニセじゃないんだ」とツッコミ。芳根さんは「あ、そっか!ニセですね、ということはライバルということですね?」と納得しつつ、「でもなんだか心強く感じちゃいます!」とお茶目にコメント。これにはカズレーザーさんも「まあ、そうですね。今のところは仕事を取りあってないんでね」と、ライバル心をちらつかせながら答えていました。

Q. 「ニセ接近判定人」になってみてどう思いましたか?
カズレーザーさんは芳根さんに向かって、「そうですね、よくお似合いですね。」と上から目線で一言、困惑する芳根さん。すると安藤なつさんは「いや、(芳根さんのほうが)先だから!うちらが後からだから」と息の合ったツッコミ。これにカズレーザーさんは「いや、そういう風にかましていけばどっちが本物かわからなくなるかなと思って」と。またこれにも安藤なつさんが食い気味で「いや、わかるわ!」とツッコミ。続けて「だいぶサイズ感も違うし…」と答えると、カズレーザーさんは「いや、遠目で見たら意外とわからないです、人間って意外と色合いでしかもの見ていませんから。なにも言わなければね、バレないんじゃないかと」と博識なカズレーザーさんらしい回答。すると安藤さんもこれに乗っかり、
「じゃあ芳根さんの座をね、ジワジワいただこうかと…」とライバルらしいコメントをいただきました。

Q. 今回のCMの見どころは?
「前回が電車バージョンで、今回はエレベーターバージョンということで、私のパターンとメイプル超合金さんのパターン、3パターンあるということで、ぜひ見比べて楽しんでいただけたらなと思います。」と芳根さんが紹介。メイプル超合金さんにも伺うと、カズレーザーさんが「今回は芳根さんと我々の3パターンあるということで、前回が電車だったんですけど、今回はエレベーターなので、見比べていただければと…」と芳根さんのそっくりのコメントをすると、安藤なつさんが「あれ、再放送してない?」とツッコミ。カズレーザーさんは「やっぱニセモノは本物に近づけないといけないから、可能な限り。」と爆笑を誘い、笑いの絶えないインタビュー現場でした。また、安藤なつさんは「エレベーターということは個室ですよね…体重制限とか、大丈夫ですかね?」と不安気味。「でも頑張ります!」と答えたなつさんに対し、カズレーザーさんが「え、それって痩せるってこと?」とツッコミ。続けてなつさんは「密室だとやっぱり女子は(ニオイとか)気になっちゃうんで。言ってくださいね、ヤバかったら。」と自分のニオイを嗅ぎながら答えられていました。

 

■芳根京子さん 単独インタビュー

Q. 最近「接近場面」でドキドキしたことはありますか?
「先日、舞台をやらせてもらっていたのですが、舞台が終わった後に来てくださった方とご挨拶するときに、すごく汗をかいた後なのに、なんかつい嬉しくなって『わーーっ!!』って抱き着いちゃったときに、『あ、ごめん汗臭いかも』という時があり、やっぱりふと自分で気になりました。」と語っていました。

Q. CMと同じエレベーターでの思い出はありますか?
「朝ドラをやらせていただいたときに、エレベーターの中がラッピングされていたんですよ。私たちの写真が大きく貼ってあって、乗るとその朝ドラの主題歌がずっと流れていて、こんな経験きっと二度とエレベーターの中でできないな、って思ったのが一番の思い出ですね。」と懐かしむように語ってくれました。さらに「朝ドラのオープニングは、スキップをしている映像だったので、サビのところできれいに(ドアが)開くと、よくみんなでスキップしながら出ていったりしました。自分の写真がたくさん貼ってあるエレベーターなんて、この先きっと経験できないだろうなと思って、たくさん写真を撮りました。」と、ほほえましいエピソードも飛び出しました。

Q. 今年の夏にしたいこと、目標などをお聞かせください。
「夏は、振り返ると毎年ドラマだったり映画だったり、作品に参加させてもらっていることがすごく多く、あまりプライベートで夏らしいことって、そういえばしてなかったなと思うので、今年こそは『海に行きたいな』って思います。あとは現場で、皆さんと夏らしいこと?スイカ割りとかできたらいいなと思うので、計画したいです!」と元気に答えていただきました。

 

■メイプル超合金さん 単独インタビュー

Q. 女性の何のニオイが最も気になりますか?
カズレーザーさんは「気になるニオイ?ああ、なんだろう。気になる人が近づいてきたらどんなニオイでも気になりますね。好意を持っている人が近づいてきたらどんなニオイでも嗅ぎたいですね。」と言い放ち、周囲を笑わせました。

Q. エレベーターでの思い出はありますか?
安藤なつさんは「人がいっぱいいるところって温度が上がるじゃないですか。自分、温度がちょっとでも上がると汗かいちゃうんで、“近いな”っていう焦りと、“暑いな”っていう焦りで汗かいちゃって…見られたくないなと思いますね。」とコメントしたのに対し、カズレーザーさんは「人が密集する場…あんま緊張しないですね。電車も乗りますけど、あんま気にならない方ですね。」と一言。続けて、「(人が密集することより)エレベーターがガラス張りでおしゃれ感を出している方が僕はわからないですけどね(笑)強化ガラスだとは思うんですけど、強化するなら鉄であれと思いますよ。」とコメントし、再び周囲を笑わせました。

Q. 赤がトレードマークだと思いますが、青い衣装を着てみた感想は?抵抗はありませんでしたか?
カズレーザーさんは「いやあ…こうやって指示に従うのが好きなんでね。別に、特に…。ただ赤い服が好きなだけなのに、青を着たら周りが勝手に盛り上がってくれるのはチョロいっすね(笑)いつも赤しか着ないから、違うの着せてやろうって期待してくれるんですよ。今日はお仕事ですから、有難いです。長期契約してもらえるんだったら、これ1年着ますよ(笑)」とコメントし、まったく抵抗はないと話していました。

Q. 今年の夏にしたいこと、目標などをお聞かせください。
「去年は夏に日焼けしちゃって、今年は絶対に日焼けしたくないんで、外には出ないと決めていますね。結構(皮膚が)赤くなっちゃうんですよ。それが嫌なんで今年は6月以降、外に出ないと固く誓っています。(外に出るときも)屋根があるところとか使ってね。日光NGで。」と話すカズレーザーさんに対し、「そうだね、皮膚が強くないからね。」と安藤なつさん。一方、安藤なつさんは「私は夏に向けて…どうしようかな。ビキニは諦めたんですよね。ずっと着たいなと思ってたんですけどね、海で。ちょっとニベアさんを纏っていこうかなと。自分すぐ汗かくんですよ、周りに申し訳ないなって。今日から塗りまくります。」と、朗らかにスタッフと会話を弾ませました。

Tokyo Now Author