JRA 年末最後の運だめし「有馬・ザ・チャンス」PRイベントに2018年ブレイク女優の今田美桜とキャイ~ンが登場、幼い頃の写真とともに、平成の有馬記念を振り返る!

JRA日本中央競馬会は、12月23日(祝・日)に中山競馬場で開催されるGIレース第63回有馬記念のPRを目的としたイベントを“福岡で一番かわいい”と評され人気沸騰中の今田美桜さんと、キャイ~ンのお二人をゲストに迎え、12月17日(月)に実施しました。

JRA「有馬・ザ・チャンス」特設サイト:https://umabi.jp/arima-the-chance2018/

ステージでは、今田美桜さんとキャイ~ンのお二人による「うまポン」のお披露目や、勝負服(ジョッキー姿)風の衣装に身を包んだ今田美桜さんには「馬ロボ」の騎乗を体験。

また、“平成最後の有馬記念”にちなんで、これまで多くのファンを熱狂させた平成の有馬記念の名レースを、その当時のゲストのお写真を見ながら振り返りました。

サッカー日本代表が初めてワールドカップ出場を決めた平成9年は、今田美桜さんが生まれた年でもあり、その当時の写真を披露。この年の有馬記念の優勝馬は「シルクジャスティス」でした。

また、「ゼンノロブロイ」が優勝した平成16年、今田美桜さんは7歳、小学生になったばかりの頃のお写真を披露。キャイ~ンのお二人がそれぞれの目線で本を出版された平成23年、有馬記念を制したのは「オルフェーヴル」。競馬ファンの天野ひろゆきさんは当時の様子について、今田美桜さん、ウド鈴木さんが驚くほど熱く語った。

さらに、今田美桜さんとウド鈴木さんには「ディープインパクト」が優勝した平成18年の有馬記念の映像に合わせたレース実況にもチャレンジ。レース実況に初挑戦の今田美桜さんは、慣れないながらもさすが女優!という実況ぶりでディープインパクト優勝のシーンを盛り上げ拍手喝采となりました。一方、ウド鈴木さんはカンペ無しでの挑戦に。アドリブ満載で、想像を上回る“迷”実況を披露し、こちらも会場を沸かしました。

最後はゲストそれぞれが、平成最後の有馬記念の注目馬を紹介。今田美桜さんは「ミッキーロケット」と発表し、「完全に名前で選んでしまいましたが、ロケットって速そうだし応援したいです。」とエールを送りました。また、ウドさんは武豊さんが騎乗する「オジュウチョウサン」、天野さんは秋の天皇賞も勝っている「レイデオロ」と発表し、間近に迫る有馬記念の魅力を語りました。

Tokyo Now Author