星野源、新田真剣佑、長谷川博己、浜辺美波 豪華キャストによるドコモの新CM「星プロ」シリーズがスタート!

株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)は、新イメージキャラクターに、星野源さん、新田真剣佑さん、長谷川博己さん、浜辺美波さんを起用したTVCM「星プロ」シリーズの第1弾として、「はじまりの物語」篇(60秒・30秒・15秒)、「キャラクター紹介」篇(30秒・15秒)を、9月7日(金)から全国で放映します。

特設Webサイト:https://www.nttdocomo.co.jp/special_contents/pdcm/index.html

 

■TVCMについて

新CMの舞台は、様々なキャラクターが集まる世界“キャラまち”。有名なキャラクターはもちろん、いつか人気者になる日を夢見ている、まだ何者でもない無名のキャラクターもたくさんいる世界。そこに訪れた星野源さん演じる「星キャラプロダクション(通称:星プロ)」のプロデューサー「星あゆむ」が、いまいち人気のないキャラクターの「ドニマル」(新田真剣佑さん)、「コスモフ」(長谷川博己さん)、  「モンジュウロウ」(浜辺美波さん)と出会うところから、この物語はスタートします。いつか人気者になりたいという彼らの夢を、プロデューサーとして後押しする星あゆむ。彼らのことを、ドまんなかに考えて、あらゆる場面でサポートしていく。いろいろ寄り道しながらも、一緒に夢を追いかけていく。そんなストーリーを通じて「みんなを、ドまんなかに。WITH YOUR STORY」というスローガンのもと、お客様一人ひとりの人生に今まで以上に深く寄り添い、あらゆる サービスでサポートしていくドコモの想いを訴求していきます。

 

■CMストーリー

「はじまりの物語」篇(60秒)
電車で移動中のプロデューサーの「星あゆむ」(星野さん)、トンネルを抜けると、そこは様々なキャラクターが集まる世界。キティちゃんやおそ松さん、鉄人28号をはじめとした、有名なキャラクターはもちろん、まだ何者でもない無名なキャラクターもたくさんいる世界。みんな、いつか人気者になる日を夢見ています。
そんな街の片隅にある劇場で、舞台に立つ3匹のキャラクター、「ドニマル」(新田さん)と「コスモフ」(長谷川さん)と「モンジュウロウ」(浜辺さん)。しかし客席はガラガラ。いるのは居眠りしているお客さんだけ・・・という、人気のなさ。そんな3匹に対して、劇場支配人のイヤミが「クビざんす」と厳しい言葉を投げかけます。
路地裏で落ち込む3匹。遠くに見えるテーマパークを眺めながら、「オレもテーマパークになりたいなー」とボヤく ドニマルが食べていたドーナツを、コスモフがヒョイっと取り上げます。「もうダメだ…。あきらめ時だな」と肩を 落とすコスモフから、さらに取り上げたドーナツを見つめながら「お仕事ゼロ…」とうなだれるモンジュウロウ。 そこへ「ぼくに…何かできることがあると思うんです」と星あゆむが現れ、彼らに名刺を差し出します。名刺に 書かれた「プロデューサー」という肩書きを見て、驚く彼ら。そこに「プロデューサーのぼくとの出会いからはじまる。彼らが世界一の、いや…まずは地元で一番くらいの人気者をめざす物語」というナレーションが挿入。ドニマル、コスモフ、モンジュウロウとプロデューサー、新しい出会いにより、彼らの脳裏にフラッシュバックする夢の未来がたたみかけます。そして、美しい空に「みんなを、ドまんなかに。WITH YOUR STORY」というタイトルが浮かび上がります。最後は4人一列に連なって歩きはじめるカットで締めくくります。

 

■撮影エピソード

自然体の演技で作り上げたプロデューサー像
撮影に当たり、「回を重ねるCMなので、キャラクターを作りこまず、自然体で演じてみたいと思います」と話していた星野さん。自らが演じるキャラクターへの思いを巡らせ、自分の中の“プロデューサー像“をしっかりと 創り上げている様子でした。また、当日は撮影時の雑音を排除するために、冷房や扇風機はすべて停止。ただ立っているだけで暑いという体力的にハードな状況にもかかわらず、スーツをビシッと着こなし、少しも暑さを 感じさせないプロ意識を発揮していました。

細かな所作も徹底的につくり込む真摯なキャラクター
3匹のキャラクターと出会うシーンで、星野さんは本番直前まで入念にお芝居をチェック。名刺を差し出す所作はもちろん、その時の笑顔ひとつ取っても、自信満々の笑顔なのか、それとも少し不安げな作り笑いなのか、目線の動かし方などもシミュレーションしながら微調整していました。その甲斐あって、テストの時に監督から「バッチリです」とお墨付きをもらった星野さん。「こんなに撮影がスムーズに進むのは滅多にない」と監督も唸る、さすがの役者魂を披露していました。

新田さんのコミカルなアクションにスタッフ一同大爆笑
3匹のキャラクターの中でムードメーカー的な役割を担ったのが、新田さん演じる「ドニマル」。星野さんの名刺を受け取るシーンでは、あまりの嬉しさに動揺して、長谷川さんや浜辺さんの表情を伺う際、身体を思いっきり動かしつつ、首も左右に振り続けるというオーバーアクションを披露しました。セリフは一切ないものの、その 躍動感あふれる演技は、「えっ、これ、もらっちゃったけど、ね、ね、これ、どうする?どうする?」という声が 聞こえてくるほど迫力満点。カットの瞬間、周りのスタッフから大爆笑が沸き起こりました。

セリフひとつひとつをバリエーション豊富に演じ分ける長谷川さん
路地裏の階段でたそがれるシーンで、監督から「やや諦めムードで話したり、少し淡々と語ったりしてください」という指示を受けた「コスモフ」役の長谷川さん。コスモフらしさを、短いセリフで表現する難しい演技にもかかわらず、自嘲気味に少し笑って変化をつけたかと思うと、今度はあえて淡々とセリフを言うなど、巧みにバリエーションをつけて、OKテイクを連発していました。

監督も手放しで絶賛した浜辺さんの優等生っぷり
真面目キャラクターの「モンジュウロウ」を演じるのは浜辺さん。「お仕事ゼロ…」と自嘲気味に独白しながら頭を垂れるシーンでは、絶妙なお芝居を連発し、監督から「素晴らしい」と絶賛の声が上がると、浜辺さんも嬉しそうに微笑んでいました。

思わずお腹が鳴ってしまうハプニングも!?
ナレーション撮りは、大勢のスタッフが音を立てないようにじっとしている、独特の緊張感の中で収録が進み ました。「『新しいドコモはじまる。』は少し笑顔な感じで」という監督の指示に対して、すぐさま前向きに返答し、時折メモを取りながら臨んでいた星野さん。ちょうど食事時が近いこともあって、偶然お腹の音が鳴ってしまい、「すみません」と照れ笑いを浮かべて俯く、微笑ましいひと幕もありましたが、そこから持ち前の集中力を発揮してOKテイクを連発。「グッときました」と絶賛した監督の言葉に、お腹をさすりながら「ありがとうございます!」と応じて、現場の笑いを誘っていました。

 

■キャラクター紹介

Tokyo Now Author