海外メディア絶賛!『薔薇の鎖』魑魅魍魎キャラクタービジュアル公開
丸山隆平(SUPER EIGHT)と沢尻エリカがW主演!手錠で繋がれた記憶喪失の2人が辿り着く前代未聞のバディムービー映画『薔薇の鎖』が、12月11日(金)より全国公開します。
第31回釜山国際映画祭で世界初披露となったワールドプレミアを受け、海外メディア「ASIAN MOVIE PULSE.COM」から、「スピーディーでスタイリッシュ、終始楽しませてくれる」、「理屈抜きで爽快に楽しめる、まさに観たかった映画」と高い評価を得ている。丸山隆平 × 沢尻エリカの掛け合いについても「二人の掛け合いが映画に活力を与え、対照的な個性がユーモアを生み出している」とコメントが寄せられ、海外メディアからも高い評価が届いている。
今回解禁されたキャラクタービジュアルは、それぞれのキャラクターにつけられた的確でインパクトの強いキャッチコピーが視線をさらい、斬新な設定の中でこの二人がノンストップの逃亡劇を繰り広げると考えるだけで、期待値が爆上がりするビジュアルとなっている。
丸山隆平演じるスーツ男は、まるで殴られたかのような痛々しい口元と、何かに怯えるような表情が印象的なビジュアルに。“ヘタレな理屈屋”というコピーが、その人物像を象徴するかのように大きく掲げられている。一方、沢尻エリカ演じるTシャツ女は、怒りを宿したかのような鋭い眼差しでこちらを見据え、“美しき暴れ馬”の文字がその奔放で危険な魅力を際立たせる。
目が覚めたら記憶喪失の男女が、見知らぬ人間同士でありながら手錠で繋がれ、その傍らには大金と大量の麻薬、さらには横転したパトカーまで転がっている。これだけでも十分に先の読めない物語を予感させるが、今回のビジュアルによって、二人が正反対の個性を持つ凸凹コンビであることも明らかに。行く先々で巻き起こる予測不能な逃亡劇への期待は、ますます高まるばかりだ。
さらに、「手錠で繋がれた記憶喪失の男女」「横転したパトカー」「大金」「大量の麻薬」といった、観る者の想像を刺激する要素に加え、二人を取り巻く魑魅魍魎なクセ者キャラクターたちも続々登場。「強面極道界隈」「異性交友断固反対 昭和親父」「惨めなモラハラ野郎」といったインパクト抜群なコピーを背負う。
スーツ男とTシャツ女の周囲にひしめき合うクセ者たちは、一体誰が敵で、誰が味方なのか。正反対の二人が織りなす逃避行の先に待つものとは。そして、少しずつ明かされていく二人の衝撃的な正体─。刺激と興奮に満ちた予測不能のエンターテインメントを、ぜひ劇場の大スクリーンで体感してほしい。
横転したパトカーから這い出してきた、一組の男女。2人は手錠で繋がれているが、どちらも記憶を失っていた。パトカーを運転していたと思われる男は死亡。その傍らには、大金とクスリが入ったトランクケースが残されていた。自分が誰なのかも、相手が誰なのかもわからないまま、何者かに命を狙われる2人。状況から考えれば、どちらかが警察で、どちらかが犯罪者――のはず。だが今は、とにかく2人で協力して逃げるしかない!敵か、味方か。追う者は誰で、追われる理由は何なのか。逃避行の果てに2人がたどり着く、思いもよらぬ真実とは――。
作品概要
