『ルームロンダリング』TVドラマ化決定!

映画『ルームロンダリング』(配給:ファントム・フィルム)が、7月7日(土)より新宿武蔵野館、渋谷HUMAXシネマ、シネ・リーブル池袋ほかにて劇場公開いたしました。また、『ルームロンダリング』はTVドラマ化と、TSUTAYAの動画配信サービス「TSUTAYA TV」での一部独占配信されることが発表された。

『ルームロンダリング』初日舞台挨拶

本作で霊が見える能力を持った”ワケアリ女子” 御子を演じる池田エライザさんをはじめ、御子にルームロンダリングのアルバイトを紹介する叔父の悟郎にはオダギリジョーさん、死んでもミュージシャンになる夢をあきらめきれない公比古には渋川清彦さん、見ず知らずの男に命を奪われ恨み節が止まらないOLの悠希には光宗薫さん、その事件を防げなかったことで悩む隣人の亜樹人に伊藤健太郎さんなど豪華実力派キャストたちが顔を揃えました。

また、公開に先立ち行われた試写会では「クスッと笑えるシーンもあり、涙ホロリのシーンもあって、観終わった後に心温まる映画でした」、「各登場人物の“喜怒哀楽”全てが十分に散りばめられた作品に思わず感動」、「『泣くな、笑え』終始心に刺さる作品でした 笑いあり感動あり温かさあり」など、ご覧になられたお客様からSNS上でもご好評を頂いております。

そして公開初日となる7月7日(土)ユナイテッド・シネマ豊洲にて、本作の初日舞台挨拶が開催され、池田エライザさん、オダギリジョーさん、渋川清彦さん、伊藤健太郎さん、木下隆行さん、片桐健滋監督が登壇いたしました。

本作で主演を務めた池田さんは本作で主演を務めた池田さんは映画への想いとドラマ化決定について胸中を明かしました。

 

池田エライザ コメント:

池田エライザ

「今まで頂いたことのない役どころだったのですが、心ごと入り込んで身を投じられる作品でした。めまぐるしい社会の中で、いつのまにか置いてけぼりにしてしまったものを、丁寧に掬い上げてくれる作品です。台本を頂いた時点から惚れ込んで取り組ませて頂きました。『ルームロンダリング』が本日より公開となり、みなさんのものになるのが寂しい気持ちもありますが、ドラマも決定しましたので、まだまだ“ルームロンダリング離れ”できないことが素直に嬉しく、皆様にお届けできることが幸せです。これからも目いっぱいこの作品を愛してやって欲しいなと思います。本当にありがとうございました」

また、長編映画監督に初挑戦した片桐監督はと本作、そしてTCPへの想いを熱くコメント致しました。

 

片桐監督 コメント:

片桐健滋監督

「撮影している時は、毎日が好きな俳優さんと信頼するスタッフの皆さんに囲まれて、冷静な気持ちと舞い上がる気持ちがごちゃごちゃした15日間でした。クランクアップの日はオダギリさんとの撮影だったのですが、その15日間も『これで終わっちゃうんだな』と泣いてしまったんです。デビュー作があんな幸せな現場で、今日ここで公開できることが幸せです。日本映画の中でオリジナルの脚本で映画を公開できるのは少ないんです。TCPを催してくれたTSUTAYAのスタッフの皆さんに感謝の言葉を述べたいと思います。これからも、もっとオリジナルの作品を作って『オリジナルの作品といえばTSUTAYA』となっていければ、1回目のTCPで選ばれた僕としても嬉しいです」

 

【作品概要】

『ルームロンダリング』

出演:池田エライザ 渋川清彦 伊藤健太郎 光宗薫 / オダギリジョー
監督:片桐健滋
脚本:片桐健滋・梅本竜矢
製作幹事:カルチュア・エンタテインメント
配給:ファントム・フィルム
制作プロダクション:C&Iエンタテインメント プラスディー
公開:2018年7月7日(土)
公式サイト:roomlaundering.com
公式twitter: https://twitter.com/roomlaundering
©2018「ルームロンダリング」製作委員会

Tokyo Now Author