【MARK & LONA】新アンバサダーにaespaのKARINAが就任!
ラグジュアリーゴルフブランド『MARK & LONA(マーク&ロナ)』の新ブランドアンバサダーに、韓国発のグローバルグループ aespa(エスパ)のリーダーとして活躍するKARINAを起用したことを記念し、4月27日(月)に都内で「KARINA × MARK & LONA 新アンバサダー就任 & 新CM『PLAY ILLUSION』公開記者発表会」を開催しました。

特設サイト:https://brand.markandlona.com/playillusion/
ブランド史上初となる女性ブランドアンバサダーの就任にあわせ、KARINAが出演する、新ビジュアルと新CM「PLAY ILLUSION」編(15秒/30秒/60秒)も同日公開。会場では、ブランド紹介やスタイリングルックのファッションショー、KARINAによるトークセッション、パターチャレンジなど、多彩なプログラムを通じて『MARK & LONA』の世界観を発信しました。
イベントのオープニングでは、株式会社キューブ 代表取締役会長 兼 社長の松村智明が登壇。『MARK & LONA』のブランド戦略と事業展開についてプレゼンテーションを行いました。
その後のトークセッションには新アンバサダーに就任したKARINAが登場。まず、アンバサダーに就任した心境を聞かれると「最初、連絡が来た時は驚きました。もちろんとても嬉しかったですが、ゴルフウェアを上手く表現できるかという心配もありました」と率直な心境を明かしました。そのうえで、「撮影の時もそうですし、出来上がったビジュアルを見たら、上手く『MARK & LONA』の新しいイメージを表現できたと思います」と手応えをのぞかせました。
また『MARK & LONA』に対する印象については「家族がゴルフ好きで、以前から『MARK & LONA』には良いイメージを持っていました」とコメント。「ラグジュアリーで、素敵なグッズがいっぱいあるというイメージを持っていました」と語り、以前からブランドに親しみを感じていたことを明かしました。韓国で行われたビジュアル・CM撮影について話が及ぶと「とても楽しく撮影しました」と笑顔。セット内に用意された芝についても「ゴルフラウンドを表現したセットには、リアルの芝を用意してくれて本当にびっくりしました」と振り返り、撮影現場ならではのこだわりに驚いた様子でした。当社が公開した新CM「PLAY ILLUSION」編は、宇宙、空、砂漠、水中、都市といった複数の世界を漂うような幻想的な構成が特徴で、一つのボールを媒介にKARINAが新たな世界へ導かれていくストーリーが描かれています。

この日、KARINAが着用していたメインルックについては「着心地も楽ですし、本当にいいです」とにっこり。特徴やお気に入りのポイントを聞かれると「ブラックに炎のようなデザインがあしらわれていて、シルエットもスポーティで実用性もありますし、デザインもかっこよくて素敵だと思っています」と話し、アンバサダーセレクション限定ロゴを取り入れたデザインや、機能性の高さにも触れました。このルックは4月28日から発売中です。
さらに、公開された全5ルックについても、それぞれの魅力を紹介しました。【CODE Collection】については「ひんやりとした素材感で、今の季節にぴったりだと思います。シルエットもきれいで、女性の方にぜひおすすめしたいコレクションです」とコメント。【LIFE STYLE Collection】については「内側がメッシュ素材になっているので通気性がとても良くて、少しゆったりとしたフィット感で着やすかったです。ロゴのポイントもかわいらしいですね」と語りました。【GENERAL Collection】では「レイヤードスタイルができるのがポイントですね。普段はプリーツスカートをあまり履かないのですが、ベルトのアクセントがあってかわいいので気に入っています」とお気に入りポイントを紹介。【T-LINE Collection】については「Aラインのシルエットがとても気に入っています。ポケットも多く、素材も良いので、夏のゴルフシーンでおしゃれと実用性を両立できるコレクションだと思います」と、実用性にも言及しました。

トークでは、撮影時に挑戦したパターの話題も上がりました。「人生で初めてパターをしました。スタッフさんが教えてくれて、できるだけプロみたいにしようと頑張りましたね」と笑みを浮かべ、「CMではホールに入りましたが、実際どうだったかは秘密です!」と言い、会場を和ませました。直近のアーティスト活動についても聞かれると「昨日、日本でのドームツアーが終わりました。何よりも無事に京セラドーム、東京ドーム公演を終えられてうれしいです」とにっこり。さらに「日本で公演をするたびに、とても大きい愛をもらっていると実感しています。ありがとうございます」と感謝を伝え、「7月にある日本ファンミーティングも公開しました。韓国のフルアルバムもすぐ出ますので、ぜひ楽しみにしていてください!」と、今後の活動にも触れました。
後半では、『MARK & LONA』にちなんだフリップ企画も実施。「日本に来たら必ずやっていること」を問われたKARINAは、「もんじゃ&やき」と回答し、「東京に来たら必ず食べています」と明かしました。また「最近、自身の中で流行っていること」には「本&映画」と回答。「本を読んだり、映画を見たりしたら、必ず記録する習慣をつけています」と、プライベートの一面ものぞかせました。

企画セッションでは「MARK & LONA!パターゴルフチャレンジ!」を実施。KARINAは景品のパターマット獲得をかけてパターに挑戦し、意気込みとして「ベストを尽くすつもりですが、とても緊張しています。でも、頑張ります!」と力を込めました。1回目、2回目は惜しくも外してしまい、「はあ……!」と悲しい表情を見せたものの、3回目で成功し「やったー!」と満面の笑み。チャレンジ後には「本当にうれしかったです。
うまくいってよかったと思っています。こちらに来てくれた記者のみなさんのおかげで、無事にやり遂げられました」と感想を語りました。そして、株式会社キューブ代表取締役会長 兼 社長の松村からパターマットが贈呈されると「ありがとうございます!とても気に入りました」と喜び、「次はまたさらに練習して、頑張ってうまくできる姿をお見せしたいです」と意欲を見せていました。
イベントの締めくくりにあたり、日本のファンへ向けて「今日は本当にありがとうございました!KARINAと『MARK & LONA』のスタイリングルックをぜひ楽しんでくださいね。5月に出るフルアルバムもぜひ聞いてください!」とメッセージを送り、イベントは幕を閉じました。

MARK & LONA 青山店にて特別イベント「PLAY ILLUSION」を開催

第一部の記者発表会に続いて、第二部ではMARK & LONA 青山店にて特別イベント「PLAY ILLUSION」を開催しました。会場では、春夏コレクションや限定アイテムの先行販売に加え、特別なケータリングやゴルフシミュレーター体験、プロゴルファーによるトークショーとグリーティングなど、多彩なコンテンツを展開。株式会社キューブは『MARK & LONA』が掲げる“ラグジュアリーゴルフ”の世界観を、来場者がブランドの世界観を五感で体験できる特別な空間を演出しました。

店内には2026年春夏コレクションを中心としたアイテムが並び、入口にはKARINAのビジュアルを用いたサイン入りフォトパネルや、最新CMで実際に使用された、本人の直筆サイン入りのクリスタルボール、クリスタルパターを展示。さらに、KARINAがモデルを務めたルックディスプレイや、『MARK & LONA』のロゴ入りピンクバルーンをあしらったフォトスポットも設けられ、来場者はブランドの最新ルックを間近に感じながら、ショッピングと体験型コンテンツの両方を楽しんでいました。

イベント冒頭では、MCが来場者へ向けて、春夏コレクションや限定アイテムの先行販売を案内するとともに、この日のために用意された特別な演出を紹介しました。会場では、ピエール・エルメ・パリの特別メニューも登場。『MARK & LONA』のロゴが入ったマカロンやタルトフィーヌに加え、華やかなマカロンタワーも設置。視覚的にもブランドの世界観を楽しめる演出となったほか、帰りには3種類のフレーバーを楽しめるマカロンボックスも用意され、イベントの余韻を持ち帰ることができる構成となりました。
さらに、ダイニングバー・IDOL(アイドル)が手掛けたオマール海老とイクラのブルスケッタや、トリュフを添えたA5ランクのローストビーフなどビジュアルにもこだわった華やかなメニューも並びました。ドリンクには、ブルーベリーを使ったオリジナルのノンアルコールカクテルのほか、シャンパンなどのアルコールもそろい、来場者は思い思いの一杯とともにブランド空間を満喫していました。

そして、会場内では、GOLFZONのゴルフシミュレーター「WAVE PLAY」も体験コンテンツとして展開しました。「WAVE PLAY」は、自宅でも本格的なゴルフ体験を楽しめるモデルで、美しいコースグラフィックに加え、ショットデータの管理機能やアプリ連動機能も備え、距離感やリアルなプレー感覚まで楽しめるのが特徴です。この日は、30ヤードを目標にチャレンジするゴルフ企画が実施され、実際の距離が前後5ヤード以内に入ると、『MARK & LONA』のロゴ入り新作ゴルフボール3個セットをプレゼント。普段からゴルフに親しんでいる来場者はもちろん、初めての方でも気軽に参加できる体験型コンテンツとしてにぎわいを見せました。
