地域
安西水丸とイラストレーション――絵があって、ぼくがいた。
9月14日 @ 10:00 - 10月25日 @ 18:00
- 入場無料

武蔵野美術大学 美術館・図書館では、2026年9月14日(月)より『安西水丸とイラストレーション──絵があって、ぼくがいた。』を開催します。
緩やかな線と鮮やかな色彩のイラストレーションが広く知られる安西水丸は、1970年代半ばから漫画、絵本、小説、エッセイなど、ジャンルを越えて幅広く活躍しました。本展では、イラストレーター安西水丸としての活動初期から晩年に至るまでの代表的な仕事を軸に、村上春樹や嵐山光三郎との共作、さらに幼少期から大学時代にかけての作品や『ガロ』に連載された初期の漫画原稿など、13,000点を超える原画の中から厳選した約1,000点を展示し、その創作活動を概観します。
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