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ヨガ界に大きく貢献!「ヨガジャーナル presents Yoga People Award 2026」は、モデル・白本彩奈と美筋ヨガ考案者・廣田なおに決定!!

ヨガ&ライフスタイル誌「ヨガジャーナル日本版」は、ヨガカルチャーを日本に広め、多大なる貢献と圧倒的な影響を与えた人物を称える第11回「ヨガジャーナル presents Yoga People Award 2026」授賞式を2026年4月17日(金)、オーガニックライフTOKYOにて開催しました。

第11回「ヨガジャーナル presents Yoga People Award 2026」授賞式
(左から)白本彩奈、廣田なお

今年の受賞者は、モデルの白本彩奈と、美筋ヨガ考案者の廣田なおの2名です。白本は、ドラマやCMに多数出演する多忙な日々の合間を縫って、定期的にヨガクラスに通われている白本を通じて、同世代の方々へヨガの魅力が広く伝わっていくことを期待し、今回の授与となりました。受賞を受け白本は「趣味で始めたヨガを続けてきたので、こうして趣味が高じて素敵な賞をいただけたことをとても嬉しく思います。聞いた時はとても驚きましたが、今は嬉しい気持ちでいっぱいです」とコメントとしました。

第11回「ヨガジャーナル presents Yoga People Award 2026」授賞式

廣田は、SNSの総フォロワー数80万人を誇る大人気ヨガ講師です。その親しみやすい人柄と確かな効果を実感できる指導は、ヨガの枠を超え、幅広い世代が運動習慣を持つきっかけを創出されています。ヨガを愛し、その普及に尽力される姿勢に敬意を表し、今回の授賞を決定しました。廣田は「私もヨガの指導を始めて約10年が経つのですが、自分が伝えたいことに向かってがむしゃらに走ってきた10年で、まさかこのような名誉ある賞をいただけるとは思ってもいなかったので、とても嬉しく、驚きました」とコメント。

第11回「ヨガジャーナル presents Yoga People Award 2026」授賞式

トークセッション

第11回「ヨガジャーナル presents Yoga People Award 2026」授賞式

Q. 受賞した感想をお願いします。
白本:趣味でヨガを始めてここまで続けてきたので、こうして趣味が高じて素敵な賞をいただけたことをとても嬉しく思います。聞いた時はとても驚きましたが、今は嬉しい気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。
廣田:私もヨガの指導を始めて約10年が経つのですが、自分が伝えたいことに向かってがむしゃらに走ってきた10年で、まさかこのような名誉ある賞をいただけるとは思ってもいなかったので、とても嬉しく、驚きました。ありがとうございます。

Q. お二人のヨガとの出会いを教えていただけますか?
白本:私は友人がもともとヨガのインストラクターをしていて、その流れでヨガをやってみようかと思ったのが初めての出会いでした。その時に、呼吸をしているという感覚を初めて感じることができて、それが忘れられず、そこから続けてきました。始める前のヨガの印象は、体が柔らかくないといけないのかなとか、少し難しそうなポーズのイメージがあり、知識がないとできないのかなと思っていました。ですが、実際にはマットの上で呼吸をして、少し体を伸ばすだけでもとてもリフレッシュできたので、ヨガはとても身近なものだと感じました。
廣田:私は銀行に勤めていた当時、ダイエット目的で何か運動をしなければと思っていました。ただ、運動がすごく苦手で、運動神経も悪く、運動から逃げ回っていた私を、母が「ヨガだったらできるんじゃない?」と誘ってくれたのが最初のきっかけでした。

Q. ヨガを始めて、ご自身の体と心のどんな変化があったと思いますか?
白本:普段はお芝居をすることが多いのですが、ヨガをすることで自分の気持ちや体の感覚をとても繊細に受け取れるようになりました。その分、お芝居が自分の引き出しや感覚をより研ぎ澄ませてできるようになり、より豊かになったと感じています。

第11回「ヨガジャーナル presents Yoga People Award 2026」授賞式

Q. 白本さんは、俳優のお仕事と並行して、大学にも通っていらっしゃる学生さんとのことですが、忙しい中、どんなふうにヨガする時間を作っていますか?
白本:私は本当に朝が苦手なんです。ただ、ヨガのクラスは朝が多かったり、好きな先生が朝にクラスをされていたりするので、あえて朝にクラスを入れて、強制的に自分を動かすようにしています。それをとても大事にしています。朝に一度ヨガで自分を整えた後に、大学や仕事に行くことで、一気に100の状態に持っていける。この静と動の差が、その後の動きをより豊かにしてくれると感じています。なので、忙しくても朝はきっと1時間くらいはあると思うので、ヨガをするように心がけています。

Q. 廣田さんも、オンラインサロンで毎朝「おはよう3分ストレッチ」を配信されているそうですが、やはり、朝から体を動かすと1日の過ごし方も変わるものでしょうか?
廣田:やはり朝は時間が取りやすいですし、朝のうちに少しでも運動をすると、「今日もうやれたね」と自分にハンコを押せるような感覚があります。なので、それだけで1日の気分も上がりますし、もちろん動くことで血液循環が良くなるというメリットもありますが、気持ち的にも「やれた」と自分にハンコを押せる感覚がすごくいいのではないかと思っています。
Q. 廣田さん、この場のみんなですぐに一緒にできる美筋ヨガのストレッチがあれば1つ教えてください。
廣田:今日はヨガのパートの中から、伸ばす動きを一緒にやりたいと思います。皆さん、スマホ首などで首回りがお疲れかと思いますので、首のストレッチを一緒にやっていきましょう。私たちはこれを「ザビエルポーズ」と呼んでいるのですが、ぜひ覚えて帰っていただけたらと思います。両手を鎖骨の下にこのように重ねます。鎖骨の下に、右側でも左側でも大丈夫です。重ねたら、そのまま少し下に圧をかけながら引っ張ります。ぎゅーっと。顔は反対側に倒し、例えば右に倒した場合は、ゆっくりと顎を左上に上げていきます。そうすると、首筋にある胸鎖乳突筋という筋肉がしっかりとストレッチされてきます。ゆっくり戻し、反対側も同様に行うと、首回りがとても楽になると思います。

Q. 最後に、これからヨガを始めたいと思っている人に向けて、何かアドバイスがありましたらお願いします。
白本:始める理由は色々あると思うのですが、例えば私は友人と始めたことで楽しくて続けられていますし、ヨガの素敵なところは、最近は可愛いウェアがたくさんあるので、友達と遊んだ後にそのままクラスに行くこともできますし、朝ヨガの後に友達と遊ぶこともできます。そういった日常に馴染んでいる、身近なものがヨガだと思っています。本当に気軽な理由でいいので、一度気になるクラスに行ってみて、少しでも自分に自信が持てるような、そんな時間にしていただけたらと思います。私自身、ヨガはお守りのような存在です。これがあれば大丈夫と思える、小さな積み重ねが自信に変わると思うので、同世代の皆さんにも、そんな自信のひとつとして、小さなお守りのような存在になったらいいなと思います。ぜひ近くのヨガスタジオに行ってみてください。
廣田:私自身もヨガを始めたきっかけでもありますが、やはりヨガは他のスポーツとは全く違い、誰かと比べるものでもなく、勝ち負けがあるわけでもなく、正解があるわけでもないものだと思います。グループレッスンに行くと、「体が硬いからできていないかな」とか、「あんなふうなポーズが取れないな」と思うこともあるかもしれませんが、そういったことは気にせず、ぜひ自分のペースで、自分が心地よいと思うところを探しながら続けていくと、いろいろな発見があるのではないかと思います。また、今は国を越えて世界中でヨガが行われているので、旅先などでいろいろな先生のレッスンを受けることもできますし、今日のようなイベントもあります。そうした中で多くの気づきが得られ、少しずつ人生を変えていってくれると思います。自分にフィットするものを探し続けていくのが良いのではないかと思いました。

Q. 暖かい季節になってきましたが、ゴールデンウィーク期間中に屋外でヨガを予定されていたり、ヨガをやってみたいなと思う場所があれば教えてください。
白本:もともとサーフィンを深めたいと思いヨガを始めました。なのでサップヨガに挑戦してみたいです。海も大好きで、波に乗るのも好きなので、好きなものの組み合わせはとても魅力的で、そんな幸せなスポーツはないと思っています。
廣田:近所の公園でもいいと思います。あとはバルコニーやご自宅の中でも、お庭に出てみたり、窓際の日当たりがいい場所で窓を開けて行うととても気持ちがいいと思います。無理にどこかへ行かなければと考えず、できるところから始めてみるのがいいのではないかと思います。

Q. いろいろポーズがあると思いますが、何かお気に入りがあれば何か教えていただけますか?
白本:ツイストランジは一番気分が上がるポーズです。他にはない感覚で、バランスを取りながら体を伸ばし、体の内側にフォーカスできるんです。あとは、ポーズを取った時の形も個人的にとても好きなので、ツイストランジが気に入っています。