映画「Noise」ヨーロッパ再上陸・海外映画祭上映決定!

株式会社vivitoが製作委員会に参画し、クルオクリエイターである松本優作監督作品映画「Noise」が、世界最大の日本映画祭である第18回「ニッポン・コネクション」ニッポン・ヴィジョンズ部門及び第19回ハンブルグ日本映画祭に正式招待され、ドイツでの上映が決定しました。

本年度のニッポン・コネクションのコンペティション部門の一つである「ニッポン・ヴィジョンズ」部門では、映画「Noise」の他、藤元明緒監督の「僕の帰る場所」や岸善幸監督の「あゝ、荒野」など12作品が上映されます。また、本年度のハンブルグ日本映画祭には、「Noise」の他、園子温監督作品「東京ヴァンパイアホテル」や錦織良成監督作品「たたら侍」など67作品が上映される予定です。

 

松本優作監督コメント
これまで「Noise」は幸いな事に、イギリスやオランダ、カナダなど世界の様々な国で多くの方にご覧頂く機会を頂き、今回ドイツの皆様にもこの映画ご覧いただける事、大変嬉しく思っております。
少ない予算ながら様々な方々にご協力頂いて制作出来たこの映画が、世界の映画祭に参加させて頂く事で、世界の様々な方にご覧頂くことが出来、映画の可能性を更に実感する事が出来ました。
開催期間にドイツにお越しの際は、是非足を運んで頂けると嬉しいです!

 

■映画「Noise」概要

映画『Noise』は、vivitoが運営する動画制作プラットフォーム「クルオ」( https://crluo.com/ )のクリエイターとしても活躍する、松本優作が監督・脚本・編集を手掛けました。また、vivitoが映画製作委員会に参画しており、代表・辻がエグゼクティブ・プロデューサーを務めています。今回の作品が劇場作品デビューの松本は自ら脚本を書いた後、クラウドファンディングにて資金を調達して制作を開始。多くの映画関係者や制作スタッフたちの協力者を得ながら、2016年4月にクランクインし、東京・秋葉原を中心にロケーションを敢行しました。秋葉原殺傷事件をモチーフに、「秋葉原」という街と人々の織り成すドラマを、密度の高い映像と繊細な色彩で表現しています。レインダンス映画祭・モントリオール世界映画祭、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭など、国内外の映画祭にノミネートされ、日本での公開は2018年冬を予定しています。

出演:篠崎こころ、安城うらら、鈴木宏侑、小橋賢児、仁科貴、布施博 ほか
監督・脚本・編集:松本優作
エグゼクティブ・プロデューサー:辻慶太郎
音楽プロデューサー:banvox

 

■ハンブルグ日本映画祭とは

ドイツハンブルグで開催される日本映画に特化した映画祭となっており、今回で19回目の開催。インディペンデント作品~メジャー作品、アニメーション作品など、様々な日本映画作品が上映されます。

名称:第19回ハンブルク日本映画祭
会期:2018年5月23日~5月27日(現地時間)
※Noiseの上映は5月25日17時(現地時間)を予定しております。

 

■ニッポン・コネクションとは

「ニッポン・コネクション」は、ドイツ、フランクフルトで開催される世界最大の日本映画祭。2016年第16回映画祭での上映作品数は100作品を超え、16,000人を超える来場者数を記録。現在では、当映画祭はヘッセン州の最も大規模で重要な文化イベントの1つと言われている。大作、インディーズ作品交えて、幅広いジャンルの最新の日本映画を集めた上映プログラムを展開。「ニッポン・シネマ」、「ニッポン・ヴィジョンズ」、「ニッポン・アニメーション」、「ニッポン・レトロ」、「ニッポン・キッズ」、「ニッポン・カルチャー」の6部門で構成している。コンペティション部門となる「ニッポン・シネマ」と「ニッポン・ヴィジョンズ」の作品の中から、「ニッポン・シネマ賞」、「ニッポン・ヴィジョンズ審査員賞」、「ニッポン・ヴィジョンズ観客賞」が選ばれる。

名称:第18回「ニッポン・コネクション」
会期:5月29日~3月3日(現地時間)
※Noiseの上映は6月3日 20時15分(現地時間)を予定しております。

Tokyo Now Author