最速オフィシャル先行受付開始!舞台『あいつが上手で下手が僕で』メインビジュアル解禁

21年に日本テレビ&読売テレビにてTVドラマ化、そして舞台化され人気を博した芸人青春群像劇『あいつが上手で下手が僕で』通称「カミシモ」より、シーズン2の舞台メインビジュアルが解禁された。

舞台『あいつが上手で下手が僕で』
(下段から)
荒牧慶彦・和田雅成 演じる「エクソダス」
和田琢磨・染谷俊之 演じる「ラストワルツ」
溝口琢矢・大平峻也 演じる「ノノクラゲ」
木津つばさ・中尾暢樹 演じる「ねあんでる」

今回解禁されたメインビジュアルは、主演・荒牧慶彦をはじめとする主要キャスト8名が勢揃いし、舞台となる無人島からの脱出や芸人としてさらに売れてやるんだ!という気合を感じるビジュアルとなった。それぞれの相方を見つめる視線からは、コンビ間の関係性が伺えます。これからこのコンビたちに待ち受けているものとは⁈無人島で突如始まった芸能界サバイバルともいえる戦いから彼らは脱出できるのか⁈芸人たちがバラエティの荒波に立ち向かう姿から目が離せない。

 

■各コンビの概要

エクソダス
時浦可偉(トキウラカイ):荒牧慶彦
島世紀(シマセイキ):和田雅成
エクソダスは、ツッコミの時浦可偉(トキウラカイ)とボケの島世紀(シマセイキ)による湘南劇場所属の売れない若手コンビ。
湘南劇場に流れ着いた時浦は島に誘われコンビが結成された。

ラストワルツ
岬一碧(ミサキイッセイ):和田琢磨
高砂真夜(タカサゴマヨ):染谷俊之
ボケの岬一碧(ミサキイッセイ)とツッコミの高砂真夜(タカサゴマヨ)によるコンビ。
もともと人気トリオだったが、ネタ作成者が脱退してコンビになってからは人気が急落。冴えない日々を過ごしている。

ノノクラゲ
東雲嵩紀(シノノメカサノリ):溝口琢矢
狭間くらげ(ハザマクラゲ):大平峻也
ツッコミの東雲嵩紀(シノノメカサノリ)とボケの狭間くらげ(ハザマクラゲ)によるコンビ。
くらげがピンで人気を集め、コンビ内の人気格差が問題になっている。

ねあんでる
千波未明:(センバミハル):木津つばさ
黒旗晩(クロハタバン):中尾暢樹
ツッコミの千波未明(センバミハル)とボケの黒旗晩(クロハタバン)によるコンビ。
SNSやYOUTUBEでリズムネタが人気の若手コンビ。

 

―あらすじ―
がらんとして、寂れた様子の湘南劇場。そんなある日、湘南劇場に1本の電話がかかってくる。
それは4組の中で最も人気のある、「らふちゅーぶ」へのネタ番組の出演オファー。
たまたま電話を受けた島は、ここぞとばかりに「エクソダス」を推薦し、仕事をゲットしてしまう。

番組に集められたのは、「エクソダス」の他、二人の先輩にあたるコンビ「ラストワルツ」、コンビ内格差が問題になっている「ノノクラゲ」、SNSにあげたリズムネタで大ブレイク中の若手コンビ「ねあんでる」の4組。

夢にまでみた華やかなセットでの番組収録がスタート。と思いきや、そこに突然、現れた黒ずくめの集団が、4組を拉致していく。連れてこられたのは、無人島。試練をクリアすれば、地上波のスタジオでネタができるという過酷ロケバラエティ番組だった。

果たして、次々と押し寄せるバラエティの荒波を乗りこなすのは一体どのコンビなのか-⁈
無人島、いや芸能界サバイバルが開幕!

 

<公演概要>

舞台『あいつが上手で下手が僕で』

舞台『あいつが上手で下手が僕で』

[公演日程]
東京公演
2022年11月18日(金)~11月24日(木)
日本青年館ホール

大阪公演
2022年12月2日(金)~12月4日(日)
COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール

[出演者]
エクソダス
時浦可偉(トキウラカイ):荒牧慶彦
島世紀(シマセイキ):和田雅成

ラストワルツ
岬一碧(ミサキイッセイ):和田琢磨
高砂真夜(タカサゴマヨ):染谷俊之

ノノクラゲ
東雲嵩紀(シノノメカサノリ):溝口琢矢
狭間くらげ(ハザマクラゲ):大平峻也

ねあんでる
千波未明:(センバミハル):木津つばさ
黒旗晩(クロハタバン):中尾暢樹
ほか

[チケット情報]
10,800円(税込・全席指定)

最速オフィシャル先行
チケット価格:10,800円(税込・全席指定)
最速オフィシャル先行:https://eplus.jp/kamishimo-stage-official/
2022年8月25日(木)18:00〜9月4日(日)23:59

[スタッフ]
総合演出:橋本和明(日本テレビ)
脚本:大歳倫弘(ヨーロッパ企画)
演出:川尻恵太(SUGARBOY)
主催:カミシモ製作委員会

[URL]
公式HP:https://kamishimo-stage.com/
公式Twitter:https://twitter.com/_kamishimo

Tokyo Now Author