鈴木仁・小西桜子がカップル役で出演!松本壮史監督による小田朋美「万葉 feat. TENDRE」MVが公開

『青葉家のテーブル』松本壮史監督による小田朋美の最新曲「万葉 feat. TENDRE」のミュージックビデオが、「北欧、暮らしの道具店」公式YouTubeチャンネルにて3月30日(水)21時より公開されました。

本作で描かれるのはコロナ下で過ごすカップルの日常。流れる季節に合わせて、果実酒を漬け、恵方巻を食べ、時に喧嘩もしながらも、コーヒーを淹れて朝ごはんを食べるふつうの日々。思うようにならない状況でも、等身大の日常を楽しむ二人の姿が描かれます。そして、やがてコロナが収束し、友人たちが集まる希望あふれる場面がエンディングとなります。

本作は2021年に『青葉家のテーブル』(「北欧、暮らしの道具店」製作)『サマーフィルムにのって』という2本の監督作品が公開され、2021 TAMA映画賞受賞 最優秀新進監督賞を受賞した松本壮史監督が手掛け、同じく2021年に松本監督で制作されたドラマ『お耳に合いましたら。』(テレビ東京)のメインキャストとして出演した鈴木仁(スズキ ジン)『映像研には手を出すな!』『うきわ』など話題作に出演している小西桜子(コニシ サクラコ)さんがカップル役で出演しています。

楽曲は、「北欧、暮らしの道具店」のオリジナルドラマ『青葉家のテーブル』にて音楽を担当した小田朋美(オダ トモミ)による「万葉 feat. TENDRE」。歌唱は、ベース・ギター・鍵盤・サックスなど様々な楽器を奏でるマルチプレイヤー・河原太朗によるソロ・プロジェクトTENDRE(テンダー)。ミュージックビデオには、劇中に登場する映画の中にTENDRE本人も登場します。

小田朋美 コメント
会いたいひとや、もう会えなくなってしまったひと、色んな存在を思いながら作りました。大きく包んでくれるようなTENDREの歌声をはじめとして、関わってくれたひとりひとりの熱が重なった大切な作品です。ぜひ聴いて、観てください。

TENDRE コメント
小田さんからお声をかけてくださったとなれば勿論是が非でもということで、想いを込めて歌唱させていただきました。ぼくが中学高校と吹奏楽部に所属していた頃、曲に移入しすぎて演奏しながらひとり涙ぐんでしまいそうな瞬間があったりしたのです。まさにその頃の感情が蘇るように、言葉と旋律を噛み締めるごとに泣きそうになっておりました。
ぼくの声を活かして下さったことに感謝しかありません。有難き幸せ。
何気ない瞬間の美しさに気づける音楽です。

松本壮史 コメント
楽曲を聴き、部屋で起こる普通の日々をじっくり撮ってみたいと思いました。そこにある尊さみたいなものが一瞬でも映ってくれたらと願って制作しています。
鈴木仁さんと小西桜子さんがとても愛らしく、素晴らしいです。TENDREさんも一瞬出てます。ちょうど東京で大雪が降った日の撮影で、チンピラ衣装とピストルがやけに似合うTENDREさんにも注目です。いつかTENDREさん主演の極道ラブコメを撮るという夢ができました。

Tokyo Now Author