主演 窪塚洋介、河合優実、大島優子、降谷建志ら豪華キャストが集結!「VISION」2周年記念作品ドラマ『上下関係』配信決定

スマートフォン向けニュースサービス「LINE NEWS」の動画プロジェクト「VISION」にて、窪塚洋介主演の縦型ドラマ『上下関係』が、7月30日(金)より公開されることが決定した。

LINE NEWS VISION『上下関係』

「LINE NEWS」の動画プロジェクト「VISION」は、スマートフォンに特化した新たな映像表現を目指し、「LINE」アプリの「ニュースタブ」内に掲出される縦型動画コンテンツです。「VISION」のコンテンツは、「縦型」「短尺」「エクスクルーシブ」な動画であり、またすべての動画が「番組・シリーズ」で構成され、それぞれが個別のLINE公式アカウントを持つことが特長です。2019年6月に提供開始し、2周年を迎えました。

「VISION」2周年記念作品として配信が決定した縦型ドラマ「上下関係」は、上下関係に厳しい田舎から上京した本田小夏(河合優実)が、一人暮らしに選んだアパート「メゾンピルグリム」に住む、クセのある“下層”の人間たちとの間で起こる不可解な事件を通し、アパートに隠された謎、そして様々な上下関係が浮き彫りにする驚愕の真実を突き付けられる、縦型でしか描けない新感覚のミステリードラマです。

主演を務めるのは、独自の世界観で異彩を放つ俳優・窪塚洋介。ドラマ「ロング・ラブレター~漂流教室」(2002)以来、19年ぶりのドラマ主演となります。本作では、アパートの屋上でソファーを置いて優雅に過ごす謎の男・カワサキを演じます。縦型作品初挑戦となる窪塚は、出演を決めた理由を「LINEがやっている実験的な縦型作品だということ、監督が柿本ケンサクだということ、そして脚本。皆がスマホで動画を見る時代に、今このメンバーでこの作品を作れるのなら、必ず面白いものが出来ると見切り発車で始めましたが、その想いは確信に変わっています」と語り、熱い想いを持ち本作に参加しました。

物語のヒロイン・本田小夏役には、2019年のデビュー直後から多数のドラマ・映画に出演が決まり、若手俳優の中でも頭角を現す女優・河合優実が、柿本ケンサクら制作陣の熱いプッシュで抜擢。大島優子は小夏の隣に住み、夜の街で働くキャバクラ嬢・山羽野々花を演じます。同じく小夏の隣に住む売れないバンドマン・豊田響を降谷建志が熱演。田中麗奈は田舎に住む小夏の母親・本田春子を、でんでんはアパートの不気味な管理人・日野茂雄を、板尾創路は小夏が住む部屋の元・住人の失踪事件を担当している警察官・光岡大悟を演じ、演技力に定評のある実力派俳優陣が集結しました。

なお、降谷建志がボーカルをつとめる「Dragon Ash」の大ファンを公言している大島優子と降谷の貴重な初共演や、窪塚&降谷の親友共演、そしてバンドマンを演じる降谷が作中で披露する貴重な路上ライブシーンも見どころのひとつです。

監督・撮影を務めた柿本ケンサクは、現在放送中のNHK大河ドラマ「青天を衝け」の印象的なタイトルバックを手掛けたことでも注目を集め、監督作品『恋する寄生虫』の劇場公開も控える、映画・広告・MVを中心に記憶に残る作品を世に放ち続ける気鋭の映像作家。本作で自身初となる縦型映像に挑みました。主題歌は、たなか、Ichika Nito、ササノマリイによるバンド「Dios」の新曲「劇場」に決定しております。

本作は縦型を生かした構図を随所に取り入れ、視聴者の緊張感を高める演出を実現。さらに、1話約10分の10話完結で、濃縮されたテンポの速い展開と、スマホならではの没入感により、これまでにない縦型ミステリードラマが誕生しました。

カワサキ 役/窪塚洋介 コメント
素敵な出演者の方々と、素敵な挑戦が出来ました。LINE NEWS VISION”縦型動画”でのドラマ出演。柿本ケンサクはじめ、このメンバーでなかったら叶わなかったと思います。見慣れた画角での見慣れないストーリー、是非お楽しみください。

本田小夏 役/河合優実 コメント
小夏という役は、気付かない内に大きな渦の中心になっていて、未知なる場所で周りに翻弄されながら成長していく役です。私も撮影を通して、小夏と全く同じ状況にありました。初めは、これだけの面子の中で自分に何が出来るのかと不安が大きく膨らむ瞬間もあったのですが、様々なフィールドでトップを走り続けてきた大先輩の皆さんとお芝居ができる幸せ、そして目の前の窪塚さんという圧倒的な存在に縋りながらなんとかやり遂げました。新しい試みをしながら全力で作り上げたので、是非楽しんでいただけたらと思います。

山羽野々花 役/大島優子 コメント
作品の世界観が異様な空気を放っていて、さらに演出が、柿本ケンサク監督ということで美しくも不思議な映像になるのではないかと思いながらも、本を読んだだけでは想像ができませんでした。撮影はカメラの画角が縦型のみで初めてということもあり、作品自体が現実とファンタジーの狭間にいるような不思議な感覚で、終始わくわくしながら撮影に挑んでいました。新しいエンターテインメントに出会える喜びもあり、参加できたことをとても嬉しく思います。

豊田響 役/降谷建志 コメント
縦型ディスプレイ特化の演出や画角が未だチュートリアル的な段階でのチャレンジングな作品に呼んでもらえて光栄です。そろばん勘定の出来ない好奇心の方位磁石でしか動けない友人が主演てのが大きな後押しになりましたwwww 柿本監督の描く世界の住人で居られた事、幸せに思います。 次からはマスク焼け気を付けてもろて\(^=□=^)/

本田春子 役/田中麗奈 コメント
今回私が参加した日数は1日と非常に短いですが、現場の皆さんと刺激し合い、大変色濃い豊かな時間を過ごせました。衣装合わせで柿本監督から頂いた一枚の紙。そこには台本では描かれていない春子の人生の足跡、心の内などが彼女の言葉で書いてあり、人の秘密を偶然知ってしまったかのような罪悪感、そしてその心地の悪さもお芝居をする上での良い要素となりました。撮影の合間に優実ちゃんが「何を首に巻いてるんですか?」と言った不思議そうなお顔、「感動しました。かっこよかったです」と言って下さった降谷さんのキラキラした目、「それを聞いて俺も嬉しかったんだ」と窪塚君のピュアで柔らかい表情。何故だか細かいところまで鮮明に記憶に残る、思い出深い作品となりました。どうぞ沢山の方々に、ご覧頂けたら嬉しいです。

日野茂雄 役/でんでん コメント
ミステリアス サスペンス ファンタジック
三位一体のドラマだあ。見る人をドキドキワクワクさせるに違いない!ロケ現場の隣りの部屋がコントアゴアンド金造のアゴ勇さんの住居だった。お笑いスター誕生の戦友である。控室に会いに来てくれた。20数年ぶりの再会だ。コレもドラマだあ。

光岡大悟 役/板尾創路 コメント
写し方 出し方 スタッフ
役者など 今まで仕事した事のなかった環境なので 良いもの悪いもの新鮮で
私の以外のモノも人も それは新鮮な事だったでしょう だから
ご覧になられる方はもっと新鮮でしょう また会いましょう

監督・撮影/柿本ケンサク コメント
もう、ずいぶん前から、僕らはヒエラルキーの中に生きています。
人間は平等だなんて綺麗事で、どこまでいっても、僕たちは上下関係の間に挟まれて生きていく。
上を見るか、下を見るかしながら。
でも。それぞれに、正義がある。
だから、人生は面白い。
洋介くん、河合さんをはじめすべての俳優陣がホームランを打ってくれました。
そんな濃密な空気をギュッと縦に詰め込んだエネルギーを是非、みていただきたいと思います。

 

―STORY―
上下関係に厳しい田舎から上京した本田小夏(21)は、内見で一目惚れしたレトロなアパート「メゾンピルグリム」に入居する。そこに住んでいたのは、クセのある「下層」の人間ばかり──夜の街で勤務し昼夜逆転の生活を送る山羽野々花(32)、爆音で音楽を流す売れないバンドマン・豊田響(42)、敷地に穴を掘る不気味な管理人・日野茂雄(71)、そして屋上にソファーを置いて優雅に過ごす男・カワサキ(39)。小夏は、謎めいた存在感を持つカワサキに戸惑いながら迎えた引っ越し当日の夜、謎の少女の悲鳴を聞き、恐怖する。
そして翌日、刑事の光岡大悟(54)が訪ねてきて、小夏の前に住んでいた住人の女が、少女の悲鳴を聞いたあと行方不明になっていることを知る。
そこからアパートに隠されていた謎が明らかになっていき、小夏は驚愕の真実に辿り着く──。

 

<作品概要>

LINE NEWS VISION『上下関係』

LINE NEWS VISION『上下関係』

配信日:7月30日(金)18時~(毎週金曜日:約10分×全10話)
出演:窪塚洋介、河合優実、大島優子、降谷建志、田中麗奈、でんでん/板尾創路
企画:ヒツジラボ
脚本:和田清人、ヒツジ、仁志光佑
プロデューサー:橋尾恭介、稲垣護
クリエイティブ・プロデューサー:仁志光佑
監督・撮影:柿本ケンサク
主題歌:Dios「劇場」
番組LINE公式アカウント:https://line.me/R/ti/p/%40oa-vi-jogekankei
公式サイト:https://jogekankei.com/
公式Twitter:@JogeKankei_vi
公式Instagram:JogeKankei_vi

Tokyo Now Author