宇賀那健一監督、最新短編映画『往訪』発表!「LA Shorts International Film Festival」にてワールドプレミア上映決定

『転がるビー玉』『魔法少年☆ワイルドバージン』『サラバ静寂』『黒い暴動♥』の宇賀那健一監督の最新短編ホラーコメディ映画『往訪』(洋題:Visitors)の製作発表及び、『往訪』がアカデミー賞、英国のアカデミー賞にあたる英国映画テレビ芸術アカデミー、カナダのアカデミー賞にあたるカナダ・スクリーン・アワード公認映画祭であるLA Shorts International Film Festivalにてワールドプレミア上映されることを発表された。

『往訪』は連絡が途絶えたバンドメンバーの家を訪ねたことによって不可解なことが起こるホラーコメディ作品で、『21世紀の女の子』『ワールズエンドファンクラブ』の詩歩、『ある職場』『魔法少年☆ワイルドバージン』の平井早紀、『風魔の小次郎』『ボックス!』の板橋春樹、『お嬢ちゃん』『恋人たち』の遠藤隆太が出演しています。

『往訪』は既に完成し、7月にLA Shorts international Film Festivalにてワールドプレミア上映、日本国内での上映は2022年を予定しています。

宇賀那健一監督 コメント
初めて撮った自主映画『発狂』ぶりに大好きなホラーコメディを撮れただけで嬉しいのに、昨年の『異物』に続いて今年もLA Shorts International Film Festivalで上映していただけるなんて…。こんな暗い時代をチェーンソーで切り裂く、何も考えなくていい笑える映画が出来たので、楽しみにしていて下さい。

 

詩歩

詩歩 コメント
『魔法少年☆ワイルドバージン』以来の宇賀那組でした。約2ヶ月前に撮影したばかりで、もうワールドプレミアという速さに驚きつつ、とても嬉しい気持ちです。魅力的なキャスト陣と信頼できる宇賀那組で和気藹々しながらも、緊張感もあって、個人的にすごく心地良い現場でした。宇賀那監督のホラー愛の詰まった、どこか懐しさすら感じる『往訪』を観ていただいた皆さんがどう感じるか…楽しみです。

 

平井早紀

平井早紀 コメント
血、吐瀉物、チェーンソー…物騒すぎる台本をいただいた時、その場で読んで大爆笑したのを覚えています。
撮影は特殊メイクやCGが盛り沢山、動きも多い体力勝負でしたが、現場は和気藹々。
笑いながらカットをかける宇賀那監督の声を聞くのが楽しくて、もっと沢山やりたい、長編やりたい!と思いましたが、17分間フルスロットルで駆け抜けるからこそ味わえる『往訪ハイ』を是非体験していただきたいです。

 

板橋春樹

板橋春樹 コメント
真っ赤な血液が視界を隠し、ファンタジーと現実の境界がわからなくなって、映画「往訪」はマトモに狂った世界になりました。
撮影中の宇賀那監督は、目を血走らせ、口元をニヤつかせていた。その顔は「悪魔のいけにえ」や「死霊のはらわた」を観ている、中学時代の私の顔だった。
届ける事の難しさを感じている今だから、届ける事の大切さを感じています。
私は、好きだから役者をやめない。
映画をやりたいから、映画をやりました。

 

遠藤隆太

遠藤隆太コメント
宇賀那さんの映画は見終わって胸が熱くなるやつと、「なんだこれ笑」ってなるやつがある。
この作品は後者の方だ。
ホラーなんだけどニヤニヤしちゃう宇賀那ホラーです。

 

『往訪』

『往訪』

出演者:詩歩、平井早紀、板橋春樹、遠藤隆太
監督・脚本:宇賀那健一
撮影・編集:小美野昌史
照明:淡路俊之
録音:茂木祐介
音楽・整音・効果・MIX:Keefar
特殊メイク・特殊造型:千葉美生、遠藤斗貴彦
VFX:若松みゆき
制作・配給・宣伝:Vandalism
製作:Citrus junos

Tokyo Now Author