主演・三浦貴大、ヒロイン・剛力彩芽!男と女それぞれの目線で描く二つのドラマ『彼女のウラ世界』メインビジュアル公開

2020年夏に「東京カレンダーWEB」で連載された同名小説をもとに、フジテレビTWO ドラマ・アニメとひかりTV(NTTぷらら/アイキャスト)による共同制作でドラマ化する『彼女のウラ世界』のメインビジュアルが公開された。

『彼女のウラ世界』
『彼女のウラ世界』メインビジュアル ©女里山桃花/東京カレンダー フジテレビジョン ひかりTV

『彼女のウラ世界』は主演に三浦貴大、ヒロインに剛力彩芽を迎え、男女それぞれの目線で二つのストーリーを描くドラマ。三浦貴大演じる制作会社でドラマのディレクターとして働く西村敏郎が、3年付き合った彼女・近藤明子(剛力彩芽)にプロポーズした翌日、明子は婚約指輪を置いて忽然と姿を消す。明子はなぜ敏郎の元を去ったのか?そして、敏郎と一緒に過ごしている間、なぜ正体を隠していたのか?インスタグラムから情報をかき集め、突然消えた彼女の足跡を追っていくうちに、彼女の真実とともに追う側の敏郎の本性もあらわになっていくという物語。

男の目線で描かれる《TOSHIRO SIDE》をフジテレビTWOで、女の目線で描かれる《AKIKO SIDE》をひかりTVのひかりTVチャンネルで、3月22日(月)から連日各5話をリレー方式で放送する。

メインビジュアルは、そんなドラマの内容をスタイリッシュに表現し、メインの他に《TOSHIRO SIDE》《AKIKO SIDE》の計3パターンを制作。理解しているつもりでいる相手のアイデンティティは、自分の物差しで勝手に構築した幻想でしかないことを表現している。明子の表情に敏郎が“騙された”のか、“自分の愚鈍さ”を恥じるのか、そういった二面性を感じてもらいたいという制作者の思いが詰まっている。

なお、このドラマの60秒にわたる長尺スポット映像も初解禁となる。of Tropiqueの音楽がこのドラマの映像と共に独特な世界観を作りあげている。

原作『彼女のウラ世界』は期間限定で無料配信中!!
https://tokyo-calendar.jp/story/11349

 

―STORY―
西村敏郎(三浦貴大)は制作会社勤務でドラマのディレクターをしている。現在進行中のドラマの台本に納得していない女性プロデューサーと議論を交わすなど、慌ただしい毎日を送っている。敏郎は仕事への意識は高く、面白いものを作っているつもりだが、考え方は昭和のままで男尊女卑の傾向があるということの自覚はない。これまでの人生はトントン拍子に進んでおり、自分には全て揃っていると思っている。そんな敏郎が3年付き合ってきた近藤明子(剛力彩芽)にプロポーズした。いや、敏郎からしてみれば、29歳の彼女に責任を感じてプロポーズをしてあげたのが本音だ。明子は家事や料理を完璧にこなし、忙しい敏郎を陰で支える慎ましやかな女性だった。しかし、プロポーズの翌日、明子は婚約指輪を残し、忽然と姿を消すのだった・・・。

 

<番組概要>

『彼女のウラ世界』

『彼女のウラ世界』

[放送/配信]
フジテレビTWO ドラマ・アニメ/フジテレビTWOsmart
ひかりTV(ひかりTVチャンネル)

[放送日時]
フジテレビTWO ドラマ・アニメ/フジテレビTWOsmart
《TOSHIRO SIDE》
第1話 3月22日(月)23時~23時30分
第2話 3月23日(火)23時~23時30分
第3話 3月24日(水)23時~23時30分
第4話 3月25日(木)23時~23時30分
第5話 3月26日(金)23時~23時30分

ひかりTV(ひかりTVチャンネル)
《AKIKO SIDE》
第1話 3月22日(月)23時30分~24時
第2話 3月23日(火)23時30分~24時
第3話 3月24日(水)23時30分~24時
第4話 3月25日(木)23時30分~24時
第5話 3月26日(金)23時30分~24時

[放送回数]
《TOSHIRO SIDE》《AKIKO SIDE》各5話(全10話)

[出演者]
三浦貴大 剛力彩芽
西田尚美 杉山ひこひこ ゆうたろう 柳俊太郎 霧島れいか 藤田朋子 他

[原作]
『彼女のウラ世界』(東京カレンダー)女里山桃花

[脚本]
《TOSHIRO SIDE》錦織伊代
《AKIKO SIDE》阿久津朋子

[監督]
冨永昌敬

[音楽]
of Tropique

[プロデュース]
鹿内植(フジテレビ)

[プロデューサー]
佃敏史(共同テレビジョン)

[特別協力]
東京カレンダー

[制作協力]
共同テレビジョン

[制作著作]
《TOSHIRO SIDE》フジテレビジョン
《AKIKO SIDE》フジテレビジョン ひかりTV

[URL]
公式サイト:https://www.kanojo-no-urasekai.jp/

Tokyo Now Author