スマホひとつで怪奇アートの世界へトリップ!360度没入型演劇でホラー×ダンスの新感覚体験「夜想 百物語」上演決定

比類なき独創的な世界観と斬新な表現手法から国内外で数々の賞を受けるダンスカンパニー「DAZZLE(ダズル)」は、360度没入型オンラインイマーシブシアター『夜想 百物語』を2021年2月27日(土)より不定期で4回に渡り開催します。

「DAZZLE」は1996年に結成、「すべてのカテゴリーに属し、属さない眩さ」をスローガンに掲げ、独創性に富んだ作品を生み出し続けるダンスカンパニー。ストリートダンスとコンテポラリーダンスを融合した世界で唯一のスタイルを追求し、映画・コミック・ゲームなどのジャパニーズカルチャーの要素を積極的に取り込んだ物語性の強い作品を創り上げている。一部のダンス好きのみならず、より多くの人々にダンスを届け楽しんでいただけるよう、先鋭的な手法を駆使してその可能性を広げ、「開かれたダンス」の実現を常に目指している。

ダンスエンターテインメントの日本一を決める「Legend Tokyo(2011)」にて優勝した他、代表作『花ト囮』は演劇祭「グリーンフェスタ」にてグランプリ・若手演出家コンクール優秀賞を受賞するなど、ダンスのみならず演劇界からも高い評価を獲得。海外公演も積極的に行い、「SAMJOKOアジア演劇祭(2010 韓国)」や世界三大演劇祭の一つである「シビウ国際演劇祭(2011 ルーマニア)」、中東最大の演劇祭である「ファジル国際演劇祭(2012 イラン)」で上演。スタンディングオベーションを巻き起こし、「ファジル国際演劇祭」では審査員特別賞・舞台美術賞の二冠を受賞。2015年には、歌舞伎俳優で人間国宝の坂東玉三郎氏とのコラボレーションも果たした。

近年はロンドン・ニューヨークなどで人気を博している体験型公演形式であるイマーシブシアターに取り組み、日本での先駆的な存在として多数の作品を発表。DAZZLE主催の廃病院を舞台とした「Touch the Dark」(2017)、マルチエンディングを導入した「SHELTER」(2019)のみならず、ワンピースタワーとのコラボレーション作品「時の箱が開く時」(2018)、京都南座で開催した「サクラヒメ」(2020)など新しい体験を提供する作品を数多く生み出している。また、2021年4月より一年間の常設公演として「Venus of TOKYO」をお台場ヴィーナスフォートで開催することが決定した。

 

■リアル以上の臨場感?!日本の伝統的な怪談会「百物語」をモチーフとした新感覚ホラー×ダンス作品

このたび開催する『夜想 百物語』は、日本の伝統的な怪談会である百物語をモチーフとしたオンラインイマーシブシアター。数年前より日本におけるイマーシブシアター(=体験型公演。観客は座らず劇場内を自由に動き回り、同時多発的に繰り広げられるシーンを自身も作品世界の一部となって目撃する没入型の公演)を牽引してきた「DAZZLE」が、VR配信アプリ「REALIVE360」を活用し、オンラインでの体験型公演を実現します。観客が観たいアングルを自由に選べる4K高画質360度映像により、まるで作品の世界にトリップし、自分が百物語の参加者としてその空間に存在しているかのような臨場感あふれる体験をお届けする。

怪談を百話語り終えると、本物の怪異が現れるとされる百物語。『夜想 百物語』では、チケット購入時に14の物語から観たいと思った物語を一つ選び、投票することができます(※)。本編は人気上位7つの物語で構成され、物語の組み合わせによってエンディングも変化するため、上演ごとに異なるストーリーを展開。蝋燭が灯る薄闇の和室に身を置き、リアルではあり得ないほど近くの耳元で囁かれる声や物音によって五感が研ぎ澄まされていく中、自身の身の周り360度で同時に巻き起こる怪異の数々を自らの視点で目撃するその体験は、単なるダンスや演劇を超えた新感覚ホラーとも言えるだろう。(※DAZZLEユーザーズサイトでのみ購入時に投票可能/期限あり)

「DAZZLE」が誘う怪奇で幻想的なオンラインイマーシブシアターの世界に没入し、視覚・聴覚を研ぎ澄ませて最新型のエンターテインメントを堪能していただきたい。

 

―STORY―
私はある人に誘われ、新月の夜に寂れた日本家屋を訪れた。
「百物語の宴を執り行いたい」
21世紀もだいぶ過ぎた今、酔狂なことだと思ったが、
何が起きるのか興味があり参加することにしたのだ。

百物語は古来より行われてきた怪談遊びであり、降霊術の一つ。
百の火を灯し、参加者が怪談を一つ話すごとに、蝋燭の火を消していく。
九十九話まで話し終えたら、百話目は話さず朝を待つ。
全ての火が消えてしまうと、本物の怪異が現われる…。

話す怪談話を持ち合わせていなかった私は、
いくつかの候補の中から代読してもらう話を選んだ。
題名のみで内容は分からないが、怪しげなものばかり…。

話が始まり、その語りぶりから私はこの宴がただの遊びでないことに気づいた。
何が、目的なのだ?

 

「夜想 百物語」

[配信日時]
第一回:2021年2月27日(土) 20:00~3月02日(火) 19時59分まで
第二回:2021年3月13日(土) 20:00~3月16日(火) 19時59分まで
第三回:2021年3月27日(土) 20:00~3月30日(火) 19時59分まで
第四回:2021年4月10日(土) 20:00~4月13日(火) 19時59分まで

[所要時間]
約60分

[チケット情報]
発売開始:2021年2月1日(月) 正午12時~ 第一回~第四回まで全て同日時販売スタート
販売URL:
・DAZZLEユーザーズサイト https://www.elzzad.jp/ ※購入時に投票可能(期限あり)
・楽天チケット http://r-t.jp/dazzle_realive360 ※投票なし

DAZZLEユーザーズサイトでの投票可能な購入期限
第一回:2月8日(月) 23:59まで
第二回:2月22日(月) 23:59まで
第三回:3月8日(月) 23:59まで
第四回:3月22日(月) 23:59まで
※上記投票期限終了後もDAZZLEユーザーズサイトで投票なしでチケットを購入可

チケット販売終了日時
第一回:3月2日(火) 18:30まで
第二回:3月16日(火) 18:30まで
第三回:3月30日(火) 18:30まで
第四回:4月13日(火) 18:30まで

[料金]
2,500円(税込)

[CAST]
DAZZLE(長谷川達也/宮川一彦/金田健宏/荒井信治/飯塚浩一郎/南雲篤史/渡邉勇樹/高田秀文/三宅一輝)
青木仁美、岩下朱里、加藤花奈、澤村佳子

[STAFF]
演出:荒井信治
脚本:荒井信治 長谷川達也 金田健宏
音楽制作:林ゆうき 桶狭間ありさ 山城ショウゴ 高木亮志 菅野みづき Austin Gruhn  照明:矢鍋智子

[視聴方法]
「REALIVE360」アプリ
https://realive360.jp/
※本公演は、「REALIVE360」というスマートフォンアプリをダウンロードしてご視聴いただく配信作品です。ブラウザなどではご視聴いただけませんのでご注意ください。
・iOS版アプリ:https://apps.apple.com/jp/app/id1485217593
・Android版アプリ:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.realive360.player
※アプリに非対応の端末がございますので、必ずアプリが動作することをご確認の上、チケットをご購入ください。

《非対応端末一覧と注意事項》
https://realive360.jp/precaution/

[公演オフィシャルHP]
https://a100stories.com/

Tokyo Now Author