2021年春、ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」新作公演決定!

©古舘春一/集英社・ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」製作委員会

ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」は、「週刊少年ジャンプ」で8年半にわたり連載を続け、本誌33・34合併号(7月20日発売)にて惜しまれつつも最終回を迎えた古舘春一による大人気バレーボール漫画「ハイキュー!!」が原作の演劇シリーズである。

ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」は2015年11月14日に初演の幕が上がり、そこから“頂の景色〞、“烏野、復活!〞、“勝者と敗者〞、“進化の夏〞、“はじまりの巨人〞、“最強の場所(チーム)〞、“東京の陣〞、“飛翔〞、“最強の挑戦者(チャレンジャー)〞と公演を重ね、シリーズ10作品目となる“ゴミ捨て場の決戦〞の大阪公演中には5周年を迎え、12月13日に惜しまれつつも閉幕した。

そして、今回シリーズ11作目の新作公演にして、演劇「ハイキュー!!」シリーズ最終公演となる“頂の景色・2(に)〞の上演が決定した。2015年11月の初演から5年半、シリーズ11作目で演劇「ハイキュー!!」がついに終幕を迎える。

本公演では春高“魔の3日目”が描かれる。
烏野高校は3回戦で因縁の宿敵(ライバル)の音駒高校に競り勝ち、この日2試合目となる鴎台高校との準々決勝に挑む。日向翔陽と星海光来の‶小さな巨人対決”の幕が開ける。

そして同じく準々決勝に駒を進めている梟谷学園高校は狢坂高校との試合。
木兎光太郎と桐生 八、全国屈指のエース対決にも注目!

春高編、いよいよ最高潮(クライマックス)!

そして時は流れ、日向は卒業後、単身ブラジルでバレー修行を経て、Vリーグに挑む。果たしてどんな未来が描かれるのか!?

演劇「ハイキュー!!」初演の再演でつけられたサブタイトル“頂の景色〞では、日向と影山の出会い、烏野高校排球部に入部してから切磋琢磨する物語であったが、今作のサブタイトル“頂の景色・2(に)〞では、日向と影山のどんな物語になるのか必見である。

本作では、初演から及川 徹役で出演する遊馬晃祐も登場し公演を盛り上げ、‶飛翔″から日向翔陽を演じる醍醐虎汰朗や影山飛雄役・赤名竜之輔ら烏野高校キャスト最後の舞台となる。

演出家/ウォーリー木下 コメント
いつも応援してくださる皆様ありがとうございます。本当によくここまで走り抜けられたな、と自分を褒めたい気持ちと同時に、それを支えてくれた人たちのおかげとか思いとかを噛みしめています。
漫画「ハイキュー!!」のテーマである“繋ぐ”を、12作(※注釈)にも及ぶ長い時間を掛けて表現できたのは、作家冥利に尽きます。劇団「ハイキュー!!」と呼ぶことに何の違和感もなく、そこに入団してくれた全俳優に尊敬の念と感謝を。いつかお祭みたいに、2日間くらいかけて(まるで昔の演劇のように)1作品目から通して上演してみたいですね。死ぬか。

※注釈/ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」シリーズでは初演+再演をシリーズとしては1とカウントし、シリーズ11作品(公演回数としては12作品)となります。

音楽/和田俊輔 コメント
「ハイキュー!!」の最終巻を読み終えたとき、清々しい気持ちになると同時に『これからの人生でまた手放したくない宝物に出会えたんだな』そんな気持ちが湧き上がりました。
これから自分が挫けそうな時。自分が分からなくなった時。目の前が真っ暗になってしまった時。そして、負けた時。
そんな時に「ハイキュー!!」は何度もぼくに勇気と力を与えてくれてまた立ち上がることができる。
そう確信しています。
演劇「ハイキュー!!」も、誰かにとってのそんな人生の宝物になりたい。
自分のすべての音楽と原作から頂いたパワーをもとに、全力で最終公演に挑みたいと思います。

日向翔陽 役/醍醐虎汰朗 コメント
演劇「ハイキュー!!」は観賞している方が、自分を奮い立たせるような前向きさや、楽しく明るい気持ちになれる、凄くハッピーで素敵な作品だと思います。
その作品のファイナル公演に携わることができて、本当に光栄です!
“日向翔陽”を3作品演じさせてもらってきて、役と向き合ってきた時間の中で、今では日向が自分の心のどこかに住み始めてきている気がします。おかげで日向のようなスーパーポジティブまではいかないですけど、以前よりちょっぴりポジティブになれました。
これまでたくさんの方々に応援いただいた長い歴史のある演劇「ハイキュー!!」という作品を大切にして、この作品に僕の全てぶつけたいと思います。最後の公演まで見守ってもらえたらうれしいです!楽しみにしていて下さい!

影山飛雄 役/赤名竜之輔 コメント
演劇「ハイキュー!!」“飛翔〞から数えて4作品目になり、そして今回が終幕となります。
初演から様々な方々が繋いできた作品が最終回を迎え、そしてその最後の瞬間までで影山飛雄役を演じられる事をとても光栄に思います。
新生烏野として舞台に立った”飛翔”では沢山のワクワクや不安や色んな感情が沢山ありました。そして今“頂の景色・2〞を前にして終幕にふさわしい作品を全員で作り上げてお客さまへ届けるという責任感と、それを楽しみにする気持ちが1番大きいです。皆さまも是非、楽しみにしていてください。

 

<公演概要>

ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」“頂の景色・2〞

[原作]
古舘春一「ハイキュー!!」(集英社 ジャンプ コミックス刊)

[演出・脚本]
ウォーリー木下

[音楽]
和田俊輔

[公演日程]
東京:2021年3月20日(土・祝)~3月21日(日) TOKYO DOME CITY HALL
宮城:2021年4月3日(土)~4月4日(日) 多賀城市民会館 大ホール(多賀城市文化センター内)
大阪:2021年4月9日(金)~4月11日(日) 梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
兵庫:2021年4月17日(土)~4月18日(日) あましんアルカイックホール
福岡:2021年4月23日(金)~4月24日(土) 北九州ソレイユホール
東京凱旋:2021年4月29日(木・祝)~5月9日(日) TOKYO DOME CITY HALL

[チケット料金]
東京・兵庫・東京凱旋公演 S席:9000円/A席:7000円(全席指定・税込)
宮城・大阪・福岡 9000円(全席指定・税込)

[公演に関するお問い合わせ]
ネルケプランニング TEL:03-3715-5624(平日11:00~18:00)

[チケットに関するお問い合わせ]
サンライズプロモーション東京 TEL:0570-00-3337(平日12:00~18:00)

[公式HP]
https://www.engeki-haikyu.com/

[公式Twitter]
@engeki_haikyu

[キャスト]
烏野高校
日向翔陽 醍醐虎汰朗/
影山飛雄 赤名竜之輔/
月島 蛍 山本涼介
山口 忠 織部典成
田中龍之介 鐘ヶ江 洸
西谷 夕 北澤優駿
縁下 力 中谷優心
木下久志 森本将太
澤村大地 滝川広大
菅原孝支 一ノ瀬 竜
東峰 旭 福田侑哉/

烏野高校 OB・OG
嶋田 誠 染川 翔
田中冴子 安川里奈
宇内天満 佐川大樹/

烏野高校 マネージャー
清水潔子 大久保聡美
谷地仁花 山本樹里/

烏野高校 顧問・コーチ
武田一鉄 鎌苅健太
烏養繋心 小笠原 健/

鴎台高校
星海光来 輝山 立
昼神幸郎 江本光輝
白馬芽生 新谷デイビッド
諏訪愛吉 三小田芳樹
野沢 出 林 勇輝
上林鯨一郎 古田伊吹
別所千源 財津優太郎/

梟谷学園高校
木兎光太郎 桜庭大翔
赤葦京治 髙﨑俊吾
木葉秋紀 東 拓海/

狢坂高校
桐生 八 川﨑優作/

稲荷崎高校
宮 侑 松島勇之介/

白鳥沢学園高校
鷲匠鍛治 川下大洋/

青葉城西高校
及川 徹 遊馬晃祐

[主催]
ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」製作委員会
(TBS/ネルケプランニング/東宝/集英社/キューブ)

※なお、今後の新型コロナウイルス感染拡大の状況により、公演実施を含めて変更になる場合はあります。ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」公式HPにて随時お知らせいたします。

©古舘春一/集英社・ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」製作委員会

Tokyo Now Author