地域
GABE6 ‒ Drawing as Practice
9月4日 @ 08:00 - 10月12日 @ 21:00
- 観覧無料

スターバックス カフェ & アートギャラリー 谷中御殿坂の第3回となる展覧会として、東京藝術大学油画第6研究室(薄久保香研究室)との初の共同企画展「GABE6 ‒ Drawing as Practice」を、2026年9月4日(金)より開催します。
本展では、「Drawing as Practice(実践としてのドローイング)」をテーマに、同研究室の作家8名による作品をご紹介します。ここでいう「ドローイング」とは、紙の上に線を引く行為だけを指すものではありません。描くことはもちろん、素材を選ぶこと、形を組み立てること、日々の観察や対話を重ねることなど、作家が世界と向き合いながら制作を続ける営みそのものを「ドローイング」と捉えています。
本展のキービジュアルには、モチーフとして「モルック(フィンランド発祥のスポーツ)」が用いられています。これは、作家たちが研究室でともに過ごす日々のなかで、展覧会ステートメントに登場する「究極のおにぎり」を囲んだ後、公園で実際にモルックに興じた時間から生まれたものです。制作を取り巻く日々の対話や交流も、本展の背景にある実践を象徴しています。それぞれ異なる表現の作品を通して、一つの作品が生まれるまでの思考や実践、その軌跡をたどります。
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