稲葉光・冨岡健翔・福士申樹・野澤祐樹 主演!野暮はどいつだ?ズッコケ!青春!ポップコメディ!!ドラマローグ「野暮兄弟と小狐ちゃん」上演決定

ジャニーズJr.として、さらに舞台を中心に活躍する稲葉光、冨岡健翔、福士申樹、野澤祐樹の4人が主演を務めるドラマローグ「野暮兄弟と小狐ちゃん」を2021年1月に上演することが決定しました。

コロナ禍によって生まれたハンディキャップを活かし、本来ならリアクションや動きが必要とされるコメディを、朗読仕立てのドラマローグとしてお届けします。会場が一体となる仕掛けもあるので乞うご期待!キャストはオール・ジャニーズJr.の4人だけ!高校時代からの付き合いで、まるで兄弟のように仲の良いダメダメな男3人と謎の女が繰り広げるズッコケ!青春!ポップコメディ!!です。

優しさが裏目にでてしまい、いつも重いとフラれる“長男”のうざい男・徹役を稲葉光、いつもへらへらしている“次男”の軽い男・ヒロユキ役を福士申樹、モテそうなのに自分に自信のないキザな“三男”・瑛士役を冨岡健翔、そして謎の女・ある男・狂言回しの3役を野澤祐樹が演じます。

笑いすぎでお腹がよじれても知りません(笑)笑い疲れに要注意!

稲葉光 コメント
徹役を務めさせていただきます、稲葉光です。この作品のお話を頂きまして大変光栄です。今はとても楽しみな気持ちでいっぱいです!昨今は新型コロナウイルスの影響でソーシャルディスタンスの確保が叫ばれています。
だからこそ今しかできない新しい形の舞台になるのではないかな、ととても興奮しております。
是非会場に足を運んで楽しんで頂けたらとても嬉しく思います!

冨岡健翔 コメント
今回「野暮兄弟と小狐ちゃん」に出演させて頂きます冨岡健翔です。気心知れた仲間たちと新しい挑戦をさせて頂けることとなり、2021年の始まりに相応しい舞台になるのではと今からワクワクしています。コメディだけれど朗読劇。このソーシャルディスタンスを意識しなければならない状況をあえて逆手に取り、ドラマローグという形で上演させて頂くことにより今の僕らでしか出来ないお芝居の形を追求できればと思っております。実年齢でも、役の年齢でも末っ子という立場を存分に楽しみたいと思います!ご期待ください。

福士申樹 コメント
軽い男です。自分は実際はそんなことありません。多分!
気になる方は観に来て確認して下さい。そして調べてみて下さい!至って真面目な29歳です。あっ2月で30歳になるのですが元気に楽しく、そしてお客さんにも元気になってもらえるような舞台にしたいと思ってますのでお楽しみにしてて下さい!そしてジャニーズJr.4人だけで挑む舞台というのは自分的に初めてですが、新たな自分の挑戦だと思って若い人達に負けないようがむしゃらに汗をかきながら芝居をしたいと思ってます。会場で待ってます!

野澤祐樹 コメント
今回、主演をやらせていただくのも初ですし、女性役も初挑戦です!!僕のファンの方はいつもと違った感じを観て楽しんでもらえたらなと思っております。そしてなにより4人だけで行うステージ…「大丈夫なの?」って思ってる人もいるでしょう。
安心してください!現時点で僕もそう思ってます!笑笑

 

―あらすじ―
徹(稲葉光)とヒロユキ(福士申樹)と瑛士(冨岡健翔)の三人は、まるで兄弟のように仲が良く、高校時代からの付き合いがずっと続いている。
三人には共通点がある。女を理解していない。女にモテない。ゆえに女に苦労している。
理由は三人三様だが、だからこそ、三人は兄弟のように仲が良く、暇さえあればいつも一緒につるんでいる。
しかし、それぞれ真剣に好きになった女性がいた。
マニアックな映画オタクの徹は、いつも女性からうざいと言われてきたが、「優しいね」と言ってくれたアイツ。
いつもヘラヘラして世の中に何も期待せず、女なんてクソと思っているヒロユキに優しくお弁当を作ってくれたあの子。
女にモテそうなルックスなのに実は経験が浅く、自分に自信のない瑛士に「うまいね」と褒めてくれた彼女。
三人は、いつものように半分実体験、半分妄想の恋バナで盛り上がるのだが、
三人にはもう一つの別の共通点があることが発覚し、いつしか三人は険悪のムードに・・・。
そして、そこに謎の女(野澤祐樹)が絡んで、事態はおかしな方向へ・・・・。
一体、謎の女の正体とは何なのか?そして、三人は本物の愛を見つけることができるのか?

<公演概要>

『野暮兄弟と小狐ちゃん』

[演出]
三枝孝臣

[原作]
ゴージャス村上

[脚色]
可児理華

[出演]
稲葉光、冨岡健翔、福士申樹、野澤祐樹

[URL]
公式サイト:https://yabobros-littlefox.com
公式Twitter:@YaboBros_LilFox

[企画・製作]
(株)ミックスゾーン

[公演日程]
2021年1月14日(木)~1月17日(日)

[会場]
紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA

[一般発売]
チケット発売日 12/12(土)AM10:00~

[チケット料金]
9,900 円(全席指定・税込)
※未就学児入場不可

[お問い合わせ]
サンライズプロモーション東京(平日12:00~15:00) 0570-00-3337

※新型コロナウイルス感染拡大を考慮し、会場収容人数の制限、及びフィジカルディスタンスを確保しての開催を予定しております。また、出演者・スタッフの検温、体調管理、PCR検査などを実施し、劇場内の換気の強化、消毒も徹底してまいります。
ご来場のお客様への検温やマスクの着用、手指の消毒にもご協力頂きます。感染症対策の詳細はオフィシャルサイトをご確認下さい。

Tokyo Now Author