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2020年 第94回キネマ旬報ベスト・テン決定!

「2020年 第94回キネマ旬報ベスト・テン」受賞一覧

●日本映画ベスト・テン第1位
「スパイの妻 <劇場版>」(監督:黒沢 清 配給:ビターズ・エンド)

●外国映画ベスト・テン第1位
「パラサイト 半地下の家族」(監督:ポン・ジュノ 配給:ビターズ・エンド)

●文化映画ベスト・テン第1位
「なぜ君は総理大臣になれないのか」(監督:大島新 配給:ネツゲン)

●読者選出日本映画ベスト・テン第1位
「天外者」(監督:田中光敏 配給:ギグリーボックス)

●読者選出外国映画ベスト・テン第1位
「パラサイト 半地下の家族」(監督:ポン・ジュノ 配給:ビターズ・エンド)

以下、個人賞
●日本映画監督賞
大林 宣彦 「海辺の映画館-キネマの玉手箱」により

●日本映画脚本賞
濱口 竜介、野原 位、黒沢 清「スパイの妻 <劇場版>」により

●外国映画監督賞
ポン・ジュノ「パラサイト 半地下の家族」により

●主演女優賞
水川 あさみ「喜劇 愛妻物語」「滑走路」により

●主演男優賞
森山 未來「アンダードッグ」により

●助演女優賞
蒔田 彩珠「朝が来る」により

●助演男優賞
宇野 祥平「罪の声」「本気のしるし<劇場版>」「恋するけだもの」「37セカンズ」「星の子」により

●新人女優賞
モトーラ 世理奈「風の電話」「タイトル、拒絶」により

●新人男優賞
奥平 大兼「MOTHER マザー」により

●読者選出日本映画監督賞
田中 光敏「天外者」により

●読者選出外国映画監督賞
ポン・ジュノ「パラサイト 半地下の家族」により

●読者賞
川本 三郎 連載「映画を見ればわかること」により

●特別賞
野上 照代


2020年受賞者のキネマ旬報ベスト・テン受賞歴
※主演男優賞の森山未來さんは、2012年(第86回)「苦役列車」で主演男優賞を受賞しています。
※日本映画監督賞の大林宣彦さんは、1985年(第86回)「さびしんぼう」で読者選出日本映画監督賞、2017年(第91回)「花筐/HANAGATAMI」で日本映画監督賞を受賞しています。
※読者賞の川本三郎さんは、通算9回目の受賞。1987年(第61回)「降っても、晴れても」、2001年(第75回)、2002年(第76回)、2004年(第78回)、2007年(第81回)、2010年(第84回)、2015年(第89回)、2016年(第90回)「映画を見ればわかること」で読者賞を受賞。

ベスト・テン2位以下および各個人賞の詳細につきましては、2月5日(金)発売の『キネマ旬報2021年2月下旬ベスト・テン発表特別号』にて掲載いたしますので、そちらもご高覧ください。

 

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特集ページ:https://gyao.yahoo.co.jp/specials/kinejun