BONSAI PRガールズユニット”ボンクラ”が「盆栽たいそう」を披露!

9月16日(土)〜9月18日(月・祝)の3日間、羽田空港第2旅客ターミナルでおこなわれている香川県高松市のPRイベントにガールズユニット「ボンクラ」が出演しました。

高松市は松盆栽で全国シェア80%を占める日本一の生産地。ボンクラはBONSAIの魅力を広めるため誕生したガールズユニットで、イベントに出演してPRしたり、盆栽に関する配信、ガチャ盆のワークショップなどの普及活動をしています。

そんな彼女たちが出演するPRソング「盆栽たいそう~国宝級になりたいな~」が、今年8月の「Hollywood Dreamz International Film Festival」で「Best Music Video」「Best Young Performer – Short or Feature」の2部門で入賞したことが話題になりました。

まず目に留まるのは、頭から盆栽が生えたような個性的な髪型。これは盆栽に宿った妖精(盆人)が盆栽を広めるために人間に憑依した状態を表現しているそうで、旅行客が多い空港で一際注目を集めていました。

ちっちゃな宣伝部長の大里菜桜は日本語と流暢な英語で自己紹介、他のメンバー紹介も英語でこなすと観客を驚かせた。4人のメンバーには錦松、赤松、五葉松、黒松と松の種類に関連した名前も付けられ、それぞれの特徴も説明する。

全員の紹介が終わると盆栽を表現した可愛らしい振り付けが特徴の「盆栽たいそう」を披露。「簡単なので一緒に体を動かしてみてください」と呼びかける。クイズコーナーでは、高松市の松盆栽全国シェア率、高松市の定める市の木、歌詞に出てくる「パッチン、パッチン」というフレーズは何を表している、などの松盆栽に関する問題で盛り上がった。

ボンクラは17日、18日の2日間も同イベントに出演しBONSAIのPRをおこなう。

関連サイト:http://tamuradesign.jp/bonjin.html

Tokyo Now Author