錦織監督「僕の好き(推し)がギュギュッと詰まった作品」3つのエピソードからなる映画『GROTESQQQUE-グロテスク-』舞台挨拶に市ノ瀬加那、南沙良、井上和、中西アルノ、一ノ瀬美空、冨里奈央が登壇
2026年10月26日(月)から11月4日(水)まで第39回東京国際映画祭(TIFF)が開催中。10月27日(火)には映画『GROTESQQQUE-グロテスク-』の舞台挨拶が上映前に開催され、錦織敦史監督をはじめ、市ノ瀬加那、南沙良、井上和(乃木坂46)、中西アルノ(乃木坂46)、一ノ瀬美空(乃木坂46)、冨里奈央(乃木坂46)が登壇しました。
それぞれユニークな世界観を持つ3つのエピソードからなる本作。トークセッションでは、アイデアの発想源やキャスティングのポイントについて監督が語ったほか、キャスト陣からは役作りの際に意識した点などが明かされました。
イントロダクション
錦織敦史×CloverWorks
2026年、衝撃のコレクションが、遂に始動。
「アイドルマスター」、「ダーリン・イン・ザ・フランキス」で監督、社会現象を巻き起こした大ヒット作『シン・エヴァンゲリオン劇場版』で総作画監督を務めた、錦織敦史が、「好き」なものを「好きなだけ」詰め込んだ完全オリジナル・アニメーション映画。
『エリィアンズ』
『夜露死駆★少女』
『ノクターン~このグロテスクな夜に~』
歪で、不揃いで、どこまでも美しい3つのエピソードがキメラのように溶けあい、心揺さぶるオリジナル音楽とともに瑞々しく沸き立つ。
ポップでエッジィな映像と音が重なり、世界が脈打つ。
異星人、ギャル、ヴァンパイア。
錦織敦史が描く“グロテスク”な少女たちの物語が、いま動き出す―――。
作品情報

映画『GROTESQQQUE-グロテスク-』
開催概要

『GROTESQQQUE-グロテスク-』展
開催概要

第39回東京国際映画祭
開催期間
2026年10月26日(月)~11月4日(水)〈10日間〉
東京・日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区を舞台に、日本最大級の国際映画祭「第39回 東京国際映画祭(TIFF)」が開催されます。1985年にスタートし、今年で39回目。国内外の映画人と世界中から集まった最新作が一堂に会する映画の祭典で、今年のテーマは「CONNECT ― 映画が繋ぐ、その先の世界」です。
今年は映画文化の進化と多様性の普及を目指す3つの新たな試みとして、東南アジア映画の特集上映部門「CROSSCUT ASIA+(クロスカットアジア・プラス)」の新設、「Nippon Cinema Now」部門のコンペティション(賞)化、女性映画人の活躍や映画文化の普及を顕彰する「川喜多かしこ映画文化賞」の創設が行われます。