「北欧、暮らしの道具店」ドラマシリーズ『ひとりごとエプロン』シーズン2を配信開始

株式会社クラシコムが運営するECメディア「北欧、暮らしの道具店」のオリジナルドラマ『ひとりごとエプロン』のシーズン2が2020年9月2日(水)20:45からYouTubeでの配信をスタートします。

2019年のクリスマスに「北欧、暮らしの道具店」のオリジナルブランド「KURASHI&Trips PUBLISHING」から公開した短編ドラマ『ひとりごとエプロン』。 初公開から9ヶ月経った今も、YouTubeでは月に30万回以上再生され、全4話で累計350万回再生を超える人気シリーズです。 その感想は日々SNSに投稿され、Instagramには作品内で登場するレシピやインテリアの再現が1200件以上も寄せられています。 このような根強い反響を受け、続編となるシーズン2(5話~8話)の製作が決まりました。

 

■クラウドファンディング実施&オリジナルグッズ販売へ

クラシコムでは、雑貨や洋服と同じように、切実な暮らしの中で、ふっと気持ちをあげてくれる「ドラマ」の制作を事業としてこれからも継続していきたいと考えております。

2018年から公開しているオリジナルドラマ『青葉家のテーブル』(主演:西田尚美)では、タイアップ広告としてのスピンオフドラマをこれまで2本制作し、2021年春には商業映画としての公開を予定しているなど、これからもドラマ制作事業を継続するために、ビジネススキームを模索しています。

その新たな試みとして、作品のファンから直接の支援を募集するために、『ひとりごとエプロン』シーズン2制作に合わせて、クラウドファンディング( https://camp-fire.jp/projects/view/299286 )を実施しました。 結果として、ZOOMの背景画像、エンドロールお名前掲載、オンライン試写会の参加券など、全てデジタルでのリターン内容にもかかわらず、382人から2,399,500円の支援が集まりました。

さらに、今シーズンの最終話である8話の公開に合わせて、『ひとりごとエプロン』オリジナルグッズの販売も予定しております。

 

■『ひとりごとエプロン』シーズン2  作品概要

舞台は前回シリーズと同じ主人公・夏希がひとり暮らしをしている2DKの団地。 外の世界ではいろいろあるけれど、コツコツと収集した好きなものだけに囲まれて暮らすその家は、彼女だけの“お城“。 大人の女性たちが、「本当の自分に帰れる場所」「心の中で持ち続けている憧れの世界」を描いています。

今回も暮らしに欠かすことのできない「料理」と「音楽」がテーマ。 YeYe(5話)、矢野顕子(6話)、トクマルシューゴ(7話)、シャムキャッツ(8話)の曲に合わせて、夏にぴったりのレシピが登場します。

[作品名]
ひとりごとエプロン

[公開日時]
5話「うしろめたさたっぷりトマトうどん」(9/2(水) 20:45~)
https://youtu.be/yAu_dWQBOxw

6話「細くても長い、豆苗炒め」(9/9(水) 20:45~)
https://youtu.be/aYMjCm68_3E

7話「きゅうりでパパッと夏チャーハン」(9/16(水) 20:45~)
https://youtu.be/z931-h7bIYI

8話 未定「とっておきの、わたしの唐揚げ」
*公開日時・URL未定

[挿入歌]
5話:YeYe「暮らし」
6話:矢野顕子「ごはんができたよ」
7話:トクマルシューゴ「Decorate」
8話:シャムキャッツ「我来了」

[Cast]
松本妃代

[Staff]
監督・撮影:杉山 弘樹
照明:染谷 昭浩
録音:田村 智昭
美術:加藤 小雪
MA:桐山 裕行
フード:瀬戸口 しおり
ヘアメイク:URI
スタイリスト:新関 陽香
脚本:山科 有於良

Tokyo Now Author