平塚競輪場イメージキャラクターを務める東京パフォーマンスドールによる「東京パフォーマンスドール 競輪通への道~湘南バンクを極めよう!~」配信決定!!

平塚競輪場イメージキャラクターを務める東京パフォーマンスドールによる「東京パフォーマンスドール 競輪通への道~湘南バンクを極めよう!~」配信決定!!自称「日本で唯一のラジオ制作部門を持つデザイン会社」である株式会社ROOM810は、東京パフォーマンスドールがお送りするオリジナル音声コンテンツ「東京パフォーマンスドール 競輪通への道~湘南バンクを極めよう!~」をJFN PARKにて制作・配信します。

現在も俳優、タレント、アーティストとして活躍する多くのスターを輩出した90年代を代表する伝説的アイドルグループ、東京パフォーマンスドール。2013年6月に全国8,800名の中から選ばれた新メンバーで復活、現在は高嶋菜七・上西星来・櫻井紗季・浜崎香帆・脇あかり・橘二葉の6名で活動しています。

この東京パフォーマンスドールを2019年度、2020年度と二年連続でイメージキャラクターに起用しているのが、今年開設70周年を迎え、「湘南バンク」の愛称で知られる平塚競輪場。2020年6月11日リリースのデジタルシングル「eyes」は、2020年度の平塚競輪場テーマソングとしても使用されています。

今回6月17日(水)17:00(以後、毎週水曜17:00更新)よりJFN PARKにて配信される「東京パフォーマンスドール 競輪通への道~湘南バンクを極めよう!~」は、そんな競輪場のイメージキャラクターを務める彼女たちが、実際に平塚競輪場を軸に競輪通となるべく、奮闘していく番組です。

元競輪選手で現在は神奈川県内の競輪場で解説者として活躍する林雄一さんを先生役に、時には競輪クイズに挑戦したり、時には特別講師を迎えて競輪について楽しく知識を得たり、平塚競輪場周辺のことまで学んでいきます。

 

■競輪広告のイメージを一新する交通広告を展開

自称「日本で唯一のラジオ制作部門を持つデザイン会社」である株式会社ROOM810では、この番組を制作する一方で、デザイン会社として、彼女たち東京パフォーマンスドールを起用した平塚競輪場の年間広告のビジュアルデザインも手がけています。

毎回開催ごとに神奈川県内の平塚駅を中心とした競輪場の周辺駅などで大きく掲示される開催告知ポスターを始め、様々な媒体で展開される広告、昨年の東京パフォーマンスドール起用以来、「競輪場を楽しむ」というコンセプトで競輪場の様々な場所で楽しむ彼女たちの姿を切り取ってきました。

今年は平塚競輪場が70周年を迎えるということで、70年間という歴史の重みを東京パフォーマンスドールの皆さんを用いてポップに表現するビジュアルコンセプトで展開しています。

 

■70周年を70年間のファッションで表現するコンセプト

メンバー6名に平塚競輪開設当初、つまり70年前である1950年代から1960年代・1970年代・1980年代・1990年代・2000年代という「6つの年代」に流行った衣装を着てもらって、ポスター撮影を行いました。

毎月「今月は誰がどの年代のどんな衣装で登場するのだろう」と、リアルタイムを知る世代も知らない世代も、競輪ファンに限らず目にする機会の多い交通広告を「楽しめる」構成にしつつも、服装という別の軸で「70年前から存在して親しまれていた」という平塚競輪場が持つ歴史の重みを自然と見る側が実感できる広告となっています。

先月までは世情を鑑みて競輪場でも無観客開催や開催予定レースの中止などが相次ぎましたが、6月からは順次また開催(無観客予定)のお知らせとして彼女たちのポスターを目にする機会も増えてくるかと思います。

ぜひ毎月のカラフルなポスターと番組を通じて競輪通を目指す東京パフォーマンスドールの姿をお楽しみください。

 

<番組概要>

「TPD競輪通への道~湘南バンクを極めよう!~」

出演: 東京パフォーマンスドール( https://tpd-web.com/ )  /林雄一 他
配信媒体: JFN PARK
企画制作: 株式会社ジャパンエフエムネットワーク/株式会社ROOM810
提供: 平塚競輪場( https://www.shonanbank.com/ )

Tokyo Now Author