豪華キャストで映画公開も決定! 住野よる著『青くて脆くて痛い』文庫版を6月12日(金)に発売!

株式会社KADOKAWAは、 住野よる著『青くて痛くて脆い』の文庫版を6月12日(金)に発売します。

2018年、 20歳が一番読んだ小説にも選ばれた『青くて痛くて脆い』(著:住野よる)が待望の文庫化が決定。バッグに入れて持ち歩きたい一冊が出来上がりました。

単行本と同じく、 装画を手掛けたのはイラストレーター・ふすいさん。 文庫は、 単行本と一見同じデザインに見えますが……!? よく見ると、 単行本と少し違うんです! 実は、 文庫化に伴い、 ふすいさんがイラストを描き足しています。 単行本と文庫のカバーデザインを比較してみると、 面白い発見があるかもしれません。

青春の煌めきと残酷さを痛烈に描ききった、 著者渾身の新境地、 『青くて痛くて脆い』の世界観を、 ぜひ文庫でもお楽しみください。

 

―あらすじ―
人に不用意に近づきすぎないことを信条にしていた大学一年の春、 僕は秋好寿乃に出会った。 空気の読めない発言を連発し、 周囲から浮いていて、 けれど誰よりもまっすぐだった彼女。 秋好の理想と情熱にふれて、 僕たちは二人で「モアイ」という秘密結社をつくった。 それから3年。 あのとき将来の夢を語り合った秋好はもういない。 僕の心には、 彼女がついた嘘がトゲのように刺さっていた。

「僕が、 秋好が残した嘘を、 本当に変える」それは僕にとって、 世間への叛逆を意味していた――。

 

『青くて痛くて脆い』

発行:KADOKAWA/角川文庫
https://www.kadokawa.co.jp/product/321909000282/  
発売日:2020年6月12日(金)
電子書籍:同日発売予定
定価:本体680円+税
公式サイト: https://promo.kadokawa.co.jp/kutekute/

住野よる(すみの・よる)
小説投稿サイト「小説家になろう」に投稿した『君の膵臓をたべたい』が話題となり2015年に出版、 ベストセラーとなる。 その他の作品に『また、 同じ夢を見ていた』『よるのばけもの』『か「」く「」し「」ご「」と「』『麦本三歩の好きなもの』がある。

 

■実写映画化決定!

「青くて痛くて脆い」

2020年8月28日(金)全国ロードショー

この青春には、 嘘がある。
吉沢亮×杉咲花
誰も見たことのない驚愕の青春サスペンス誕生!

監督:狩山俊輔
脚本:杉原憲明
原作:住野よる「青くて痛くて脆い」(KADOKAWA)
制作プロダクション:ツインズジャパン
配給:東宝
製作幹事:日本テレビ放送網
©2020映画「青くて痛くて脆い」製作委員会
公式サイト: https://aokuteitakutemoroi-movie.jp/

Tokyo Now Author