村田寛奈 主演&主題歌の短編映画の制作が決定!クラウドファンディングがスタート

パフォーマンス・ガールズ・ユニット 9nineのメンバー 村田寛奈が、 主演&主題歌を務める短編映画「たまには、 大きな声で」の制作が決定。 11月27日(水)よりクラウドファンディングがスタートした。

9nineが活動休止になってから、 音楽や演技の仕事に積極的に取り組んできた村田。 今年春から本格的に取り組み始めたアコースティックギター弾き語りのYouTubeチャンネル「#ひろろいろ」を開設し、 弾き語り動画をこの半年毎週欠かさずに投稿してきた。 そんな村田の姿に共鳴し、 映画監督の柴山健次氏(「パーフェクトワールド 君といる奇跡」ほか) が、 村田をモデルにした短編映画の脚本を寄せたことから、 今回の企画が始まった。

同作品内で村田が演じるのは、 アマチュアのシンガーソングライター・大石慶子。 劇中の楽曲を村田自身が作詞・作曲し、 主人公として歌い上げる内容になっている。 今回の企画に寄せて、 村田は「私自身、 新たな挑戦であり、 大切な作品になる。 そして何より、 『皆さんと一緒に作るショートムービー』そんな作品を作りたいと考えてます。 みんなとなにかを作れるなんて、 楽しいに違いない!と、 今からワクワクしていますみなさまぜひ、 ご協力をよろしくお願いします」とコメントしている。

映画「たまには、 大きな声で」は、 2020年2月から撮影を行い、 春頃の公開を予定している。 クラウドファンディングのリターンには、 村田からのお礼ムービー、 オフショット画像データ集、 撮り下ろし生写真、 短編映画の視聴用URL、 エンドロールへの名前記載、 サイン入りミニ色紙のほか、 劇中のライブシーンへのエキストラ参加権などの特典も。 期間は2020年1月28日(火)23:59までとなっている。

●村田寛奈(9nine)が主演 & 主題歌を担当する短編映画制作応援プロジェクト
https://www.muevo.jp/campaigns/2237

村田寛奈 コメント
特定のものにこだわらず、 色んな分野で発展させていきたい。 そんな思いで始めた #ひろろいろ。 自分ができるようになったことが増え、 周りで支えてくださる方々の力もあり、 本当に少しずつですが、 大きくなってきてると感じています。 ありがとうございます。 そして今回、 この #ひろろいろの活動がきっかけで、 あるシナリオを寄せて頂き、 それを形にしショートムービーを制作したいという思いから、 クラウドファンディングをさせていただくことになりました。 私自身、 新たな挑戦であり、 大切な作品になる。 そして何より、 「皆さんと一緒に作るショートムービー」そんな作品を作りたいと考えてます。 みんなとなにかを作れるなんて、 楽しいに違いない!と、 今からワクワクしています。 みなさまぜひ、 ご協力をよろしくお願いします。

 

<作品概要>

「たまには、 大きな声で」

[公開予定時期]
2020年春頃予定

[上映館」
未定

「出演者情報]
村田寛奈(主演・劇中歌)

[ストーリー]
アマチュアのシンガーソングライターの大石慶子はスランプだ。 新曲も書けず、 歌声もよくない。 そんな彼女のスランプを、 【彼】はよく実感していた。 それはこれまで【彼】が慶子のサウンドを裏方として作り上げてきたからだ。 慶子は東京の事務所に所属することが決まっている。 全力で応援したいと思っている【彼】は、 慶子の最近の腑抜け具合に落胆していた。 その態度の理由も【彼】には想像がついていた、 「慶子はおれに甘えている」「おれの存在が慶子の足を引っ張っている」。 慶子は、 突然【彼】から別れを言い渡される。 慶子は、 友人からも音楽に気持ちが入っていないことを注意されていた。 「このままではいけない」と気持ちを新たに、 曲作りに取り掛かる。 東京に向かう数日前、 慶子は地元で最後のライブを開く。 新曲には「もう、 ひとりで大丈夫。 ひとりで歩いていける」と言うメッセージを込めた。 それはけじめだった。 安心させたい人たちがいた。 ライブハウスの一番奥には【彼】の姿。 【彼】は慶子の思いを受け止めていた。 ライブを終えた慶子は、 未来に眼差しを向けていた。

Tokyo Now Author