映画公開から40年の時を超え、新演出版で舞台化!世界最高峰のダンス・パフォーマンスで贈る最強の「サタデー・ナイト・フィーバー」12月に来日公演決定!

2019年12月13日(金)~29日(日)に東京国際フォーラム・ホールCにて、新演出版ミュージカル「サタデー・ナイト・フィーバー」(イギリスプロダクション) の来日公演が決定した。

1977年公開ジョン・トラボルタ主演の不朽の名作を2018年にビル・ケンライト演出、ビル・ディーマー振付で舞台化、誰もが抱えた行き場のない青春のエネルギー、そして胸を熱くするディスコミュージック、エネルギッシュな振付で現代に訴えかける。主演は、マシュー・ボーン「白鳥の湖」をはじめとする数々のマシュー・ボーン作品の主役で成功を収めたリチャード・ウィンザーが務める。

また、8月2日(金) お昼12時よりチケット最速先行販売開始した。

写真クレジット:Pamela Raith

70年代のディスコ・ブームを象徴する大ヒット映画『サタデー・ナイト・フィーバー』。ビージーズの♪ステイン・アライブにのせて街を闊歩し、♪ナイト・フィーバーが大音量で流れるディスコでは、セクシーなダンスでみんなの注目を浴びる。主人公トニーの日常は、そのままでもう、ダンス・ミュージカルだ。

2018年英国で初演されたこの最新版舞台は、映画のイメージはそのままに、カラフルなライトに彩られたダンスフロアの上方で、ビージーズを彷彿させる3人のシンガーが歌うという、ライブ・ステージ・スタイルで展開する。ダンスで周囲を圧倒するトニー役を演じるのは、マシュー・ボーン版の『白鳥の湖』や『シザーハンズ』の主演で日本にもファンが多い、リチャード・ウィンザー。みんなでステップを揃えるノリノリのディスコ・ダンスに、エモーショナルなソロ、気品さえ漂うデュエットなど、豊富なダンス・ボキャブラリーと抜群の演技力で、他の追随を許さないトニー像を創り上げている。

ミュージカル界にとっては、新たなスターの誕生。ダンス・ファンにとっては、その新境地に立ち会う機会。もちろん映画版とビージーズ・ファンのことも決して裏切らない、最強の『サタデー・ナイト・フィーバー』がやって来る!

伊達なつめ(演劇ジャーナリスト)

 

<公演概要>

ミュージカル「サタデー・ナイト・フィーバー」

生演奏・英語上演・日本語字幕あり
演出:ビル・ケンライト
振付:ビル・ディーマー
出演:リチャード・ウィンザー 他

公演日時:2019年12月13日(金)~29日(日) 全22回
会場:東京国際フォーラム・ホールC(有楽町)

チケット料金(全席指定)
S席13,000円 A席9,000円 B席6,000円 U25当日引換券5,000円(税込)
*U-25当日引換券は就学児~24歳まで対象。公演日当日に当日券と年齢のわかる身分証をご提示の上、座席指定券にお引き換え致します。
*未就学児入場不可 チケットはお一人様1枚必要
*上演時間:約2時間30分予定(休憩20分含む)開場は各開演時間の30分前
*やむを得ない事情により出演者が変更になる場合がございます。公演中止の場合を除き、チケットの変更及び払い戻しは致しません。
*チケット一般発売日:2019年10月5日(土) 10AM

お問合せ:キョードー東京0570-550-799(平日11:00-18:00/土日祝 10:00-18:00)
チケット販売所:キョードー東京、ぴあ
主催:フジテレビジョン/キョードー東京

公演公式サイト: https://snf2019.jp

Tokyo Now Author