人生という物語を演じるための服「CAST:」誕生!個性の異なる3人の女性像を表現

株式会社三陽商会は、「人生という物語を、演じるための服。」をコンセプトに、20代後半から30代前半を中心とした女性に向けた新ブランド「CAST:(キャスト:)」の展開を、2019年8月1日旗艦店「CAST:SHIBUYA」のオープンを皮切りに、9月にかけて全国約30店舗と公式オンラインサイト等でスタートしました。

近年アパレル業界では、若い世代を中心にインターネットやSNSを通じた購買が一般化し、販路のデジタル化が進んでいます。アパレル消費を牽引する20代30代の世代は、幼い頃からインターネットと共に育ってきたデジタルネイティブ世代でもあり、均一化された1つの個性にとどまらず、様々な価値観やライフスタイルを大切にするダイバーシティな感性を持っています。

この多様性の時代に、アパレル企業として三陽商会が提案するのが新ブランド「CAST:」です。「人生という物語を、演じるための服。」をコンセプトに、架空の3人の女性像を立て、それぞれのストーリーや個性をファッションで表現。テイストの異なるファッションアイテムを1つのブランドで提案し、女性像の個性や物語を通してブランドへの共感を図ります。

「CAST:」は、ファッションを身にまとう本人が物語の“主人公(キャスト)”として、個性を大切にしながら多様なスタイルを楽しむ現代の女性に向けたアパレルブランドです。

 

■新ブランド「CAST:」特徴

  1. 1つのブランドから3ライン:テイストの異なるファッションをワンブランドで表現
    商品コンセプトは「人生という物語を、演じるための服。」。「CAST:」では生き方も価値観も異なる架空の3人の女性像を立て、それぞれのストーリーや個性をファッションで表現。テイストの異なるファッションアイテムを1つのブランドで提案します。化粧品会社のキャリアウーマン、レストランで働くパティシエ、シンガーソングライターである3人の女性のファッションを、マニッシュ、フェミニン、カジュアルの3つのラインで展開し、1つのイメージにとどまらず様々な価値観やライフスタイルを楽しむ現代の女性に向けて、多様なスタイルをご提案いたします。
    また、商品はターゲット年代(20代後半~30代前半女性)を中心とした三陽商会の企画チームが、自分達の本当に着たい服、トレンド性も大切にしながら、シルエットの美しさ、縫製や生地の品質へもこだわり、長くご愛用いただけるものづくりをおこなっています。店頭では2週間ごとに新商品を入荷、4週間をベースに商品を入れ替えることで、タイムリーながらもクオリティーの高い商品をシーズンごとに展開し、多くのシーンを持つ女性のニーズにこたえます。
  2. 新たなマーケティング : コンセプトを映画化。オンラインシネマから商品を購入できる“シネマコマース”購入を開発
    商品コンセプト「人生という物語を、演じるための服。」を伝えるために約30分の映画を製作。「着る映画」をシーズンコンセプトに、2019年7月31日よりオンラインで公開の映画「CAST:」に登場する3人の登場人物「LISA(リサ)」「ANNA(アンナ)」「CARA(カラ)」の個性や物語を通してブランドへの共感を図ります。3人の衣装はすべて「CAST:」ECサイト上から視聴できる映画を観ながら、気になる衣装のあるシーンの画面から直接購入に進むことができ、商品をシームレスに閲覧・購入できる“シネマコマース型”システムを日本で初めて(※)導入しました。また8月下旬からは、「CAST:」および登場人物3人の公式Instagram上からも商品を購入できる予定です。※約30分の映画作品でアパレルブランド商品を購入出来る仕組みとして日本初
    映画を見ながら服を買う“シネマコマース型”ECの購入方法
    「CAST:」ECサイト上の映画の中で気になる衣装のあるシーンで画面上部にある“各キャスト”のボタンをクリックすることで、映画の登場人物が着用する衣装を閲覧し、そのままECサイトで購入することができます。
  3. RFIDタグを採用: お客さまが商品情報をスムーズに入手。店頭スタッフの接客サービス向上にも期待
    RFIDタグを導入。商品に付いたタグを店舗内のモニターにかざすと、着用スタイリング・サイズ展開・価格・ECサイトのQRコードが表示され、着た時のイメージや商品情報を確認しながら買い物をお楽しみいただけます。また、店頭スタッフにとっては、従来1点ごとにバーコード読み取りをしていた商品の入荷・出荷の検品業務がRFIDタグの導入により一括読取が可能となり、業務負担が軽減することから、ホスピタリティーの高い接客サービスに繋がることにも期待しています。

 

■ブランドコンセプト

人生という物語を、演じるための服。
ファッションはもう、生き方や価値観、個性抜きには語ることができない。多様性の時代。
仕事も、好きな服も、恋愛スタイルも様々。笑って、モヤモヤして、熱中して。
そして、自分を変えながら生きていく。
「CAST:」は、そんな女性たちの物語も含めたブランド。
ファーストシーズンのコンセプトは「着る映画」。
映画に登場する3人の女性像がブランドラインとして立ち上がりました。
映画を楽しみながら、主人公たちが身にまとう衣装を買うことができます。
あなたが演じたい人生のワンシーンを服と一緒に見つけてください。

「CAST:」

 

■映画の登場人物3人になぞらえた、3つのブランドライン

[人物像]
化粧品会社で働くOL。顔が薄いのがコンプレックス。それを隠すためにいつも完璧に化粧をしている。美人で仕事も出来ると、職場では一目置かれる存在。1つのアイテムをオンとオフとで着まわすのが上手。
演・飯豊まりえ

Instagramアカウント:@cast_lisa_

[商品イメージ]
ジャケットやパンツのアイテムが豊富な、“マニッシュモード”なライン。

[点数]
Wear60型 Acc30型

[人物像]
甘いものが食べられないパティシエ。フレンチレストランで働き、腕を磨くために研究を怠らない。ストレスの大きさに比例して巨大なケーキを作るクセがある。職場では制服なので、私服では少し甘めのフェミニンなアイテムを選ぶことが多い。
演・emma

Instagramアカウント:@cast_anna_

[商品イメージ]
ワンピースや柄のスカートのアイテムが豊富な、“フェミニンモード” なライン。

[点数]
Wear60型 Acc20型

[人物像]
なかなかホントの自分が出せないシンガーソングライター。自分らしくない楽曲を演奏しろといわれ悩んでいる。パートナーのマチ子と同棲中。パッと目を引く色使いや、遊び心のあるシルエットの服が好み。
演・佐藤千亜妃

Instagramアカウント:@cast_cara_

[商品イメージ]
トレーナーやデニムのアイテムが豊富な、“カジュアルモード”でポップでキャッチーなライン。ビニルやベルベットジャージーなど特徴のある素材が多い。

[点数]
Wear60型 Acc20型

 

■1号店「CAST:SHIBUYA」について

店舗名:CAST:SHIBUYA(キャスト:渋谷店)
売場面積:90坪
所在地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6丁目16−18
アクセス:明治神宮前駅から5分
オープン日: 2019年8月1日
営業時間:11:00~20:00

 

■映画「CAST:」について

お洒落すぎる!?恋の復讐劇 映画「CAST:」7月31日よりオンラインで公開

「CAST:」は、Mr.Children・米津玄師などのMV演出を手がけてきた新鋭映像作家・林響太朗(はやしきょうたろう)氏が監督を務めた映画作品です。自分らしさに悩む3人の女性が、人生が織りなす不思議なめぐり合わせから出会い、1人の男性を中心に目まぐるしく変わる人生に懸命に向き合っていきます。ときには厳しさもある境遇にありながら、自分らしさに気づき、励まし合い、最後にはスカッと爽快に笑い合う、“オシャレすぎる復讐劇”です。女性から絶大な支持を得る飯豊まりえさん、モデルのemmaさん、アーティストの佐藤千亜妃さんが主演を務め、仕事も・好きな服も・恋愛スタイルも全く違う3名の女性を演じます。

ーみどころー
薄い顔にコンプレックスを持つ化粧品メーカーに勤める「LISA」、過去のトラウマで甘いものが苦手なパティシエの「ANNA」、本当の自分を表現できずに苦しむミュージシャン「CARA」。それぞれ全く違う人生を歩む3人の女性が、ある日ひょんなことから突然“彼氏の浮気相手“として出会うところから物語がスタートします。映画監督としても活躍する”3股彼氏”は、あろうことか、3人との恋愛を勝手に自分の映画作品に利用していたことが判明し…物語が大きく動き出します。“3股彼氏”と3人の運命はいかに…?! 性格もライフスタイルも仕事もファッションの好みも全く異なる3人の女性が “復讐”を共通項に、自分らしさに気づき、励まし合い、最後にはスカッと爽快に笑い合う。前向きな爽快感あふれるヒューマンドラマです。

 

■出演者3名のお気に入りのアイテムは?

「LISA」役/飯豊まりえさん
「LISA」の服は、emmaちゃんや佐藤さんに何度も褒められるくらい可愛くて、コンサバにも、お出かけ用にも着こなせる洋服でした。中でも最初のシーンで着ているネイビーのセットアップが後ろのラインがかわいくてお気に入りです。

「ANNA」役/emmaさん
普段は割とボーイッシュでラフなファッションをすることが多いので、今回は可愛い衣装ばかりで新鮮でした!チェックのトレンチコートが周りから評判が良く、私もそのスタイリングが一番のオススメです。

「CARA」役/佐藤千亜妃さん
「CARA」の衣装が100%と言っていいほど自分の好みでした!特にブルーの短めのパーカーがすごく可愛くて、買えるようになったらすぐに欲しい!というくらい、お気に入りです。

Tokyo Now Author