「進撃の巨人」ミカサのコスプレ姿を披露した宇垣美里がお笑いコンビ和牛とともに“最後の原画展”「進撃の巨人展FINAL」の魅力に迫る!

『別冊少年マガジン』で連載中の人気漫画「進撃の巨人」の“最後にして最大”の原画展「進撃の巨人展FINAL」を、7月5日(金)より森アーツセンターギャラリーにて開催します。これに先立ち、7月4日(木)にオープニングイベントが開催されました。

当日はスペシャルゲストとして、フリーアナウンサーの宇垣美里さんと、お笑いコンビの和牛さんが登場し、宇垣さんは「進撃の巨人」のヒロイン・ミカサ、水田さんはリヴァイ、川西さんはエレンに扮した渾身のコスプレ姿をそれぞれ披露しました。

オープニングでは和牛さんの登場後、サプライズ演出でミニ巨人が登場し、エレン役の川西さんを襲撃!その時、「戦わなければ勝てない!」と作中の名台詞と共に立体機動装置を装備したミカサ役の宇垣さんが現れ、ミニ巨人を切りつけるアクションを披露。ミニ巨人を駆逐し、見事に二人を救出しました。

トークセッションでは、宇垣さんと和牛さんに原画展の感想を伺うと、川西さんは、壁の中か、外か、選んだ人生に応じて異なるルートを進む「人生の選択」展示が一番印象深かったと話しました。
続けて「人生の選択」について、川西さんは「ボケなのかツッコミなのかというのも選択ですし、大阪でやっていて東京に出てくるのもひとつの選択でした」と話したのに対し、水田さんは「ヨガに通うか通わないかですね」と回答。宇垣さんは「4月にフリーになりましたのでそれが今までの人生の中では一番大きな選択だったかなと思います」と話しました。水田さんに「それはフリーになるか、吉本に入るか迷ったということですか?」と質問され、「吉本の選択肢はなかったな~」と苦笑いで応えました。

また、好きなキャラクターについて、宇垣さんは「サシャ・ブラウスが一番のお気に入りです」と回答。「見てるとだんだん閉塞感がある物語ですし、人がどんどん亡くなっていく展開に気持ちが落ち込む中で、能天気で食欲旺盛なサシャが救いになっています」と、ご自身も食べるのが大好きである共通点を笑顔で明かしました。

今回の原画展の大きな見どころの一つである、進撃の巨人の世界を1分の1で再現した「ジオラマシアター」にて、「エレンVSライナー」の大戦シーンをゲスト全員で鑑賞た。大迫力の巨人大戦シーンを間近でご覧になった宇垣さんは「巨人たちの闘いをいろんな目線で見ることができ、エレンの『この裏切り者が!』のセリフで一気に本の中に引き込まれたような気持ちになりました。」と興奮した様子を見せていました。

Tokyo Now Author